岡倉天心を知ろう<福井県・まちかど県政>

2017年01月29日 更新
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岡倉天心は、日本が明治時代を迎えるちょうど5年前の1863年生まれ。
父親が福井藩の命令で横浜で貿易商として働いていた関係で横浜に生まれましたが、
両親が生まれ育った福井を自分のふるさとだと常々話していました。

 


天心は、日本の西洋化が進んだ明治時代に、貴重な日本の美術品が廃棄されるのを防ぎ、
日本文化や思想を世界に発信しました。
展覧会や講演会も積極的に開いて、有名な『茶の本』を英語で出版しています。

 

2013年10月27日(日)放送<福井県・まちかど県政>より
※福井県の許可を得て掲載しています。(字幕制作 : GEN)

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