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花祭り/チャスキ春風コンサート 2017.03.04

2017年05月16日 更新
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2016年に大野市の高木武夫さんを中心に結成され福井県内で活動するアンデス音楽グループ「チャスキ」が今年(2017年)3月4日に越前市のブックカフェ・ゴドーで行った春風コンサートから。
※チャスキは昔インカ帝国内を縦横無尽に駆け抜けた飛脚のこと。

 

「花祭り」はアルゼンチンの民謡で、「コンドルは飛んで行く」と並ぶフォルクローレの代表曲。ケーナの素朴な音色と楽しげな旋律がアンデスの祭りを想像させてくれます。

 

楽器紹介

チャランゴ

チャランゴ
5コース複弦のマンドリンに似た楽器。昔は胴にアルマジロが使われたが今は木製がほとんど。

 

ボンボ

ボンボ
ヤギなどの毛のついたままの皮を張った太鼓。

 

ケーナ

ケーナ
葦や木の筒に穴をあけたもので尺八とほぼ同じ構造。

 

サンポーニャ

サンポーニャ
葦笛、パンフルート。長さの異なる筒を束ねたものを2つ重ね、交互に移動してドレミファ音階を出す。

 

チャフチャス

チャフチャス
木の実などを束ねたリズム楽器。振って音を出す。

 

ギター

ギター

 

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