沖縄の伝統芸能エイサー「六調節」琉球國祭り太鼓 福井支部

2019年02月06日 更新
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2017年10月7日(土)福井県越前町にある越前陶芸村で行われた越前秋季陶芸祭での琉球國祭り太鼓福井支部によるエイサー演舞「六調節」です。

 

六調節は、石垣島などがある八重山諸島の民謡です。沖縄民謡と八重山民謡では言葉も違い、唄い方も違います。また沖縄本島ではカチャ―シーと言われる踊りが、八重山ではモーヤーと呼ばれ、踊る時の曲はこの六調節と決まっているそうです。

 

【エイサーとは】
本土の盆踊りにあたる沖縄の伝統芸能のひとつ。各地域の青年会がそれぞれの型を持ち、旧盆に地域内を踊りながら練り歩きます。その起源については諸説ありますが、1600年頃、浄土宗の上人が仏典を踊りながら唱える念仏踊りを伝え、エイサーに発展したとも言われています。

 

「琉球國祭り太鼓」は、沖縄の伝統芸能エイサーをベースに、空手の型を取り入れた独自の振り付けとダイナミックなバチさばきで、今や沖縄を代表し、若者に圧倒的な人気を誇る創作太鼓集団です。1982年に沖縄市の泡瀬を中心とした若者たちによって結成されて以来、沖縄が大切にしてきた
「迎恩」の心を打ち響かせてきました。

 

結成35年目を迎える現在、その輪は沖縄を超え、日本国内49支部・海外6カ国27支部、総勢2,500名余り(2018年8月現在)。世界規模にまで活動の場を広げています。

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