スタッフブログ

2018/01/21

祭り・イベント

西武福井店では、先日ブログにも書いた「世界ネコ歩き」写真展期間中に合わせて
「ねこ祭り」も開かれました。

 

 

イベントでは、猫をテーマにしたアトリエマーケットが出店していたり、限定お取り寄せの
ねこスイーツも販売されていたので私も思わず色々と買い込んでしまいました。

 


何を買ったかというと...
左上から時計回りで、アンファンの猫クッキーとマシュマロ、その他 
イクミママのにゃんこドーナツセット
福井のパティスリーKANSENDOのねこシュークリーム 

 

この「ねこ祭り」は2年前から、福井駅前の商店街が活性化のために始めたイベント。
今では定期的に開催されているようで、これからもぜひ続いて欲しいですね。(H.S)

2018/01/18

アート・工芸

先日ご紹介した鯖江市越前漆器伝統産業会館、越前うるしの里にて行われた「RENEW×大日本市鯖江博覧会」。メイン会場となった越前うるしの里以外にも、広域にわたり数多くのイベントが開催されていました。

 

 

福井県鯖江市河和田地区にある工房RENEW 工房見学と体験型マーケット

参照:RENEW×大日本市鯖江博覧会公式サイト

http://renew-fukui.com/index.html)より

 

鯖江市河和田地区にある工房、「RENEW」では工房見学と体験型マーケットが開かれました。

 

 

Creema Craft Cravan クリーマクラフトキャラバン ポスター

参照:RENEW×大日本市鯖江博覧会公式サイト

http://renew-fukui.com/index.html)より

 

中山公園では「Creema (クリ-マ) Craft Caravan in 鯖江」手作りの小物やアクセサリーのフリーマーケットが開かれました。

 

 

河和田移住EXPOの広告
福井県鯖江市河和田地区にあるPARK福井県鯖江市河和田地区にあるPARKの工場内福井県鯖江市にある河和田地区にあるPARKの工場内にて工作体験

参照:RENEW×大日本市鯖江博覧会公式サイト

http://renew-fukui.com/index.html)より

 

河和田地区内にあるPARKでは「河和田移住EXPO」が開催されました。

河和田地区には、ここ数年の間に移り住んできた67名の作り手やデザイナーが日々活動しています。イベント期間は工場見学の他、工作体験もできました。

 

 

福井県鯖江市河和田地区に移住してきた若者たちゲストスピーカー

参照:RENEW×大日本市鯖江博覧会公式サイト

http://renew-fukui.com/index.html)より

 

その河和田地区に移住してきたうちの数名によるトークセッションや、ゲストスピーカーによるトークイベントには多くの来場者が、なぜ移住したか、移住の未来などの話に聞き入っていました。また、空き家情報や採用情報も公開されました。

 

機会があれば、RENEW×大日本鯖江市博覧会に足を運んでみてはいかがでしょうか。もちろんイベント開催されていない時の鯖江市越前漆器伝統産業会館、越前うるしの里も美しい越前漆器が楽しめますよ。

 

では「RENEW」の動画「RENEW×大日本市鯖江博覧会」をシェアさせていただきます。

4日間のダイジェスト版をお楽しみください。

RENEW×大日本市鯖江博覧会 from RENEW on Vimeo.

T.F

2018/01/17

グルメ

大雪の夜、福井市の中心部だけど繁華街の中心からはちょっと離れた通りにあるバンボッシュ・ド・ヤマ(Bamboche de Yama)に行きました。4人用のテーブルが4、5卓のこじんまりしたビストロです。

 

頼んだのはシェアして食べるスタイルのコースで料理の予算1人5,000円。もちろん1人ずつ別々のスタイルも選べます。これにまずグラスのシェリー、その後ブルゴーニュとローヌの赤ワインをハーフボトルで頼んだんですが、飲み物の相談をするにしてもお店の人との距離が近くていいですね。落ち着いて食事を楽しめました。予約の際アレルギーや苦手な食材はないか向こうから聞いてくれたのもポイント高いです。
また来たいなーと思いました。
T.S

 

バンボッシュ・ド・ヤマ 前菜
この日の前菜

 

バンボッシュ・ド・ヤマ 魚料理
魚料理

 

バンボッシュ・ド・ヤマ 肉料理
肉料理なんだけど、付け合せの野菜がきれいだったのでついこっち側から…

 

バンボッシュ・ド・ヤマ 外観
今朝撮った外観。ビルの隣に建つ一軒家です。

 

福井パレスホテル 真実の口
店の向かいにある福井パレスホテルの真実の口

2018/01/14

週末にかけての寒波、皆さんのところは大丈夫でしたか?
福井では金曜から雪が降り続いて、7年振りに積雪70cmを記録しました。
私も大雪には慣れているはずでしたが、降りやまない雪を見ていると一体どれだけ積もるのか
不安でした。今日はようやく雪もやみ、青空が広がってほっとしています。

 

ところでお正月休みに、西武福井店で開かれていた岩合光昭の「世界ネコ歩き」写真展へ行って
来ました。今年は戌年ですが、そんなことどこ吹く風といった感じでしょうか。
写真展はとっても賑わっていました。
ちなみにチベットやタイでは干支に「猫年」があるそうです。

 

さて今回の写真展ではパリ、プロバンス、シチリア、ベルギー、クロアチア、ノルウェー、ハワイ、
台湾、沖縄など、合計15の地域で撮影された選りすぐりの猫たちが登場。
また、ほとんどの猫にはちゃんと名前があって、その名前が土地柄を表していて素敵なんです。
たとえば、プラリーネ、ルキー、ノエル、ニーナ、ピシュー、リルー、イザベルにオルガ。

 

新年早々、世界の猫たちに癒されて幸せなひとときでした。(H.S)

 


写真展の看板猫とも言えるのがこのパリの猫ガゼットちゃん(女のコです)
これは、ご近所でも有名なガゼットちゃんお得意のポーズ
(西武福井店の写真展フライヤーより)

 

※「ネコ歩き」での写真の使用機材はすべてオリンパスOM-D E-M1。
岩合さんはテレビ用にもちろんビデオカメラも回しながら、常に首から提げて撮影。
小さくて高性能なのがありがたく、それは猫にとってもいいことだったそうです。

2018/01/11

アート・工芸

RENEWの広告

参照:RENEW×大日本市鯖江博覧会公式サイト

http://renew-fukui.com/index.html)より

 

2017年の10月になりますが、鯖江市越前漆器伝統産業会館、

越前うるしの里におじゃましてきました。

 

その日は特別イベント、「RENEW×大日本市鯖江博覧会」が開かれていたため、

いつもは置かれていない、立派で可愛い漆の鹿が入って正面にありました。

その他の特別会場にも、DJブースが設置されていたり、

数多くの作家さんの作品が展示されていました。工芸品だけではない、

福井の多彩なものづくりに触れることができました。

 

このイベントは、福井県鯖江市で毎年開催されている体感型マーケット「RENEW」と、

中川政七商店が開催する「大日本市博覧会」が協力して行われたイベントです。

コンセプトは「もの作りを志す全ての若者が目指すまち」。

地域を越えて約85の工房・企業が参加しました。

私が訪れた、メイン会場となった越前うるしの里以外にも、

広域にわたり数多くのイベントが開催されていました。

 

 

RENEWの特設会場 買い物エリア オシャレな食べ物、小物、洋服が販売されていた

参照:RENEW×大日本市鯖江博覧会公式サイト

http://renew-fukui.com/index.html)より

 

鯖江市、うるしの里では「大日本市鯖江博覧会」中川政七商店の期間限定ストア、

トークイベントが開催されました。

期間限定ストアでは暖かそうかつお洒落なセーターやスウェットシャツ、

美味しそうなお菓子などなどがあり、多くの来館者で賑わっていました。

 

 

大日本市鯖江博覧会、中川政七商店の期間限定ストアで購入した2品
京都六条 お香
堀内果実園の砂糖を使用していないドライフルーツ

私は、和の匂いが特徴のお香のセットと、化学調味料を一切使用していないドライフルーツをゲット!

 

会場には、色んな世代の人がたくさん訪れていました。

伝統工芸と若い世代の感性が混ざり合った大変魅力的なイベントだと感じました。

昔ながらの物事は貴重です。ただそれだけではなく、やはり新しい感性、

今までとは違う見方というのは物事を進化させるためにも大切ですね。

 

GEN動画「ブータン王国の漆職人、ソナムさんとペマさんの漆工芸研修 in 鯖江市河和田地区 」をシェアいたします。この動画の中では、福井県鯖江市河和田町に漆工芸を学びに、ブータンから来られた漆工芸職人のソナムさんが日本の漆工芸についてお話されています。また、新しいデザインと古いデザインを両方使うことの大切さもお話されています。お楽しみくださいね。

T.F

 

越前漆器協同組合

 

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2018/01/09

制作日記

HS-170G モード1練習用
わけあってモード1を習得する必要ができたのでその練習用にHoly StoneのHS-170Gを購入しました。
これまでのミニドローンがモード2固定だったのに対してこれは1と2の切り替え式です。
そのプロポにモード1の操作方法を説明するラベルを貼ってみました。

 

エアコンの下でホバリング
ミニドローンは軽いのでエアコンの風にも流されます。
それを利用して不規則に流される機体を素早く逆方向に動かして
なるべく一定位置でホバリングするようにしてみました。
これはいい練習になる気がします。
TS

2018/01/05

グルメ

暮れに友達おすすめの居酒屋へ行ってきました。
昨年春オープンしたばかりの 炉端・活魚「ろ組」(ろぐみ)福井駅前店です。

 

さすが新しいお店だけあって店内はとってもきれい。
料理は今回4,000円の燎(かがりび)コースに1,500円の飲み放題を付けました。(90分)
単品でも美味しそうなメニューがたくさんあるので、次は一品ずつ頼んでみたいですね。

 

飲み放題のメニューの中に「藍苺酒」という果実酒があって、杏露酒みたいな中国のリキュールだとは思ったんですが、何て読むのか分からなかったのでお店の人に聞いたら「らんめいちゅう」と読むそうです。ブルーベリーのお酒なんですって。なるほどブルーベリーを漢字で書くと藍苺とは何て美しい
表現!寒かったのでお湯割りで飲んだのですが、ほんのり甘くて美味しかったです。

 

忘年会シーズンで店内はかなり混んでましたが、お店の若いスタッフの接客が気持ちよくてとっても
好印象。帰りは店の外までお見送りしてくれたんですよ。料理もさることながら、こういうことが記憶に残るんですよね。

 

新年会や友人同士の集まりでお店選びに悩んだら「ろ組」いかがですか。(H.S)

 


コースの最初はこういう感じでセットされています。
2名で行ったのですが個室でした。

 


コースは他にもお造りや天ぷら、焼き牡蠣、お蕎麦などが次々に出てきました。

2018/01/04

制作日記

あけましておめでとうございます。

 

昨年もGENをごらんいただき、ありがとうございました。

 

これからも日本の魅力を世界に発信していきますので、どうぞご期待ください!

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

T.F

 

2017/12/28

おでかけスポット

一行が朝倉氏遺跡の復元された街にいる

福井市にある ホテル リバージュ アケボノの清水社長、同ホテルインターンでアメリカ人のジュリア・コスリアンさん、福井市役所おもてなし推進課の髙間さん、アジア系アメリカ人のファンチョ・サンタマリアさん一行と共に私も一乗谷朝倉氏遺跡へご一緒させていただき、シリーズでご紹介してきた「福井の魅力を世界へ!! 地元出身者が海外インターン生と一乗谷朝倉氏遺跡へ」いかがでしたか?今回は最終回ということで、今までご紹介してきた内容を振り返るとともに、福井と朝倉氏遺跡の魅力を見直してみたいと思います。

 

 

福井の観光地図

参照:福井「越前・若狭」の旅情報 ふくいドットコムより

私は、今回のツアーで福井の魅力を再確認することができました。

福井の大きな魅力の一つとしてあげられるのは、やはり食べ物のおいしさです! 特にお米、山と海の幸が豊富で春夏秋冬おいしい食べ物が食べられます。そして自然も豊かなので美味しいお酒も楽しめます。朝倉氏遺跡はまさに大自然の中にあるので、リフレッシュして楽しみながら戦国時代を身近に感じることができます。福井には、一乗谷朝倉氏遺跡の他にも多くの魅力あふれる場所があります。

 

 

職人が天ぷら屋、矢車の中央で、天ぷらを揚げている

参照:「天ぷら 矢車」ホームページ、店内写真より

 

天ぷら定食 天ぷら お米 さらだ 味噌汁 漬物

一乗谷朝倉氏遺跡に向かう前に、福井では有名な天ぷらのお店「天ぷら 矢車」さんにお邪魔しました。揚げたての野菜、魚、大きな海老の天ぷらはサクサク感がたまりませんでした。お味噌汁(ダシが絶妙!) 、お漬物、おかわり自由の炊き立てほかほかのごはんと一緒にいただきました。

 

 

アイパッドを一乗谷朝倉氏遺跡で使うファンチョとジュリア
古民家の中でアイパッドを持っているジュリア

一乗谷朝倉氏遺跡の受付では、当時を再現してくれるiPadを借りることもできます。英語版もあるので外国の方も楽しめます。このような歴史的な場所にもテクノロジーが活躍しているとは斬新ですね!10年前では考えられなかったことですね。

 

 

着付けを終えたジュリアと髙間さん

ジュリアさんと髙間さんは、ほぼ完全な姿で再現された城下町の町並みの中を、着付け体験をして歩きました。ジュリアさんはまるで戦国時代にタイムスリップしたようだと話していました。

 

 

着物姿のジュリア 甲冑を着た髙間さんが大自然に囲まれている

朝倉氏遺跡は大自然にも囲まれているので、さらに現代世界から遠のいて、リアルな感じが増しますね。

 

 

戦国時代の女性が家のことをしている

このように一乗谷朝倉氏遺跡の建物内では当時の様子を間近に見ることができます。

 

 

朝倉氏遺跡に惹かれて大阪から引っ越してきた男性

一乗谷朝倉氏遺跡の魅力にはまると、何度も訪れたくなるようです。

朝倉氏遺跡の魅力に惹かれて、なんと写真の中の男性のように(ボランティアの案内の方)大阪から福井に引越してきてしまう人もいるほどです。

 

 

ジュリアが諏訪館跡庭園で景色を覗き込んでいる
諏訪館跡庭園

諏訪館跡庭園は朝倉義景の夫人の屋敷跡です。大自然に囲まれた素敵な場所に住んでいたのですね。空気も大変澄んでいて癒されました。私は一乗谷朝倉氏遺跡に到着した時よりもさらに元気になったのでパワースポットなのかなと感じました。

 

 

笑顔で案内をしてくれた着物姿の女性 満面の笑顔

笑顔で案内をしてくれた着物姿の女性 案内を終えて、ホットした笑顔

案内の方は、最後の最後まで笑顔と福井弁で対応してくださいました。

こういう歴史ある場所に実際に足を運び、地元の人と触れ合うことがいちばん福井の魅力が伝わるのではないかと思いました。安心感を与える福井弁独特のイントネーションやおっとりしたやさしい話し方(もちろん早口の福井人もいますけど)も、福井の魅力のひとつですね。

 

 

元気が出てくる大自然、美味しい食べ物、お酒、心和む福井弁が楽しめる、これらが福井の魅力だと改めて感じました。それらを感じるために機会があれば、福井又は一乗谷朝倉氏遺跡に足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

T.F

こちらもご覧くださいね。

福井の魅力を世界へ!!地元出身者が海外インターン生と一乗谷朝倉氏遺跡へ パート1

福井の魅力を世界へ!!地元出身者が海外インターン生と一乗谷朝倉氏遺跡へ パート2

福井の魅力を世界へ!!地元出身者が海外インターン生と一乗谷朝倉氏遺跡へ パート3

福井の魅力を世界へ!!地元出身者が海外インターン生と一乗谷朝倉氏遺跡へ パート4

福井の魅力を世界へ!!地元出身者が海外インターン生と一乗谷朝倉氏遺跡へ パート5

福井の魅力を世界へ!!地元出身者が海外インターン生と一乗谷朝倉氏遺跡へ パート6

福井の魅力を世界へ!!地元出身者が海外インターン生と一乗谷朝倉氏遺跡へ パート7

福井の魅力を世界へ!!地元出身者が海外インターン生と一乗谷朝倉氏遺跡へ パート8

福井の魅力を世界へ!!地元出身者が海外インターン生と一乗谷朝倉氏遺跡へ パート9

 

 

***こちらは福井の観光スポットの英語版の地図です。***

どのバスや電車に乗り、どのように行けるかが大変分かりやすく見られます。

実は、この地図はリバージュアケボノのインターン、ジュリアさんが、

実際に福井でいろいろな場所に行き、福井の魅力を経験して作成したものなのです。

このような地図があれば安心して楽しむことができますね!

 

***こちらからは日本語版の福井の観光スポット一覧が見られます。***

(英語版の内容とは少々異なります。ジュリアさんが作成したものではありません。)

是非、機会があればこちらの地図も参考にして、福井の魅力を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

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2017/12/27

制作日記

ダム監視所の外来者用トイレ

 

自分でドローンを飛ばして空撮するようになるなんてこれまで想像もしていませんでした。今年大きく変わったことの一つです。そして空撮するために県内のダムを何か所も訪れて感じたのは、ダムというのはそれぞれデザインに個性があって面白いということと、意外と言っては失礼かもしれませんがほとんどのダムで一般の見学者を歓迎している事です。資料などの展示館も備えた大手(?)のダムに限らず、山奥にひっそりとたたずんでいるといった風情の比較的小さなダムでも駐車場やトイレといった見学者用の設備が整っていたりするんです。

 

ダム監視所の外来者用トイレ
T.S

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