中野重治を訪ねて<福井県・まちかど県政>

2016年10月12日 更新
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今回のまちかど県政では、小説や評論、詩など多くの名作を残した中野重治についてご紹介します。
中野重治は1902年に現在の丸岡町で生まれました。
子どもの頃は毎日のように丸岡城を眺め、その素朴な美しさに惹かれていたといいます。

 


丸岡で過ごした少年時代の思い出を題材にした小説「梨の花」などで、
数多くの文学賞を受賞しました。
毎年8月には重治を偲んで「くちなし忌」が開かれており、今も全国から多くのファンが集まります。

 

2014年11月23日(日)放送<福井県・まちかど県政>より
※福井県の許可を得て掲載しています。

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