第6回福井城址お堀の灯り、千の風になって

2016年07月21日 更新
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福井県福井市中央部にある福井城址のお堀は築城以来約400年の今も水を湛えています。1945年7月の福井空襲、1948年6月の福井地震の際には火の手から逃れようとした多くの人がこの水の中で亡くなりました。

 

「お堀の灯り」はこれらの人々の鎮魂と未来に向けての希望の火を灯すために2010年以来行われている市民イベントです。第6回の2015年度は「福井空襲70周年 次世代に語り継ぐ不死鳥の願い」をテーマに2015年7月18日(土)に行われました。

 

カヌー愛好者やカヌー部の学生も大活躍。大勢の市民ボランティアがイベントを支えています。

 

近所の小学生もお手伝い。お堀の周囲にもみんなが願いを書いた灯りが並びます。

 

合唱は60歳以上限定のシニア男声合唱団「ゴールデンエイジふくい」の皆さんです。

 

福井城址

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