初めての水族館&海 -海のない国、ブータンからやってきた家族 at 越前松島水族館 in 福井-

2018年07月19日 更新
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教員研修生として福井大学で勉強されているブータン出身のウゲン・ドルジさんのご家族と一緒に

福井県坂井市にある越前水族館と目の前にある海を訪れました。

こちらの水族館は海と水族館が同時に楽しめる福井のおすすめ観光スポットです。

 

ご家族にとって初めての水族館と海です。

 

 

ブー君とお母さん、お姉さんがイルカのショーを真剣に見ている

ブータンには海がなく、見るもの全てが初めてで興味津々でした。

 

 

水槽に張り付いて、魚を夢中で見ているブータンの2歳児、ブー君

息子さんのブー君は魚が大好きで、水族館に入るなり初めて見るたくさんの魚に釘付けになり、

大きな水槽に張り付いて見ていました。

 

普段は、まだ小さいのと人見知りをするので、なかなかブー君の声を聞くことはできません。

 

しかしたくさんの泳いでいる魚と、大きな水槽を前にすると、

「フィッシュ!(お魚だ)」や「ワーオ!(すごいねー)」などと声を出して喜んでいました。

よっぽど嬉しかったのでしょうね!

 

 

ウゲン・ドルジさんのお姉さんがクラゲの水槽の前で立っている

こちらの越前水族館には美しいクラゲもいます。

ブータンの言葉(ゾンカ語)でクラゲは何と言うか尋ねたところ、

ブータンには海がないので分からないとのことでした。

 

 

ウゲン・ドルジさんのご家族がミニ鮫を触っている
ウゲン・ドルジさんのご家族が、ミニ鮫を触った後、驚いた表情

こちらの水族館では、海の生き物を実際に触ることができる建物もあります。

 

 

ブー君がイルカの水槽の前で立っている

目の前でとっても可愛いイルカが泳ぐ姿には大人でも感動します。

 

 

ウゲン・ドルジさんのお姉さんが岩の上で立っている

お姉さんはインドで海を見たことがあり、海を見るのは3度目くらいだそうです。

福井の海はきれいだと話していました。

お姉さんはとても運動神経がよく、岩と岩の間を軽く飛び越えて行きました。

追いつくのが大変でした。

 

 

ウゲン・ドルジさんの奥様が初めての海を触って、匂いをかいで、見つめている

生まれて初めて見る海です。

じっと見て触って匂いをかぎ海を感じていました。