スタッフブログ

2016/08/31

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先日、事務所の外から、にぎやかな声と音楽が聴こえてきました。

その声と音楽は大変楽しそうで、活気に溢れていて、私も笑顔にさせられました。

 

午前中は道路を通行止めにする準備と作業が行われており、多くの関係者が非常に暑い中、交通整理をしたり、イベント用のステージを組み立てたりと忙しそうに動いていました。

 

昼過ぎになってくると、今度は多くの一般のお客さんが歩き始めており、屋台やホテル、飲食店の前で売られていた飲み物や食べ物を買っている様子が見られ、いよいよ祭りスタートですね。

 

さらに浴衣や派手な衣装を身にまとった人々が街中を練り歩いていました!

しかも、そのそばには警察の車も止まっているではないですか。

何事?事件ですか?

何でしょう。

 

詳しくは「日本の夏祭り!パート2」 をお楽しみに!

 

T.F

 

 

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2016/08/30

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「泰平」は弊社本社から歩いてすぐ、通称浜町と呼ばれる通りにあるお店です。
浜町は明治時代は高級料亭街だったので、由緒ある老舗料亭が今も何軒か残っています。

 

「泰平」はそんな浜町の中では割と気軽に行けるお店。
友人たちとたまには奮発して美味しい和食や旬のお刺身が食べたいねー!
と意見が一致した時はここで決まりでしょう。

 

どれをいただいても美味しく、お酒の種類も豊富なので飲みすぎてしまうのが
玉にキズですが、店内はちょっとした京町家風で坪庭もあり、
どこか懐かしくてくつろげる雰囲気が女性にも人気の秘密かもしれません。

 

県外から来たお友達や取引先を案内しても間違いのないお店です。
おまかせコースは六千円から(要予約)。
ランチもやっていますよ。(H.S)

 


こんな素敵なお皿でお刺身をいただくと一段と美味しいですね。

 


夏が旬の岩牡蠣。これは家庭では食べられません。

 


蓮根饅頭のあんかけ。あんの味もしっかりしてて美味。

 


いかにも涼しげなグラスで若狭の地酒「早瀬浦」をいただきました。

 


店内の様子。襖がちゃんと夏用の簾戸(すど)になっています。

 

旬味「泰平」
福井市中央三丁目14-11
TEL 0776-25-4686
日曜定休 

 

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2016/08/29

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iPad ProとApple Pencilを使ってメルマガ用のイラストを描いてみて、いつも使っているペンタブと比べてその書き味のなめらかさに驚きました。その後も打合せ用のラフスケッチを描いたり、打合せをしながらそのスケッチに文字を書き込んだりしたんですが、実に書きやすい!いろんな場面で活躍しそうです。

T.S

 

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2016/08/25

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日本の夏に欠かせない花火。
その美しさの裏には長い歴史、職人達の命がけの技、関係者の努力があります。

 

福井の三国花火大会には長い歴史があり、たくさんの人々の協力により現在の花火大会となり、
北陸最大級とまで呼ばれるようになりました。そしてその花火職人達の造る花火は
長野オリンピックでも夜空を飾りました。

 

花火をみるときの「たまや~」「かぎや~」は江戸時代の花火の店の名前からでしたね。

 

花火自体は中国から始まり、紀元前の時代、秦の始皇帝の時代に万里の長城で通信手段として使われていたということでしたね。

 

皆さんの住んでいる所から花火は見えますか?

 

次に花火を見る時は、日本の夏の風物詩 花火 パート1〜5までで紹介させていただいた内容を、
今一度思い出して見られてはいかがでしょうか?
より花火の良さを感じられるかもしれません。

 

「1tsubame」さんの動画「2016長岡花火フェニックス[4K]Revival Prayer fireworks [Phoenix]2016年8月3日Nagaoka Fireworks festival」をシェアさせていただきます。
どうぞお楽しみください。

 

こちらのブログもお楽しみくださいね!

 

 

T.F

 

 

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2016/08/24

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先日福井市内の百貨店に行った時のこと、突然情緒ある曲とともに民謡の踊りの列が1階のフロアに
現れました。

 

館内放送に耳を傾けると、毎年9月1日~3日に富山市八尾(やつお)で行われる有名な祭り
「おわら風の盆」の踊り手一行がPRのため来館したとのこと。 
賑やかな百貨店の中でも、踊り手の皆さんは曲調に合わせてゆったりと踊りながら
歩を進めていきます。

 

皆さんの浴衣の柄もシンプルですが赤が鮮やかでとっても素敵なデザイン。
そしてその上品な踊りだけでなく、伴奏の三味線と胡弓の哀愁を帯びた独特の音色が
「おわら風の盆」最大の魅力なんですよね。

 

「おわら風の盆」は私も是非一度行ってみたい伝統行事のひとつですが、
狭い山あいの地区に観光客が押し寄せるため、宿を取るのも至難の業。
ツアーバスなどで行く方が賢明かもしれませんね。(H.S)

 


 

越中八尾 「おわら風の盆」公式サイト

 

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2016/08/23

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花火のルーツは、はっきりとわかっていませんが、中国からと言われています。

紀元前の時代、秦の始皇帝の時代に万里の長城で通信手段として使われていた

「のろし」が花火の始まりと言われています。ここではまだ、現代の花火とは遠い形で、

見て楽しむというものではなかったと伝えられています。

 

近代的な花火は14世紀にイタリアで始まったと言われています。

 

記録には当時の花火は、キリスト教のお祭りで山車などに取り付けられ、

音や火花を出すといった仕掛花火のようなものでした。

 

日本で現在のような遊びや鑑賞用の花火が登場するのは、江戸時代に入ってからです。

江戸時代で花火は大変に人気になったそうです。

先日のブログでご紹介した花火屋の「鍵屋」と「玉屋」もこの時代から始まりました。

 

花火の始まりは中国だったのですね。

今回シェアさせていただきたい動画は「New China TV」さんの

「Chinese New Year Fireworks Show in New York City」。お楽しみくださいね。

 

こちらのブログもお楽しみくださいね。

 

 

T.F

 

 

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2016/08/22

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まだいやになるほど暑い毎日ですが、もうすぐ秋山シーズンですね。昨年10月、福井と石川の県境にある赤兎山に登った時の紅葉が素晴らしくて、秋山シーズンを前にその時の映像を3つに分けてアップすることにしました。まだ説明文付きのページは作ってないフライング投稿ですが、いっしょに登っているような感じで紅葉を楽しんでください(その後GENのページも出来ました)。まずはPart1、最初の3分の1です。この時お供させていただいたのは60代の方が多い登山サークルですが、皆さんの健脚ぶりに驚きました!(T.S)

 

すばらしい紅葉

 

山頂で記念写真

 

 

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2016/08/21

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京都迎賓館は日本文化の象徴ともいえる都市・京都で、海外からの賓客を心をこめて迎え、
日本の歴史・伝統・文化への理解を深めてもらうことを目的に平成17年に建設されました。
そして今年から一般公開が始まっています。

 

建物は日本の伝統的な建築様式である入母屋屋根と数寄屋造りを取り入れ、
築地塀をめぐらせた品格あふれる和の佇まいとなっており、
数寄屋大工、左官、作庭、截金(きりかね)などの伝統技能を数多く活用し、
京都を代表する匠たちの技が随所に生かされているそうです。
とは言え、それらは決して華美ではなく、素通りしただけでは気付かないほどの
さりげないしつらえだったりするのです。
たとえば、障子を開けた時、重なる枠の木目の模様がそれは見事につながっていたり…。

 

また庭には桜の木も植えられていますが、その数たった一本のみ。
日本の春の代名詞である桜でさえ、迎賓館の庭ではそのあつらえの一部としての役割なのです。
以前ここに宿泊したオーストリアの首相は、一人この庭を飽かず眺めていたとか。

 

8月・9月の一般公開申し込み受け付けはすでに終了していますが、10月以降の公開予定は
決まり次第、順次公表されますのでご興味ある方は下記内閣府のサイトを要チェックです。(H.S)

 

京都迎賓館一般公開について

 





 

※画像は友人より提供 

 

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2016/08/19

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日本の夏に欠かせないの風物詩のひとつとして花火があります。

 

花火を見る時の掛け声「たまやー」「かぎやー」とはなんでしょう?

江戸時代の有名な花火師の屋号です。屋号とはお店の名前のようなものです。

 

この「たまや~」は「玉屋」という花火師さんのお店の名前だったのです。

 

この玉屋は「鍵屋」というお店から分家してできました。

しかし玉屋は一代で火事を起こしてしまい途絶えてしまいました。

江戸時代で火事を起こすことは重罪とされておりました。

そのため玉屋は江戸から追放されてしまったのです。

 

現在の玉屋は現在八千代市の中島さんが戦後市川の方から

玉屋の暖簾を買って花火店 (株式会社元祖玉屋)を経営されている。

初代の直系ではないが暖簾だけは、

次々引き継がれ守られているようだ。

-花火千一夜より抜粋加筆-

 

ちなみに鍵屋は現在、株式会社宗家花火鍵屋として営業されており、

15代目 天野安喜子さん(女性花火師、340年の歴史上初の女性当主の襲名者)が

100人もの職人たちを束ねています。

 

「sironekomilk」さんの動画

「HD 1080p 世界一美しい日本の花火大会 fireworks Japan beautiful in the world/」

をシェアさせていただきます。

お楽しみくださいね。

 

 

こちらのブログもお楽しみくださいね!

T.F

 

 

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2016/08/18

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先日我々のオフィスに念願のウェアラブルカメラGoPro Hero4がやって来ました。それでスタッフが三国花火を観に行くというのでついでにGoProで撮影して来てもらいました。三国花火は毎年8月11日に福井県坂井市の三国サンセットビーチで行われる大規模な花火大会で水中花火が有名です。(T.S)

 

GoPro HERO4

 

大会特別ページ | 第36回福井県坂井市三国花火大会

 

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