日本四大明神 黒龍神社(くろたつじんじゃ)福井県福井市舟橋町

2018年11月04日 更新
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黒龍神社

 

黒龍神社は日本四大明神(東の鹿島大明神、南の熊野大権現、西の厳島大明神、北の黒龍大明神)の一角を占める神社です。477年、男大迹天皇(おおとのすめらみこと:後の継体天皇)によって黒龍川(現在の九頭竜川)流域に創祀されました。その後数度の遷座を経て現在は九頭竜川にかかる九頭竜橋南詰の福井市舟橋町に鎮座しています。

 


舟橋はかつて宿場町として栄えていた

 

この地はかつて水陸交通の要衝として栄え、戦国武将・柴田勝家が九頭竜川に四十八艘の舟を並べて橋を作ったことから舟橋という地名になりました。その時舟をつなぐのに使われた鉄製の鎖が今も福井市内の柴田神社に展示されています。

 


地域の人が日本一と胸を張る巨大な左義長

 

2月15日に行われる火祭りのために1町2反分もの稲わらを使って建てられる左義長は北陸最大と言われています。2月10日の子ども達による「扇あつめ」、11日の氏子総出の「建前」を経て、巨大な左義長が姿を現します。

 

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