スタッフブログ

2018/09/18

自然・植物・動物


朝露とツユクサ

 

昨日ドローンの練習に行った勝山市雁が原スキー場のゲレンデで、意外にこの季節にもいろいろな花が咲いていてきれいだなと思いました。黄色や青紫の花のまわりを白や黄色の小さな蝶が飛んでいます。「雑草という名の植物は無い」と言われるように、植物の名前がわかるだけで風景の見え方が違ってきます。山登りをする割には植物の名前を知らないんですが、少しずつでも覚えていきたいと思いました。
TS


ブタクサ

 


朝日に輝いていたキンエノコロ

 


名前がわからない黄色い花

2018/09/14

スポーツ

*福井しあわせ元気国体・障スポの動画「福井国体・障スポ融合プロモーションビデオ~字幕版~」

をシェアさせていただいてます。

 

 

いよいよ今月末、50年ぶりに福井で国民体育大会が開催されます。

9月29日(土)に福井県営陸上競技場で総合開会式が開かれ、

10月9日(火)まで国民体育大会(通称、国体)、

10月13日(土)~10月15日(月)には全国障碍者スポーツ大会が行われます。

日本のトップアスリートたちが集まり、熱い戦いが繰り広げられるのが今から楽しみです。

 

 

天皇皇后両陛下

写真:福井新聞 FUKUI SHIMBUN ONLINE 2018年8月21日

 

総合開会式には天皇皇后両陛下がご臨席されます。

来年4月30日に退位されるため、最後の国体臨席となります。9年ぶりのご来県なのです。

私は一目でいいので拝見したいと思っています。

 

開会式の司会を務めるのは、福井市出身で俳優の津田寛治さんと、

タレントの西村まどかさん。式は「歓迎県民イベント」で始まります。

県内の伝統芸能団体などによるパフォーマンスが行われます。

その後の式典演技では選手たちにエールが送られます。

そして、いよいよ選手団の入場。開会宣言や関係者の方々のあいさつがあります。

 

開会式の最後を飾るのは、福井県美浜町出身の歌手、五木ひろしさん。

歓迎コンサートで歌を披露してくれます。

福井しあわせ元気国体の開会式、閉会式タイムテーブルはこちら

 

さあ、スポーツの秋に日本のトップアスリートたちを応援してみてはいかがでしょうか。

2018福井しあわせ元気 国体・障スポ

 

T.F

2018/09/13

映画

 

またひとつ、愛すべき映画がこの世に送り出されました。
福井でも先頃ようやく公開された 「カメラを止めるな!」です。

 

冒頭、役者さん全員が無名という邦画を見るのはこれが初めてかも?と思いながら、そのことに若干の不安を感じている自分がいて、私も映画に対する固定概念に縛られているのかと思ったのも束の間、
どんどん映画の中へと引き込まれていきました。

 

ところで、この映画のプロデューサー、市橋浩治さんは福井県越前市出身、また上田慎一郎監督はお隣り滋賀県の長浜市出身ということで、より親近感を感じてしまいますね。

 

上田監督は、舞台挨拶で来福した時のインタビューで「製作費300万円だったからこその手作り感が
この映画の良さになり、無名の役者さんたちだったからこそ展開の読めない映画にすることができた」と話していました。マイナスが見事プラスに転じたわけですね!

 

色々な要素で楽しめて、見終った後はとてもハッピーになれる映画です。
百聞は一見にしかず。予備知識は必要ありません。
ふらっと映画館に出掛けて、ぜひ「カメ止め!ワールド」に身を預けてみてください。(H.S)

2018/09/11

制作日記

 

ドローンの練習のためにシミュレーターを使うことにしました。
トイドローンといわれるミニサイズのクワッドコプターも使っているんですが、バッテリーの入れ替えが煩雑だったりするんです。

 

入手したのはFPV Freeriderというレーシングドローンのシミュレーターソフトです($4.99/約555円)。プロポはフタバのT10J。これをアマゾンで買ったシミュレーターケーブルでMacBookにつなぎました。

 

これが無茶苦茶難しい!
ふだん空撮に使っているドローンとはまるで違って、まともにホバリングすらできないんです。最初のゲートをくぐれるようになるまでに2日かかりました。

 

すこしずつ慣れてきてはいますが、コース全体を回れるようになるのはいつのことやら。

 

ドローンというものが実は非常に微妙なコントロールで飛んでいるんだという事を実感しました。
TS

 

 

[ホビーキング]
USB用シミュレータケーブル FUTABA・JR・Spektrum・Walkera等対応
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0181UI52A/

2018/09/08

祭り・イベント

8月25日(土)に九頭竜川の河川敷にて、「永平寺大燈籠ながし」が開催されました。

今年で31回目を迎えたこちらのイベントは、夏の終わりを告げる風物詩で毎年

県内外から多くの人が訪れます。

 

昼と夜の部に分かれていて、私は夜の部から参加しました。

 

昼の部は14時から始まり、太鼓のショーでイベントのオープニングが行われた後、

仮面ライダーショーや、地元出身の歌手のライブや、お笑いライブが行われました。

 

夕方、会場に到着するとすでに、たくさんの人と出店で賑わっていました。

 

 

日本の祭りの出店でおなじみの、たこ焼き
地元の川で獲れた川魚

出店の中にはお馴染みのたこ焼きや、お好み焼きの他に地元料理もありました。

 

 

永平寺大燈籠流し

19時になると奥の方のステージから曹洞宗大本山永平寺の役寮・雲衲衆による法要が聴こえてきて、

会場の雰囲気はガラリと変わり、厳かな空気が漂いました。その後、1万基の供養燈籠と願い燈籠が

九頭竜川に流され、あたりは幻想的な雰囲気に包まれました。

 

燈籠が浮かぶ美しい川面を楽しんだ後は、色とりどりの花火が夜空を彩りました。

 

機会があれば、屋台で地元料理を楽しみ、法要を聴いて心を落ち着けて、川を流れる1万基の

美しい燈籠の光や、花火大会も楽しみに「永平寺灯篭流し」に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

T.F

 

詳しくはこちらから

第31回「永平寺大燈籠ながし」ホームページ

2018/09/06

スポーツ

FIFAワールドカップロシア大会が終わって、早いもので2ヶ月が過ぎようとしています。
サッカーの試合を見ていると、英語がすごく多く使われている気がしますが、
実はそのままでは英語として通じない和製英語もあるみたいなので、ちょっと調べてみました。

 

【和製英語】     【英語】
■ユニフォーム  →   kit
※英語の uniform は制服・軍服といったイメージなんだそうです。

 

■スタメン    →  starting lineup

 

■グループリーグ →  group phase
※決勝トーナメントは knockout phase

 

■ヘディング   →  header

 

■ミドルシュート → let fly from (25) yards など距離で表すことが多い。

 

■PK(戦)    →  penalty shootout

 

そもそも英語ではサッカーでいいのか、それともFIFAの正式名称にも使われているフットボールが
正しいのかも悩ましいのですが、結論としてはどちらでもOKです。サッカー発祥の地であるイギリスではフットボールと呼ばれ、アメリカではアメリカンフットボールと区別するためにサッカーと呼ばれているようです。

 

ところで日本の代表監督の英語での肩書はcoachとなっていますが、イングランドではmanager、
ドイツではtrainer、フランスではsélectionneur (選抜する人) となっています。
国によって期待する役割の違いが表れているようで面白いですね。(H.S)
※参考書籍「ENGLISH JOURNAL JULY 2018」

 


今回のワールドカップで選ばれたサプライズスター5選手。日本代表の乾選手もいます。
(画像はFIFA公式Twitterより)

2018/09/04

雑感

 

福井市中心部、大名町交差点の地下道にあるエレベーター。足でボタンを押すことが出来るフットスイッチが付いています。古いエレベーターなんですが、いわゆるバリアフリーが考えられているんですね。足でスイッチを押せると、手の不自由な人に限らず、荷物などで両手がふさがっている場合にも便利です。身体に障害のある人にとって暮らしやすい環境というのは健常者にとってもありがたいです。
TS

2018/08/31

花火

こちらの動画は2018年の三国花火ダイジェスト版です。

 

日本の夏は、祭り、花火、海水浴、流しそうめん、浴衣を着ることなど

楽しめることがたくさんありますね。皆さんはどのように過ごされましたか。

私は浴衣を着たり、海水浴をしたり花火大会に行き今年の夏を楽しみました。

 

といういうことで、もう夏も終わりに近づきましたが、今回のブログは

8月11日に行われた第38回 福井県坂井市 三国花火大会を紹介したいと思います。

 

 

三国花火4
三国花火5

三国花火大会は毎年8月11日に福井県坂井市の三国サンセットビーチで行われます。

戦前から始まり、しばらく中止になった時期もありましたが、

今もなお続いている長い歴史のある花火大会なのです。

 

北陸最大級の花火大会ということで、毎年県内外から大勢の人が集まってきます。

 

朝早くからビーチで場所取りをする人もいるほど混むことで有名な花火大会です。

私は開始時間と同時に到着したので、もしかして見られないか、見ることができても

少しだろうと思っていました。しかし、ラッキーなことに、立ち見でしたが十分花火が

よく見える場所 (ビーチのすぐ後ろにある歩道、正面から花火が見える場所)を確保できました。

 

なので、1時間ほど立ち見でも大丈夫ということであれば、よく見える場所はたくさんありますよ。

 

ゆっくり座ってみたい方は前もってチケットを購入したり、朝早くから場所を確保することを

おすすめします。

 

 

三国花火
三国花火2
三国花火3

花火大会開始時間になると、アナウンスや音楽と共に大きな花火が打ち上げられて

夜空がパッと明るくなりました。美しい花火だけでなく、「スターマイン、Go~~!」や

「三尺玉!Go~~!」など独特のテンション高めのアナウンスも楽しめました。

 

鳴り響く爆音は、お腹にどーんと響き、迫力満点でした。

 

来年、8月11日に福井にいらっしゃる機会があれば、三国花火大会に

足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

T.F

 

詳しくはこちらからご覧くださいね。

第38回 福井県坂井市 三国花火大会

2018/08/29

お盆に NHKスペシャルで「ノモンハン事件」について特集をしていました。放送を見ながら、
村上春樹が以前はるばるノモンハンまで行って書いたルポを読んだ記憶が甦ってきたので、
本棚を探してみたら確かにありました。著書名『辺境・近境』より、「ノモンハンの鉄の墓場」です。

 

 

春樹氏は小学生の頃に歴史の本でノモンハン事件の写真を目にしたことがあり、それ以来どういうわけかその情景が頭に焼き付いてしまったのだそうです。

 

その後はノモンハン事件について書かれた本があれば読んでいたらしいのですが、その数は決して多いものではなかったとか。そして彼はしばらくアメリカに住むことになるわけですが、何と当時所属していたプリンストン大学の図書室にノモンハン事件に関する古い日本語の書籍がたくさん並んでいたのです。そしてここでも春樹氏はまた読み続けました。

 

彼がノモンハンの戦争に強く惹き付けられる意味、それはこの戦争の成り立ちが、ある意味では
「あまりにも日本的であり、日本人的であった」からではないのだろうかと言っています。

 

ルポは、克明に綴られたノモンハンへの過酷な道中や、塹壕や戦車が今も残る、というより放置されているモンゴルの果てしない草原、そこで拾ったある物のせいなのか体験した恐怖などなど、まるでその旅をドキュメンタリーで見ているかのようです。

 

この戦争に関する考察が一読に値するのはもちろんですが、一行が草原を走行中に出合った一匹の小柄な雌の狼(季節からして、子どものために餌を探していたのかもしれない)がガイドのモンゴル軍人に執拗に追い詰められ、(モンゴル人は狼を見つけると条件反射的に必ず殺すのだそうです)いざもう撃たれるという寸前の狼の、覚悟を決めた澄んだ目の描写があまりに鮮烈で哀しく、胸に突き刺さり、涙を禁じ得ませんでした。(H.S)

2018/08/27

ふくい暮らし

 

時々ドローンの練習に行くあわら市の蓮ヶ浦で、強い陽射しのコントラストと道端に力強く茂った草の風景に、一瞬エアポケットにはいったような不思議な感じがしました。馬に荷車を引かせた昔のお百姓さんがやって来そうな土の道に、電線などの人工物が一切見えない空。そのまま時代劇の舞台になりそうです。すぐそばに水道や電気はもちろん、高速インターネット回線まで備わった家があるっていう感じがしません。
TS

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