ふるさとの偉人を知ろう<福井県・まちかど県政>

2017年01月17日 更新
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明治14年2月7日、それまで石川県の一部だった嶺北地方と、滋賀県の一部だった嶺南地方が
一つになり、現在の福井県が誕生。県では2月7日を「ふるさとの日」と定め、
皆さんにふるさとへの理解や誇りを深めてもらおうと、さまざまな催しを行っています。
またこの日にちなんで福井が生んだ偉人たちについても紹介しています。

 


橋本左内は、明治維新の方向性を示して日本の将来を創り上げたともいえる偉人です。

 


福井藩主・松平春嶽は「幕末の四賢候」に数えられました。

 


杉田玄白は240年前に「解体新書」を出版。
医学をはじめ、多くの学問の発展に貢献しました。

 


石塚左玄は「食育」を初めて提唱。

 


東洋学者の白川静は文化勲章を受章。
県では白川静漢字教育賞を設け、進んだ教育を実践する教員を表彰しました。

 

2014年2月16日(日)放送<福井県・まちかど県政>より
※福井県の許可を得て掲載しています。

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