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福井県里山里海湖研究所を訪ねて

2017年11月07日 更新
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福井県里山里海湖研究所
三方湖のほとりに建つ福井県里山里海湖研究所

 

三方湖畔に建つ福井県里山里海湖(さとやまさとうみ)研究所を訪ねて主任研究員の北川さんから研究所の活動や研究内容についてのお話を伺いました。
北川さん達は湖沼堆積物に含まれる花粉の観察を通して縄文時代から現代にいたる人間と自然の関わりを調べています。そしてその研究を支えるのが年代測定における「世界標準のものさし」となった水月湖の年縞です。

 

北川主任研究員
研究所の説明をして下さった北川さんの専門は湖沼堆積物に含まれる花粉の研究

 

工作ワークショップ用の見本
研究所では里山の産物を使っていろいろな物を作るワークショップも開かれます

 

まが玉の形の把手
入口の把手が古代日本のシンボル、勾玉の形でした

※福井県里山里海湖研究所は2018年オープン予定の新しい年縞の研究・展示施設(名称・日程等は未定)に移転します。

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