由利公正ゆかりの地を歩く<福井県・まちかど県政>

2017年01月11日 更新
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由利公正は現在の福井市に生まれ、幕末から明治時代にかけて、福井藩の財政の立て直しなどに貢献しました。明治新政府では、政治の基本方針を定めた「五箇条の御誓文」の原案「議事之体大意」
を作成。さらに新政府の最初の紙幣「太政官札」を発行するなど、財政の基礎固めに大きな役割を
果たしました

 


このたび、足羽川にかかる幸橋のたもとに由利公正広場が完成しました。
以前、由利公正公の銅像は中央公園にありましたが、この広場に移設されました。

 


広場の近くには由利公正宅跡があります。

 

2014年4月6日(日)放送<福井県・まちかど県政>より
※福井県の許可を得て掲載しています。(字幕制作 : GEN)

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