九頭竜ダム | ドローンで見る福井のダム

2018年11月16日 更新
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名 称:九頭竜(くずりゅう)ダム
所在地:福井県大野市長野
河川名:九頭竜川水系九頭竜川
型 式:土質しゃ水壁型ロックフィルダム
管理者:国土交通省・電源開発株式会社
完成年:1968年
撮影日:2017年10月26日

 

巨大なダム湖である九頭竜湖周辺が桜や紅葉の名所として親しまれていて、福井県民には最もなじみ深いダムかもしれません。高さ128mもある大きなダムですが傾斜のあるロックフィルダムという形式のため恐怖を感じるような雰囲気はなく山間に悠然と佇んでいます。

 

九頭竜ダムと九頭竜湖
九頭竜ダムと九頭竜湖

左端の建物が九頭竜ダム管理支所。ダムカードはここで配布しています。またここにはダムに関する資料の展示を行っている九頭竜ダム展示室があり、建設中の様子も見ることが出来ます。

 

九頭竜ダムの天端
天端(てんば)は自由に見学できる歩道になっています。

 

長野発電所
ダム下にある長野発電所は福井県内最大の水力発電所です。

 

ダムカード

九頭竜ダム ダムカード(表)
ダムカード(表)Ver.1.2 ( 2016.09 )

 

九頭竜ダム ダムカード(裏)
ダムカード(裏)

 

福井市から国道158号線(美濃街道)で岐阜方面に向かい、JR九頭竜湖駅/道の駅九頭竜を過ぎるとまずコンクリートの鷲ダム、さらに進むとやがて岩石が積み重なった巨大な九頭竜ダムが見えてきます。トンネル(長野ダム隧道)に入り、その途中にある切れ目で右折するとダムの駐車場です。標識もありますが見落としやすいので注意を。駐車場から200mほど歩いた所に九頭竜ダム管理支所の建物があります。

 


「ドローンで見る福井のダム」は「動くダムカード」をコンセプトに福井県内のダムを映像で紹介するプロジェクトです。

用語解説

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