観音の里の祈りとくらし

2016年08月02日 更新
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羽柴秀吉が開いた城下町、滋賀県長浜市。江戸時代には宿場町としても栄え、現在でもその町並みを活かした黒壁スクエアは特に人気のスポットです。また市街地には戦国ロマンあふれる見所がいっぱいあり、長浜港からは遊覧船も出ていて、日本の夕日百選にも選ばれた琵琶湖の景色を楽しめます。

長浜市には130を超える観音さまが伝わり、古くは奈良・平安時代に遡るものも多く­あり、地域住民の手によって今日まで大切に守り継がれているところが特徴です。

長い歴史の中で受け継がれてきた精神文化や生活文化を「観音文化」として紹介します。

 

(滋賀県長浜市提供)

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