スタッフブログ

2017/04/30

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足羽山(あすわやま)にはとても美味しいお食事処やカフェがあったり、

パワースポットと言われている神社があったり、展望台や動物園もあって楽しめます。

 

その中でも「大久保茶屋」は福井市の風景を見ながら美味しい食事ができます。

特に日が暮れてから夜景を見ながらの食事は最高です!


美味しい日本酒もありますよ♪

機会があれば是非、福井の風景とともに美味しい食事も楽しんでみてくださいね。


 

T.F

 

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2017/04/27

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先日(2017.4.23)福井市の中心部が人で埋まりました。

 

西武福井店屋上で行われたJETSショー

福井駅西口側の西武福井店で行われた福井商業高校チアリーダー部JETSのショーでは一年を通して夏のビアガーデンにしか使われていなかった屋上が観客で一杯になりました。開場時刻前には最上階の8階から1階、さらに建物の外まで行列が伸びていました。

 

福井初のディズニーパレード

また福井駅をはさんだ東大通りでは福井初のディズニーパレードが行われ、こちらは新聞によると8万人もの人出だったとのこと。福井市の人口が26.5万人ですから3分の1近い人が集まったことになります。

 

魅力的なコンテンツのパワーというものをあらためて感じました。
T.S

2017/04/25

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4月13日から16日まで宮古島を旅してきました。
宮古島には三度目の来島になるので、宮古空港に着くと
何だか「ただいま~」的な安らぎを覚えます。

 

気温は24度前後だったでしょうか。
それでもこの時期にしては寒くて異常気象だと島の人は話していました。
福井も直前にはかなり気温が上がる日もあったので、そんなに暖かくは感じないかなと
思いましたが、やはりそこは亜熱帯、湿度があるので体感温度はずっと高いです。

 

さて今回は旅の計画を立てているうちに期せずして何やらスピリチュアルな様相を呈してきました。
というのも、色々と調べるうちに宮古島自体に強いエネルギーがあるらしいこと、
また「大神島」へ行きたくて調べてみると、まさにそこは「神の島」と言われていることなどを
知って、こうなったら今回は宮古島のパワースポットを中心に回ってみよう!と思ったわけです。

 

ということで着いた日の翌朝、早速「大神島」へ向かいます。
島尻漁港から高速船で15分、宮古ブルーと呼ばれる美しい海の色に見とれていると大神島の島影はもう目の前に。港ではあらかじめガイドを申し込んでおいた観光協会のおじさまが待っていてくれました。ガイドの申し込みは 大神島HPをご参照ください。 

 

私の他に4名のお客さんと一緒に島を案内してもらいます。島の外周は2.7kmほど。干潮時には海を歩いて島を一周できるそうです。島には御嶽(うたき)と呼ばれる拝所や、神様が降りてきたと言われる聖なる場所がいくつもありました。また、波打ち際からでも青い小さな熱帯魚が見えるくらい海もきれいで、泳ぎにやって来る人も多いです。 

 

大神島の人口は今や26人。子どもはいません。ツカサとよばれる神女のおばあさんが島の祭祀を仕切っていますが、果たして近い将来この祭祀はどうなってしまうのでしょうか…。

 

この日は他にも宮古島最古の霊場と言われる「漲水御嶽」(はりみずうたき)と日本最南端の神社
「宮古神社」を参拝してきました。(H.S)  

 


大神島にただ一匹いるわんこのユリちゃん(10歳) 
とても賢くて一緒に島を案内してくれます。「きょうのわんこ」に出て欲しい!
ちなみに猫は人の数よりたくさんいるらしく、この日も何匹か遭遇しました。

 


大神島の遠見台からの絶景。海の中で黒く見えるのはモズクの養殖場です。
モズクの収穫が終わる7月には海がもっと真っ青になるんだとか!

 


遠見台へ続く階段。ガイドさんに教えてもらって自生の桑の実やアダンの実を
味見しながら歩きます。どちらも甘くておいしかった~ 

 


遠見台を下りて海岸に向かいます。もちろんユリちゃんも一緒。

 


なぜか防波堤の真ん中が削り取られています。
それはツカサのおばあさんから神様の通り道だから塞いではだめとのクレームが
ついたから。公共事業にまで口を出すツカサの権力、恐るべし!

 


漲水御嶽。中では女性三人が実際に座って拝みをしていました。

 


御嶽の石垣の上でまったりする猫たち

 


宮古神社では御朱印もいただきました。

 

夜は、宮古島で初めて島唄ライブ居酒屋を始めた店「ぶんみゃあ」へ(4月14日撮影 1’49”)
ライブでは絶対盛り上がるBEGINの「オジー自慢のオリオンビール」
「金がないなら海にが行くさ、魚があれば生きられる、なんくるないさ やってみれ、働くからこそ
休まれる~♪ 」歌詞もなかなか味わい深いです。

2017/04/24

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先日、福井県鯖江市文化センターで

ARTE Y SORERA(アルテ イ ソレラ)鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団による

「フラメンコショー」&「フラメンコ創作劇」(小川未明原作の赤い蝋燭と人魚)を見てきました。

 

創作劇の後は、第二部の「フラメンコショー」。

情熱的かつ哀愁漂う音楽で、ダンサー達が力強く踊りました。

参照:アルテ イ ソレラ 公式サイト 公演記録メニュー(愛こそすべて ~華麗なるフラメンコ・レビュー~ 2011年9月3日、4日、世田谷パブリックシアター)より
http://www.arte-y-solera.com/performance/2011_05.shtml#../images/2011_05...

 

参照:アルテ イ ソレラ 公式サイト 公演記録メニュー(TEATRO VILLAMARTA・TEATRO JUAN BERNABE DE LEBRIJA「ARTE Y SOLERA歓喜」2005年11月6日、12日スペイン公演)より
http://www.arte-y-solera.com/performance/2005_final.shtml#../images/2005...

 

佐藤浩希さんがフラメンコの始まりついて説明してくださいました。200年ほど前、スペインのアンダルシア地方でジプシーにより始められました。当時アンダルシア地方は乾いた土地が広がる荒野だったそうで、住民達は貧しい生活をしていたのです。その中で、もっとも辛い生活をしていたのがジプシー(ロマ族)たちでした。ジプシーはインドから西に流れてきた放浪民族で定住をしない民族でした。

参照:アルテ イ ソレラ 公式サイト 公演記録メニュー(ARTE Y SOLERA 誓い 2008年8月2日、3日 ル テアトル銀座)
http://www.arte-y-solera.com/performance/2008_05.shtml#../images/2008_05...

 

その苦しみや辛さを歌と踊りで表現したのが始まりだそう。いろんな気持ちをぶつけ表現することで、また前向きに進んでいけたのでした。なのでフラメンコの音楽を聴いたり、踊りを見ると、お祭り騒ぎのようなただ明るいものではなく、どことなく哀愁が漂っていて、力強さを感じるのでしょうか。
心の叫びを感じますね。

 

この日私が見たダンサー達もステージの上で力強く、色々な心の叫びを全身で表現していました。観客の中にはスペイン語を話すグループもいて、スペイン語で何か叫んでいました。おそらく「素晴らしい!」と言っていたのでしょう。ダンサーも「グラシアス!!」(ありがとう)と答えていたので。

 

なにしろ、会場全体が大変盛り上がりを見せていました。

そして最後にはアンコールも延長された様で、ダンサーと演奏家も一緒に自由に踊りだしていました。

 

先日の公演の動画ではないのですが、あまりにも「アルテ イ ソレラ」さんが素敵だったので

「ARTEY SOLERA」さんの動画「ARTE Y SOLERA 愛こそすべて アルテイソレラ 鍵田真由美 佐藤浩希 Mami y Hiro Flamenco」をシェアさせていただきます。

美しいだけではなく、力強さも伝わるフラメンコの踊りと音楽をお楽しみください。

 

T.F

 

ARTE Y SORERA(アルテ イ ソレラ)鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団ホームページ

http://www.arte-y-solera.com/

 

こちらのブログもお楽しみ下さいね。

アルテ イ ソレラ 鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団 パート1 

http://www.genjapan.com/ja/blog/content/1560

 

アルテ イ ソレラ 鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団 パート2 

http://www.genjapan.com/ja/blog/content/1572

 

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2017/04/19

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先週末の日曜日(2017.4.16)、福井県高浜町の青葉山に登って来ました。小浜方面から見ると三角形の端正な山容が美しい標高693mの山です。山登り自体もとても良かったのですが、下山後に山麓の里山風景の中を歩いていて聞こえたキジとウグイスの鳴き声の競演がまた素晴らしかった!

 

羽ばたくキジ

農作業をしている人のすぐ近くにこんな立派な雄のキジがいて鳴いていました。

 

猿

道路わきの林にいた猿。

T.S

 

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2017/04/18

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大学卒業後にコンビニのアルバイトを同じ店で18年間続けるというのは一体どんな人生なのだろう。
研修で一緒だった店員はもう誰もいない。店長は8人目。

 

きっと主人公の恵子は今日もコンビニに出勤し、そのコンビニで買った朝食をバックルームで食べて
朝礼を済ませ、元気よく客に挨拶しているのだ。
「いらっしゃいませ、おはようございます!」 
そしてこの瞬間がとても好きだと言う。自分の中に「朝」という時間が運ばれてくる感じが
するそうだ。恵子のモデルは筆者自身。芥川賞を受賞してからもコンビニでのバイトを続けている。

 

―コンビニで働いていると、そこで働いていることを見下されることが、よくある。興味深いので私は見下している人の顔を見るのが、わりと好きだった。あ、人間だという感じがするのだ。― 
このくだりを読んだ時は衝撃を受けた。
自分を見下している人の顔を見るのが好きだなんてどういう人なんだ。
そう言えば恵子は「怒り」という感情がほとんどないと言う。
作中でも人を批判していない。かといってすごくほめることもない。 

 

オープン前のコンビニは 「オフィスビルの一階が透明な水槽のようになって」― 
他にも唸らせる表現は多いが、一瞬で情景が浮かぶようなこの比喩は特に好きだ。

 

恵子は確かに「ふつう」の人間とは言えないかもしれない。でも「ふつう」ってそんなに
偉いことなのだろうか。皆もうそろそろ「ふつう」の呪縛から解かれてもいい気がする。
でもそんな恵子が、自分はコンビニのために存在しているのだと思うと意味のある生き物に思える
コンビニという居場所があって本当によかったなぁと思う。

 

かつて外国人に日本語を教えていた友人によると、あるアメリカ人の生徒がこう言っていたとか。
「日本のコンビニはまるで夢の国です。何でも売っていて、お金も下せるし、宅配便も送れる。そして本当の夢の国、ディズニーランドのチケットまで買える!アメリカのコンビニは大体ガソリンスタンドの隣にあって汚く薄暗くて、とても危険な場所なのに」

 

日本のコンビニと、そこで働く人たちに幸あれ。(H.S)

 

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2017/04/17

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佐藤浩希さんが「赤い蝋燭と人魚」の内容を説明された後(内容はネタバレをしたくないので、ここでは控えさせていただきます。大変興味深いですよ~♪)いよいよ、創作劇の始まりです。

 

劇が始まりすぐに登場する女性が、鍵田真由美さんです。彼女の踊る姿、間の取り方は素晴らしく、一秒たりとも目を離したくなくなる力が物凄いです。

 

ステージ上の彼女の姿には強さ、可愛いらしさ、美しさそして繊細さがあり、なんともいえない雰囲気を醸し出していました。

 

ダンサー独特のバランスの取れた美しい身体には見とれてしまいました。背中の大きくあいた衣装を着た後姿も完璧でした!!

参照:アルテ イ ソレラ 公式サイト 公演記録メニュー(TEATRO VILLAMARTA・TEATRO JUAN BERNABE DE LEBRIJA「ARTE Y SOLERA歓喜」2005年11月6日、12日スペイン公演)より

http://www.arte-y-solera.com/performance/2005_final.shtml#../images/2005...

 

参照:アルテ イ ソレラ公式サイト 公演記録メニュー(TEATRO VILLAMARTA・TEATRO JUAN BERNABE DE LEBRIJA「ARTE Y SOLERA歓喜」2005年11月6日、12日スペイン公演)より

http://arte-y-solera.com/performance/2005_final.shtml#../images/2005_fin...

 

*創作劇中は撮影禁止のため、このブログ内の写真は別の演目のものです。

 

そんな鍵田さんは幼少よりモダンダンスを始め、日本女子体育短期大学の舞踊科在学中にフラメンコと出会いスペインに留学をし長年踊り続けています。

 

創作劇中、ダンサーは一言も話しません。鍵田さんは全身を使って喜び、悲しみ、切なさ、寂しさ、苦しさと様々な感情を表現していました。とくに女性独特の身体のなめらかさが生かされた動きが非常に魅力的でした。

 

参照:アルテ イ ソレラ公式サイト 公演記録メニュー(FLAMENCO曽根崎心中2008ツアー 2008年11月15日 よこすか芸術劇場)より

http://www.arte-y-solera.com/performance/2008_final.shtml#../images/2008...

是非、機会があれば鍵田さんの踊りを生で見てみてくださいね。

 

「flamencosonezaki」さんの動画「フラメンコ曽根崎心中 2011年 内子座公演.mov」をシェアさせていただきます。和とフラメンコの絶妙な調和をお楽しみください。

T.F

ARTE Y SORERA(アルテ イ ソレラ)鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団ホームページ

http://www.arte-y-solera.com/

 

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2017/04/13

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福井県大野市にある白山ワイナリーの葡萄畑ではすっかり雪が消えて今年の作業が始まりました。周辺には春の野草が元気に咲いています。

 

土筆と経ヶ岳

畑の端の土手に春の風物詩、土筆がニョキニョキ生えています。奥は経ヶ岳(1,625m)。

 

ヒメオドリコソウと荒島岳

葡萄畑に立っている支柱にワイヤーを張り、そのワイヤーに葡萄の枝をくくりつけるところから作業は始まります。奥は日本百名山として有名な荒島岳(1,523m)。

 

ヒメオドリコソウとオオイヌノフグリ

赤紫の五重の塔のようになった葉の間に小さいピンクの花をつけたヒメオドリコソウと、オオイヌノフグリの可愛い青い花が目立っていました。

T.S

2017/04/10

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福井の美味しいロールケーキと言えば、断然これでしょう!
創業80有余年 「フルーツのウメダ」 のフルーツ生ロールケーキです。この果物店は福井では知らない人はいないと言っても過言ではないくらい、福井駅前の同じ場所で営業を続けている老舗です。
他の店舗が移り変わっていっても「フルーツのウメダ」はいつもそこにありました。
日頃、何気なく店の前を通っていても、その店がずっと変わらずあるというだけで何だか
ほっとするんです。だから絶対なくなって欲しくないお店なんですよね、福井県民としては。

 

私ももちろん大好きでよく買うのですが、商品を手渡しされた瞬間に感じるずっしりとした手応えに
思わず顔がにやけます。このロールケーキは、何といっても生地がしっとりときめ細かく、甘さ控えめのクリームにはフレッシュなフルーツがぎっしりで、カットした断面もとてもきれいなんですよ!

 

お店のHPにある「フルーツを通じてお客様の幸せのために変化し続けてきた」との社長さんの言葉にも
ちょっと感動。 

 

二階がパーラーになっていて、このロールケーキも食べることができます。福井にお越しの際には是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。本店は西武福井店隣りです。(H.S) 

 

フルーツ生ロールケーキ (約16cm 税込1600円) 
ショコラ生地もあります(お値段同じ)

 

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2017/04/08

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参照:富山県フラメンコグループ☆Alegria☆ブログ(2017年1月22日)より

http://blogs.yahoo.co.jp/alegria_since2005/40769925.html

 

今年の始めに、福井県鯖江市文化センターでARTE Y SORERA(アルテ イ ソレラ)

鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団による「フラメンコショー」&

「フラメンコ創作劇」(小川未明原作の赤い蝋燭と人魚)を観てきました。

参照:アルテ イ ソレラ(鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団)の

公式Twitter(アルテイソレラ@ARTE_Y_SOLERA)プロフィール写真より   
https://twitter.com/ARTE_Y_SOLERA

 

鍵田真由美さんと佐藤浩希さんはフラメンコ舞踊団、ARTE Y SORERA (アルテ イ ソレラ)を

主宰しており、2004年には「ARTE Y SORERA」で文化庁芸術祭優秀賞を受賞、

2006年Newsweek日本版の「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれ、

国内外の各地でその美しく力強い踊りで人々を魅了し続けています。

 

私はフラメンコを生で見るのは初めてで、ドキドキしながら会場へ向かうと、

なんと開場30分以上前にもかかわらず会場ビルの外まで続く長い人の列ができていました。

 

そして、その長い人の列が一斉に開場時間になり席を確保するために(全自由席)ダッシュ!

私は運よく前から2列目に座れました。

 

始めに、佐藤浩希さんの挨拶と「フラメンコ創作劇」の部で演じられる小川未明原作の

「赤い蝋燭と人魚」の物語の説明がありました。さすが一流ダンサー、佐藤さんがステージに現れると、ざわついていた会場も一気に静まりかえり、会場中が眉目秀麗な佐藤さんに見とれていました。

 

佐藤さんは背がすらっとしていて、姿勢が良く、ちょうど良い感じの筋肉が全身についている美しい方でした。長年踊り続けてきた賜物ですね。雰囲気はしっかりと強い印象、人の目を引く魅力があり、静かな中にも何か強いエネルギーに満ち溢れている感じでした。外見の美しさだけでなく内面から滲み出ている「何か」がありました。きっとその「何か」とはここまでやってきた経験からくる自信、そして実力(自己満足だけでなく周囲を魅了させる力)なのだと思いました。話始めると、とても気さくで明るそうな方でした。

参照:アルテ イ ソレラ 公式サイト 公演記録メニュー

(ARTE Y SOLERA 誓い 2008年8月2日、3日 ル テアトル銀座)

http://www.arte-y-solera.com/performance/2008_05.shtml#../images/2008_05...

 

佐藤さんは、踊り出すと非常に力強く、まるで全身で語りかけているようでした。

見ているだけで(音楽なしでも)物語を感じることができてしまいました。

 

機会があれば是非、佐藤さんの踊りを生で見てみてくださいね!

 

ARTEYSOLERAさんの動画

「ARETE Y SOLERA desnudo vol.12 鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ  赤いろうそくと人魚」

の動画をシェアさせていただきます。

続きは、ARTE Y SOLERA鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団 パート2をお楽しみに!

 

T.F

 

ARTE Y SORERA(アルテ イ ソレラ)鍵田真由美・佐藤浩希フラメンコ舞踊団ホームページ

http://www.arte-y-solera.com/

 

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