スタッフブログ

2018/01/17

グルメ

大雪の夜、福井市の中心部だけど繁華街の中心からはちょっと離れた通りにあるバンボッシュ・ド・ヤマ(Bamboche de Yama)に行きました。4人用のテーブルが4、5卓のこじんまりしたビストロです。

 

頼んだのはシェアして食べるスタイルのコースで料理の予算1人5,000円。もちろん1人ずつ別々のスタイルも選べます。これにまずグラスのシェリー、その後ブルゴーニュとローヌの赤ワインをハーフボトルで頼んだんですが、飲み物の相談をするにしてもお店の人との距離が近くていいですね。落ち着いて食事を楽しめました。予約の際アレルギーや苦手な食材はないか向こうから聞いてくれたのもポイント高いです。
また来たいなーと思いました。
T.S

 

バンボッシュ・ド・ヤマ 前菜
この日の前菜

 

バンボッシュ・ド・ヤマ 魚料理
魚料理

 

バンボッシュ・ド・ヤマ 肉料理
肉料理なんだけど、付け合せの野菜がきれいだったのでついこっち側から…

 

バンボッシュ・ド・ヤマ 外観
今朝撮った外観。ビルの隣に建つ一軒家です。

 

福井パレスホテル 真実の口
店の向かいにある福井パレスホテルの真実の口

2018/01/14

週末にかけての寒波、皆さんのところは大丈夫でしたか?
福井では金曜から雪が降り続いて、7年振りに積雪70cmを記録しました。
私も大雪には慣れているはずでしたが、降りやまない雪を見ていると一体どれだけ積もるのか
不安でした。今日はようやく雪もやみ、青空が広がってほっとしています。

 

ところでお正月休みに、西武福井店で開かれていた岩合光昭の「世界ネコ歩き」写真展へ行って
来ました。今年は戌年ですが、そんなことどこ吹く風といった感じでしょうか。
写真展はとっても賑わっていました。
ちなみにチベットやタイでは干支に「猫年」があるそうです。

 

さて今回の写真展ではパリ、プロバンス、シチリア、ベルギー、クロアチア、ノルウェー、ハワイ、
台湾、沖縄など、合計15の地域で撮影された選りすぐりの猫たちが登場。
また、ほとんどの猫にはちゃんと名前があって、その名前が土地柄を表していて素敵なんです。
たとえば、プラリーネ、ルキー、ノエル、ニーナ、ピシュー、リルー、イザベルにオルガ。

 

新年早々、世界の猫たちに癒されて幸せなひとときでした。(H.S)

 


写真展の看板猫とも言えるのがこのパリの猫ガゼットちゃん(女のコです)
これは、ご近所でも有名なガゼットちゃんお得意のポーズ
(西武福井店の写真展フライヤーより)

 

※「ネコ歩き」での写真の使用機材はすべてオリンパスOM-D E-M1。
岩合さんはテレビ用にもちろんビデオカメラも回しながら、常に首から提げて撮影。
小さくて高性能なのがありがたく、それは猫にとってもいいことだったそうです。

2018/01/11

アート・工芸

RENEWの広告

参照:RENEW×大日本市鯖江博覧会公式サイト

http://renew-fukui.com/index.html)より

 

2017年の10月になりますが、鯖江市越前漆器伝統産業会館、

越前うるしの里におじゃましてきました。

 

その日は特別イベント、「RENEW×大日本市鯖江博覧会」が開かれていたため、

いつもは置かれていない、立派で可愛い漆の鹿が入って正面にありました。

その他の特別会場にも、DJブースが設置されていたり、

数多くの作家さんの作品が展示されていました。工芸品だけではない、

福井の多彩なものづくりに触れることができました。

 

このイベントは、福井県鯖江市で毎年開催されている体感型マーケット「RENEW」と、

中川政七商店が開催する「大日本市博覧会」が協力して行われたイベントです。

コンセプトは「もの作りを志す全ての若者が目指すまち」。

地域を越えて約85の工房・企業が参加しました。

私が訪れた、メイン会場となった越前うるしの里以外にも、

広域にわたり数多くのイベントが開催されていました。

 

 

RENEWの特設会場 買い物エリア オシャレな食べ物、小物、洋服が販売されていた

参照:RENEW×大日本市鯖江博覧会公式サイト

http://renew-fukui.com/index.html)より

 

鯖江市、うるしの里では「大日本市鯖江博覧会」中川政七商店の期間限定ストア、

トークイベントが開催されました。

期間限定ストアでは暖かそうかつお洒落なセーターやスウェットシャツ、

美味しそうなお菓子などなどがあり、多くの来館者で賑わっていました。

 

 

大日本市鯖江博覧会、中川政七商店の期間限定ストアで購入した2品
京都六条 お香
堀内果実園の砂糖を使用していないドライフルーツ

私は、和の匂いが特徴のお香のセットと、化学調味料を一切使用していないドライフルーツをゲット!

 

会場には、色んな世代の人がたくさん訪れていました。

伝統工芸と若い世代の感性が混ざり合った大変魅力的なイベントだと感じました。

昔ながらの物事は貴重です。ただそれだけではなく、やはり新しい感性、

今までとは違う見方というのは物事を進化させるためにも大切ですね。

 

GEN動画「ブータン王国の漆職人、ソナムさんとペマさんの漆工芸研修 in 鯖江市河和田地区 」をシェアいたします。この動画の中では、福井県鯖江市河和田町に漆工芸を学びに、ブータンから来られた漆工芸職人のソナムさんが日本の漆工芸についてお話されています。また、新しいデザインと古いデザインを両方使うことの大切さもお話されています。お楽しみくださいね。

T.F

 

越前漆器協同組合

 

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2018/01/09

制作日記

HS-170G モード1練習用
わけあってモード1を習得する必要ができたのでその練習用にHoly StoneのHS-170Gを購入しました。
これまでのミニドローンがモード2固定だったのに対してこれは1と2の切り替え式です。
そのプロポにモード1の操作方法を説明するラベルを貼ってみました。

 

エアコンの下でホバリング
ミニドローンは軽いのでエアコンの風にも流されます。
それを利用して不規則に流される機体を素早く逆方向に動かして
なるべく一定位置でホバリングするようにしてみました。
これはいい練習になる気がします。
TS

2018/01/05

グルメ

暮れに友達おすすめの居酒屋へ行ってきました。
昨年春オープンしたばかりの 炉端・活魚「ろ組」(ろぐみ)福井駅前店です。

 

さすが新しいお店だけあって店内はとってもきれい。
料理は今回4,000円の燎(かがりび)コースに1,500円の飲み放題を付けました。(90分)
単品でも美味しそうなメニューがたくさんあるので、次は一品ずつ頼んでみたいですね。

 

飲み放題のメニューの中に「藍苺酒」という果実酒があって、杏露酒みたいな中国のリキュールだとは思ったんですが、何て読むのか分からなかったのでお店の人に聞いたら「らんめいちゅう」と読むそうです。ブルーベリーのお酒なんですって。なるほどブルーベリーを漢字で書くと藍苺とは何て美しい
表現!寒かったのでお湯割りで飲んだのですが、ほんのり甘くて美味しかったです。

 

忘年会シーズンで店内はかなり混んでましたが、お店の若いスタッフの接客が気持ちよくてとっても
好印象。帰りは店の外までお見送りしてくれたんですよ。料理もさることながら、こういうことが記憶に残るんですよね。

 

新年会や友人同士の集まりでお店選びに悩んだら「ろ組」いかがですか。(H.S)

 


コースの最初はこういう感じでセットされています。
2名で行ったのですが個室でした。

 


コースは他にもお造りや天ぷら、焼き牡蠣、お蕎麦などが次々に出てきました。

2018/01/04

制作日記

あけましておめでとうございます。

 

昨年もGENをごらんいただき、ありがとうございました。

 

これからも日本の魅力を世界に発信していきますので、どうぞご期待ください!

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

T.F