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彗星ートルヴェールの《惑星》より 武生商業高校吹奏楽部 サクソフォン4重奏 2017.1.14

2017年06月07日 更新
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武生商業高校吹奏楽部 サクソフォン4重奏

2017年1月14日、福井県越前市の「いまだて芸術館」で開かれた「第37回 丹南地区吹奏楽アンサンブルコンテスト」より、武生商業高校吹奏楽部のサクソフォン4重奏による「彗星ートルヴェールの《惑星》より」

 

この「彗星」は1987年に結成された日本のサクソフォン四重奏団トルヴェール・クヮルテットの編曲を担当している作曲家長生淳がホルストの組曲「惑星」に新曲を加えて合計10曲としたトルヴェール版「惑星」の新曲のひとつです。ちなみに他の新曲は「地球」と「冥王星」。

 

使われているサクソフォンは金属製ですが分類上は木管楽器。木管楽器と金管楽器の融合を目指して開発された比較的新しい楽器です。サクソフォン4重奏で使われるのはソプラノ、アルト、テナー、バリトンの4種類でこの順に楽器が大きく、音が低くなります。

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