スタッフブログ

2016/07/31

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福井県今立郡池田町の幹線道路から脇道へ入った奥まったところにひっそりと、しかし近づくと意外にも力強い瀑布をとどろかせているのが龍双ヶ滝。福井県内で唯一「日本の滝百選」に選ばれています。

 

滝には伝説が付き物のようですが、ここにもその昔、龍双坊という修行僧が住んでいたとか、かつての深かった滝つぼには龍が棲んでいて、昇天するためにこの滝を上ったと言い伝えられています。

 

実際、なかなか神秘的で秘境感溢れるスポットです。暑い夏にこんな涼感たっぷりの滝で伝説に思いを馳せるのも乙なものですね。紅葉の時期もまた見事だそうです。

 

滝へ行く途中、道幅が狭いところがあったりするので運転にはご注意あれ。また駐車場は、滝の手前に第一駐車場(といっても路駐みたいな感じですが)、滝の奥の方に第二駐車場があります。(H.S)

 


青々した緑と豊富な水がふんだんに流れ落ちる滝とのコントラストが美しい。

 


道から階段を下りるとすぐ目の前が滝つぼです。手を入れると冷たくて気持ちいい!

 


池田町のシンボルはこの「かずら橋」と言っても過言ではない?
渡るのはけっこう怖いらしいです。

 


「かずら橋」近くの道端に咲いていた花。ふと心が和みますね。
池田町を歩いていると無性に懐かしさを感じました。
日本の原風景が今も残っているからでしょうか。

2016/07/28

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今日取材に訪れた越前焼作家前田和伸さんの工房で、せっせと餌を運ぶツバメの親とそれを待つヒナたちを見つけました。見つけた…といっても、よくある軒下とかにではなくて工房の中。そこで毎日仕事をしている前田さんにとっては当たり前の光景のようです。

 

ツバメたちのすぐ近くで作陶作業にいそしむ前田さん。
T.S

 

2016/07/27

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京都の観光の合間に、可愛いイルカに楽しく癒やされるのはいかがですか?

 

駅から徒歩約15分、タクシーやバスで約8分のところにある、

京都水族館では多くの海の生き物が非常に大きな水槽の中で、悠々と泳いでいます。

また、その他に大変可愛いイルカのショーを楽しむことができます。

 

こちらの動画は京都水族館のイルカのショーの一部です。

イルカ達が元気よくジャンプをしたり、可愛く動いたり、 水の中を勢いよく泳ぐ姿が見られます。

 

こちらもご覧くださいね!

京都水族館 アクセス

GEN スタッフブログ 京都水族館/イルカのショー パート1

T.F

2016/07/26

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フランスの友人からのメールに書かれていた映画のタイトルです。
この映画の原作は2010年にフランスで発表された小説『ル・カ・レグリエ』(正常な鼓動)で、
映画はベルギー・フランス・カナダの合作。
そして主演の一人を日本の俳優、國村隼(じゅん)さんが演じています。

 

4カ国で撮影を行ったというこの映画、昨年4月上旬には日本でのシーンが撮影されました。
そのロケ地は、島根県隠岐にある赤壁(せきへき)という断崖。
実は原作ではわが福井県の東尋坊が舞台だったのですが、ストーリーが問題となり、
撮影許可が下りなかったそうです。
そこでスタッフが日本中をロケハンして決まったのが隠岐だったというわけです。

 

その原作は実話で、東尋坊で自殺をしようとする人たちを助ける元警察官の話。
そう、モデルは「ちょっと待ておじさん」として有名な茂幸雄さんだったんですね。
いずれ日本語の翻訳版が出たら読んでみたいものです。

 

この映画、フランスではもう公開されているそうですが、日本での公開は来年の予定。
複数の映画祭へも出品されるようで、日本で観られる日が楽しみです。(H.S)

 

2016/07/25

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福井県の池田町にある「ツリーピクニックアドベンチャーいけだ」に行ってきました。予定している動画撮影の下見なんですが、元クライマーの血が騒ぐ!自分でもやってみたくなりました。

 

キッズコース

アドベンチャーパークエリアのキッズコースは子ども専用。ここではインストラクターが付き添ってみんなを盛り上げてくれます。で、面白いのはその子どもを見守る親の姿がどこにもないこと。ワイヤーで安全は確保されているしインストラクターもついてるってことでお父さんもお母さんも安心して自分たちが遊ぶのに夢中ってことらしい。

 

ディスカバリーコースは地上から高く難易度も上がって小学校高学年~大人向け。38のお楽しみがある長いコースなんですが、中でもこのゆれるクライミングウォールのところは難しそうでしたね~

 

メガジップラインは「ツリーピクニックアドベンチャーいけだ」のシンボルみたいなアトラクション。長いケーブルにぶら下がって森の木々の上を飛んでいくのは気持ちよさそうです。その高さからか皆さんスタートの時には緊張するみたいですがゴールでは笑顔でした。そういえばどのエリアでも体験している人はみんな笑顔でしたね。

 

アドベンチャーボートは4人乗りゴムボートでの川下り。スタート地点のスロープ状の落ち込みでちょっとヒヤっとしたところ…かな、でもやっぱりみんな笑顔ですね。

 

パーク内には洗練された感じのサインが設置されていました。

 

ところどころにフクロウとか犬とかレッサーパンダとか…いろんな動物の彫刻が置かれていました。このフクロウはメガジップラインへの上り坂の途中にあったもの。半分が丸太のままでちょっとキュビズムっぽい。

 

Tree Picnic Adventure IKEDA ホームページ

 

T.S

2016/07/22

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京都の名所の一つ、京都水族館をご紹介させていただきます。

京都駅より徒歩約15分、バスやタクシーで約8分の所にある水族館です。

京都水族館へのアクセス

 

ショーの前に観客全員にストローで作った笛が配られ、全員で吹くという時が数回あり、

会場が一体になり楽しめます。大変賢く、可愛いイルカたちは、そのストローの音に反応し、

様々な動きを披露してくれます。普段の生活で見ることはない、イルカと、水しぶき、

明るく爽やかな雰囲気は、子供だけではなく、大人も楽しめること間違いないです。

動画は京都水族館でのイルカショーの一部です。お楽しみくださいね!

 

 

京都に寄る際には、京都水族館にも足を運んでみてはいかがですか?

京都水族館ホームページ

 

 

T.F

2016/07/21

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最近わが家に待望の「ペットドア」が付きました。
「ペットドア」とは、ドアを閉めたままでもペットの犬や猫が自由に通れるフラップが付いた
ドアのこと。

 

これまでは猫でも簡単に開けられる軽い引き戸だったので、
その都度閉めるのがとても面倒で、特に冬は寒気が入ってきて大変でした。

 

さてさて、これで人間も猫もストレスなく過ごせるわ~と思ったのですが、
彼らにとってはそれは初めて目にする代物であり、すぐに通れるはずもありません。

 

そこで、キャットフードや猫じゃらし、またたびなどを手前に置いておびき寄せ、
これは押せば通れるんだということを体で覚えさせる練習が始まりました。
するとメスのミーコは何回かトライするうちにうまくくぐれるようになったのですが、
オスのギルはなかなか挑戦しようとしません。またたびのことはすごく気になっているのに
前足を出すことすらできず、挙句の果てにすごすごとUターンする始末。
ツバメを捕獲してくるほどの猫なのに、ここを通れないなんて…。

 

はてこれはどうしたものかと困っていましたが、時間はかかったものの最近になってようやく
通れることを体得したようで、今では自由に行ったり来たりできるようになりました。
それにしても「ペットドア」を最初に考えた人は偉大ですよね!(H.S)

 


ギル、ペットドアの前で立ちすくむ…

 


ペットドアをすばやく通り抜けるミーコ

 


ドア全体はこんな感じ(色んなタイプがあるようです)

2016/07/20

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陶芸というと多くの人が思い浮かべるのはロクロでしょうか。現在アマでもプロでもほとんどの人が使っているのは電動のモーターで動くロクロですが、先日取材させていただいたある若手越前焼作家は蹴(ケ)ロクロと呼ばれる古いタイプのロクロを使っていました。

これは重い木材でできた円盤を二つ上下につないだ形をしていて、上の円盤に土を載せ、下の円盤を足で蹴って回します。ご本人によると足の力加減ひとつで回転方向もスピードも自由に変えることができ、何より静かなのがいいとのこと。

 

小鳥の鳴き声がよく聞こえる里山の工房に、モーター音の無い作業風景がとても似合っていました。

 

T.S

2016/07/19

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「ありがとうプロジェクト」は、福井の若者が米作りや酒造りに触れながら、

人と人との絆の大切さや、ふるさと福井の魅力を感じて欲しいとの想いから、

黒龍特約店・有志の会が中心となり、農事組合法人味の郷、黒龍酒造株式会社と協力し合い、

2013年5月よりスタートさせたプロジェクトです。

 

プロジェクトの参加者たちが一年かけて造ったお酒もいよいよ完成です。

2016年 6月5日に2015年度の参加者がそのお酒を受け取る前に、一年を振り返りながら

活動の写真を展示したり、プロジェクトに参加した感想などを、寄せ書きパネルに書き込みました。

 

今回のブログでは、2015年の「ありがとうプロジェクト」参加者たちの写真展示、

パネルに書き込む様子をご紹介いたします。

 

参加者たち自身が大人っぽくなっていたり、一年前までは学生だったが今年就職し、

県外へ異動になった方もいたりと、一年間という時の流れを改めて感じ取ることができました。

 

 

 

 

 

カメラマンが一年間、このプロジェクトを追いかけ、写真に収められた様子は、

絵的にも魅力的ということだけでなく、想い出と笑顔がつまっていて、感動も伝わってきます。

始めは静かに過ぎていった時間も、パネルと写真貼りが完成に近づくと

笑顔が自然と溢れ、笑い声が会場に響きました。

 

楽しい時間と共に、パネルの周りも、パネル自体も賑やかになっていきました。

 

 

 

 

2015年度プロジェクトの参加者たちがこのように全員集まるのもこれが最後です。

一年間で色んな思い出ができたに違いありません。

 

きっと、日本酒を飲んだり、福井のことを語る時に「ありがとうプロジェクト2015」

で経験したことや出会った人達のことをまた必ず思い出すことでしょう。

 

T.F

2016/07/18

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その昔、若狭の遠敷(おにゅう)明神が奈良東大寺二月堂での神々の集まりに遅れたお詫びとして、
若狭小浜の鵜の瀬から二月堂の井戸へ香水(こうずい・仏前に供える水)を献上したと言われています。

 

今も若狭と奈良はこの井戸を通じてつながっているとされ、毎年三月初めに小浜の神宮寺では「お水送り」が、そしてその十日後に二月堂で「お水取り」の神事が連綿と続いているのです。また両市はこの千二百年にわたる歴史により、姉妹都市となっています。

 

さて奈良と言えば、柿の葉寿司も有名ですね。柿の葉寿司のネタは鯖ですが、海のない奈良県、これもひょっとしてかつての若狭鯖街道から?と思いましたが、実際は熊野灘で獲れた鯖が熊野街道を経て
運ばれていたそうです。

 

余談なのですが、なぜか遠く離れた沖縄県那覇市に若狭という町名があります。
これは琉球国時代に関西から多くの人々が移住した際、琉球の人が関西=若狭国だと
思い込んでいて地名になったと言われています。
確かに同じ福井県でも北部(旧・越前)と違い、方言が関西弁に近いので
「若狭は関西文化圏の一部」と言えるかもしれません。(H.S)

 


東大寺大仏殿 

 


大仏さま(高さ15メートル)

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