絵本を通して幼児の想像力を培おう<福井県・まちかど県政>

2017年01月17日 更新
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共働き世帯の割合が全国トップクラスの福井県。幼児のいる家庭の9割が3世代同居や祖父母が近くに住むという特長もあります。今回は保育士や幼稚園、家庭、地域が支え合う本県の幼児教育をさらに充実させようと県が進める絵本の読み聞かせ活動についてご紹介します。

 

福井県では0歳から高校卒業までの「福井型18年教育」のスタート期にあたる幼児期に、子供たちが自立して生きていくための基礎となる力や想像力を育むこととしています。

 

この一環として現在進めている活動の一つが、保育所や幼稚園、家庭や地域での絵本の読み聞かせ活動です。絵本を通じて子供たちの想像力や探究力を高め、言葉に対する感覚、自分で考える力の育成を目指しています。

 

また今年は新たに本県出身の絵本作家、かこさとしさんの著作のなかから、子供たちに読んでほしい本を、幼児のための本、科学の本、遊びの本の3つのジャンルに分けて選定した計90冊のリストを県のホームページで紹介するなど、読み聞かせでの活用を呼びかけています。

 

かこさとしさんから子どもたちへの応援メッセージ完全版は、こちらでご覧いただけます。

 

2012年7月8日(日)放送<福井県・まちかど県政>より
※福井県の許可を得て掲載しています。(字幕制作:GEN)

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