スタッフブログ

2018/01/31

ふくい暮らし

福井神社 雪の朝

福井城址にある福井神社の雪の朝。

 

通学や通勤の人々が慌ただしく歩く道の脇で
ここだけ静寂に包まれた空間になっていて、
雪化粧した境内に一層の神々しさを感じます。

 

建物は打ちっぱなしコンクリートのモダンなもの。
元々は総檜造りだったのが戦災で焼失し昭和32年に
新時代にふさわしい建築様式として再建されたとのこと。

 

他ではみたことのない形の大鳥居を眺めていて、
過去の再現ではないところに魅力を感じ、
コルビジェや安藤忠雄が設計した教会を思い出しました。

 

ただ残念ながら現在は常駐の宮司がいません。
もちろんなんとかしようという努力もなされているのですが、
この神社は1,700あると言われる福井県の神社の中でも飛びぬけて格が高く、
普通の宮司では務めることができないのだ、
という話を先日ある神社関係者から伺いました。
TS

 

福井神社にて
神社の横は福井城址のお堀

 

福井神社 別格官幣社の石碑
別格官幣社の石碑

 

福井神社 境内から外を見る
外を通勤通学の人々が通って行きます

 

2018/01/28

グルメ

今年も友人たちと恒例の新年会を開きました。
お店は福井市花堂(はなんどう)にある「お料理 まさ季」。
友人の一人がバイトしていた縁で、新年会はいつもこちらでお世話になっています。

お店の玄関

 


お店に入るとこんな感じです。焼酎がずらり。

 


私達はいつも奥の座敷を貸切りです。
達磨の掛け軸に今年も喝を入れてもらいました。

 


飲んだお酒たち
日本酒は福井・永平寺町にある吉田酒造 の純米大吟醸

 


食べた料理の数々 
新年会で必ずいただくのが白子の松前焼
友人の一人は家でも作るらしいので私も今度やってみよう

 


今回、一月に誕生日を迎える友人のお祝いも兼ねていたので
お菓子作りが得意な別の友人が手作りケーキを用意してくれました。
これ、実はマクロビオティックケーキで、材料は豆腐、豆乳、菜種油、小麦粉、
オレンジとアーモンド。生地もしっとりしていてとても美味しかったです。(H.S)

2018/01/26

ブータン

福井からブータンを訪れた一人の写真家が、その少女に出会ったのは9年前でした。

 

お互いにどこに住んでいるか、誰なのかも知らないまま月日が経ちました。

 

その二人が今年2018年1月22日に奇跡的に再会を果しました。

 

9年前、写真家の松田宗一(まった むねかず)氏がブータン滞在中に偶然、集団下校をしていたブータンの子供たちに出会いました。その中で一際目を惹いた少女がソナム・チョキさん(当時14歳)でした。

 

 

当時14歳だった、ソナム・チョキさん

そして、松田氏はソナムさんや、その子供たちを撮影しました。 その時に撮影した一枚がこちら、ブータンミュージアムのポスターに使われたのです。

松田氏によると、ブータンミュージアムが創立された当初、この少女は誰だという声が多く上がっていたそうです。しかし、どこをどう探しても、住んでいるところも、誰かも分からないまま月日が過ぎていってしまったそうです。

 

昨年になって、ブータンミュージアムの創立者、野坂弦司氏が初めてブータン王国に問い合わせて、調べてもらったところ、少女の制服を見てブータンには2種類の制服しかないので、きっと見つけられると協力をしてもらえることになりました。

 

そして遂にその日がやってきました。

 

ソナムさんのお姉さんが、ある日ブータン関連のFacebookページを見ていたところ、そこには妹、ソナムさんの写真が載っており、「この少女を知っていますか?探しています」という文章が

あったのです。

 

そこからは、王室に招かれたりと、驚きの連続だったそうです。

 

 

現在23歳になったソナム・チョキさん

今年1月20日にソナムさんが福井にやって来ました。

そして。。。

 

写真家、松田宗一氏

もう二度と会えないと思っていた二人の奇跡の再会が実現したのです!

 

福井での滞在記を何回かにわけてお届けしますので、お楽しみに!

 

T.F

 

 

「ブータンミュージアム」とは?

ブータンミュージアムは、ブータン王国以外で初めて本格的にブータンを紹介した施設です。ブータンの魅力に心打たれたメンバーたちが集まってつくられたNPO法人「幸福の国」により運営されています。ブータンと福井の交流を通じて、幸せを感じ、幸せを考える活動が行われています。
ブータンは国の発展の指標として、GNP(国民総生産)よりも、GNH(国民総幸福)を優先して取り組んでいることから、特にここ数年、世界から注目を浴びている国です。機会があれば足を運んでみてはいかがでしょうか?

ブータンミュージアム公式サイト

2018/01/24

ふくい暮らし

昨日から大雪と予報が出ていたので今朝は車を家に置いて電車で出勤し、福井駅からブータンミュージアムのあるビル(ここに事務所があります)まで福井城址横を通って歩きました。意外といい天気になって気持ちのいい朝の散歩といった感じです。まぁそのあとまた雪はふって来たんですが。
T.S

福井城址 朝の雪かき
福井の雪の朝といえば雪かき風景。そしてそれを撮影しているカメラマン。

 

福井城址 雪道の通学
凍った圧雪の道路を歩く生徒の歩き方も慣れたもの。

 

福井城址 お堀の鴨
お堀には鴨が浮かんでいました。

 

福井城址 雪の山里口御門
福井城址の風景で最近変わったことと言えば、この山里口御門が復元されたこと。

 

福井城址 雪の中央公園
中央公園の雪吊り。右下の黒っぽい所は道路じゃなくて池です。

 

雪のコインパーキング
車社会の必需品コインパーキングにも雪は大敵。

 

2018/01/21

祭り・イベント

西武福井店では、先日ブログにも書いた「世界ネコ歩き」写真展期間中に合わせて
「ねこ祭り」も開かれました。

 

 

イベントでは、猫をテーマにしたアトリエマーケットが出店していたり、限定お取り寄せの
ねこスイーツも販売されていたので私も思わず色々と買い込んでしまいました。

 


何を買ったかというと...
左上から時計回りで、アンファンの猫クッキーとマシュマロ、その他 
イクミママのにゃんこドーナツセット
福井のパティスリーKANSENDOのねこシュークリーム 

 

この「ねこ祭り」は2年前から、福井駅前の商店街が活性化のために始めたイベント。
今では定期的に開催されているようで、これからもぜひ続いて欲しいですね。(H.S)

2018/01/18

アート・工芸

先日ご紹介した鯖江市越前漆器伝統産業会館、越前うるしの里にて行われた「RENEW×大日本市鯖江博覧会」。メイン会場となった越前うるしの里以外にも、広域にわたり数多くのイベントが開催されていました。

 

 

福井県鯖江市河和田地区にある工房RENEW 工房見学と体験型マーケット

参照:RENEW×大日本市鯖江博覧会公式サイト

http://renew-fukui.com/index.html)より

 

鯖江市河和田地区にある工房、「RENEW」では工房見学と体験型マーケットが開かれました。

 

 

Creema Craft Cravan クリーマクラフトキャラバン ポスター

参照:RENEW×大日本市鯖江博覧会公式サイト

http://renew-fukui.com/index.html)より

 

中山公園では「Creema (クリ-マ) Craft Caravan in 鯖江」手作りの小物やアクセサリーのフリーマーケットが開かれました。

 

 

河和田移住EXPOの広告
福井県鯖江市河和田地区にあるPARK福井県鯖江市河和田地区にあるPARKの工場内福井県鯖江市にある河和田地区にあるPARKの工場内にて工作体験

参照:RENEW×大日本市鯖江博覧会公式サイト

http://renew-fukui.com/index.html)より

 

河和田地区内にあるPARKでは「河和田移住EXPO」が開催されました。

河和田地区には、ここ数年の間に移り住んできた67名の作り手やデザイナーが日々活動しています。イベント期間は工場見学の他、工作体験もできました。

 

 

福井県鯖江市河和田地区に移住してきた若者たちゲストスピーカー

参照:RENEW×大日本市鯖江博覧会公式サイト

http://renew-fukui.com/index.html)より

 

その河和田地区に移住してきたうちの数名によるトークセッションや、ゲストスピーカーによるトークイベントには多くの来場者が、なぜ移住したか、移住の未来などの話に聞き入っていました。また、空き家情報や採用情報も公開されました。

 

機会があれば、RENEW×大日本鯖江市博覧会に足を運んでみてはいかがでしょうか。もちろんイベント開催されていない時の鯖江市越前漆器伝統産業会館、越前うるしの里も美しい越前漆器が楽しめますよ。

 

では「RENEW」の動画「RENEW×大日本市鯖江博覧会」をシェアさせていただきます。

4日間のダイジェスト版をお楽しみください。

RENEW×大日本市鯖江博覧会 from RENEW on Vimeo.

T.F

2018/01/17

グルメ

大雪の夜、福井市の中心部だけど繁華街の中心からはちょっと離れた通りにあるバンボッシュ・ド・ヤマ(Bamboche de Yama)に行きました。4人用のテーブルが4、5卓のこじんまりしたビストロです。

 

頼んだのはシェアして食べるスタイルのコースで料理の予算1人5,000円。もちろん1人ずつ別々のスタイルも選べます。これにまずグラスのシェリー、その後ブルゴーニュとローヌの赤ワインをハーフボトルで頼んだんですが、飲み物の相談をするにしてもお店の人との距離が近くていいですね。落ち着いて食事を楽しめました。予約の際アレルギーや苦手な食材はないか向こうから聞いてくれたのもポイント高いです。
また来たいなーと思いました。
T.S

 

バンボッシュ・ド・ヤマ 前菜
この日の前菜

 

バンボッシュ・ド・ヤマ 魚料理
魚料理

 

バンボッシュ・ド・ヤマ 肉料理
肉料理なんだけど、付け合せの野菜がきれいだったのでついこっち側から…

 

バンボッシュ・ド・ヤマ 外観
今朝撮った外観。ビルの隣に建つ一軒家です。

 

福井パレスホテル 真実の口
店の向かいにある福井パレスホテルの真実の口

2018/01/14

週末にかけての寒波、皆さんのところは大丈夫でしたか?
福井では金曜から雪が降り続いて、7年振りに積雪70cmを記録しました。
私も大雪には慣れているはずでしたが、降りやまない雪を見ていると一体どれだけ積もるのか
不安でした。今日はようやく雪もやみ、青空が広がってほっとしています。

 

ところでお正月休みに、西武福井店で開かれていた岩合光昭の「世界ネコ歩き」写真展へ行って
来ました。今年は戌年ですが、そんなことどこ吹く風といった感じでしょうか。
写真展はとっても賑わっていました。
ちなみにチベットやタイでは干支に「猫年」があるそうです。

 

さて今回の写真展ではパリ、プロバンス、シチリア、ベルギー、クロアチア、ノルウェー、ハワイ、
台湾、沖縄など、合計15の地域で撮影された選りすぐりの猫たちが登場。
また、ほとんどの猫にはちゃんと名前があって、その名前が土地柄を表していて素敵なんです。
たとえば、プラリーネ、ルキー、ノエル、ニーナ、ピシュー、リルー、イザベルにオルガ。

 

新年早々、世界の猫たちに癒されて幸せなひとときでした。(H.S)

 


写真展の看板猫とも言えるのがこのパリの猫ガゼットちゃん(女のコです)
これは、ご近所でも有名なガゼットちゃんお得意のポーズ
(西武福井店の写真展フライヤーより)

 

※「ネコ歩き」での写真の使用機材はすべてオリンパスOM-D E-M1。
岩合さんはテレビ用にもちろんビデオカメラも回しながら、常に首から提げて撮影。
小さくて高性能なのがありがたく、それは猫にとってもいいことだったそうです。

2018/01/11

アート・工芸

RENEWの広告

参照:RENEW×大日本市鯖江博覧会公式サイト

http://renew-fukui.com/index.html)より

 

2017年の10月になりますが、鯖江市越前漆器伝統産業会館、

越前うるしの里におじゃましてきました。

 

その日は特別イベント、「RENEW×大日本市鯖江博覧会」が開かれていたため、

いつもは置かれていない、立派で可愛い漆の鹿が入って正面にありました。

その他の特別会場にも、DJブースが設置されていたり、

数多くの作家さんの作品が展示されていました。工芸品だけではない、

福井の多彩なものづくりに触れることができました。

 

このイベントは、福井県鯖江市で毎年開催されている体感型マーケット「RENEW」と、

中川政七商店が開催する「大日本市博覧会」が協力して行われたイベントです。

コンセプトは「もの作りを志す全ての若者が目指すまち」。

地域を越えて約85の工房・企業が参加しました。

私が訪れた、メイン会場となった越前うるしの里以外にも、

広域にわたり数多くのイベントが開催されていました。

 

 

RENEWの特設会場 買い物エリア オシャレな食べ物、小物、洋服が販売されていた

参照:RENEW×大日本市鯖江博覧会公式サイト

http://renew-fukui.com/index.html)より

 

鯖江市、うるしの里では「大日本市鯖江博覧会」中川政七商店の期間限定ストア、

トークイベントが開催されました。

期間限定ストアでは暖かそうかつお洒落なセーターやスウェットシャツ、

美味しそうなお菓子などなどがあり、多くの来館者で賑わっていました。

 

 

大日本市鯖江博覧会、中川政七商店の期間限定ストアで購入した2品
京都六条 お香
堀内果実園の砂糖を使用していないドライフルーツ

私は、和の匂いが特徴のお香のセットと、化学調味料を一切使用していないドライフルーツをゲット!

 

会場には、色んな世代の人がたくさん訪れていました。

伝統工芸と若い世代の感性が混ざり合った大変魅力的なイベントだと感じました。

昔ながらの物事は貴重です。ただそれだけではなく、やはり新しい感性、

今までとは違う見方というのは物事を進化させるためにも大切ですね。

 

GEN動画「ブータン王国の漆職人、ソナムさんとペマさんの漆工芸研修 in 鯖江市河和田地区 」をシェアいたします。この動画の中では、福井県鯖江市河和田町に漆工芸を学びに、ブータンから来られた漆工芸職人のソナムさんが日本の漆工芸についてお話されています。また、新しいデザインと古いデザインを両方使うことの大切さもお話されています。お楽しみくださいね。

T.F

 

越前漆器協同組合

 

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2018/01/09

制作日記

HS-170G モード1練習用
わけあってモード1を習得する必要ができたのでその練習用にHoly StoneのHS-170Gを購入しました。
これまでのミニドローンがモード2固定だったのに対してこれは1と2の切り替え式です。
そのプロポにモード1の操作方法を説明するラベルを貼ってみました。

 

エアコンの下でホバリング
ミニドローンは軽いのでエアコンの風にも流されます。
それを利用して不規則に流される機体を素早く逆方向に動かして
なるべく一定位置でホバリングするようにしてみました。
これはいい練習になる気がします。
TS

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