スタッフブログ

2019/01/24

祭り・イベント

勝山年の市ポスター

300年も続いている福井県勝山市の冬の風物詩「年の市」が今年も1月27日(日)に開催されます。

このイベントでは木工品や地元名産品など様々な商品が並べられ、毎年多くの人で賑わいます。

 

そば打ち

普段なかなか見ることのできない、まちセリ、村の達人、手作り細工、蕎麦打ち、ガラポンなどが

見られます。そして美味しそうなカステラやたこ焼きなどの屋台もずらりと並び、長い列ができます。

 

この動画は2016年に初めて見た「まちセリ」の様子です。1万円の価値がある縁起物が、

この特別なイベントでは100円からスタートしていました。「100円!」「300円!」「3000円!」と

値段が上がっても、観客の手があちこちで挙げられていました。

 

せり

多くの手作りの商品がセリにかけられて盛り上がりを見せていました。

 

T.F

2019/01/23

グルメ

鬼の和菓子

 

これは先日福井で買った鬼の顔をかたどった上生菓子、直径4cmくらいの練り切り細工です。
一月も後半になると和菓子屋さんはすっかり節分モードのようです。

 

この鬼という存在、強くて怖いものかとおもえば、やさしかったり、かわいかったり、ちょっとマヌケなところもあったりします。このお菓子の鬼も作り手の手加減ひとつでいろいろな表情になるんでしょう。

 

この時季日本中の和菓子屋さんにどんな顔の鬼たちが並んでいるのかと思うと楽しくなります。
T.S

2019/01/18

日本の魅力

恒例の長浜盆梅展が1月10日から始まっており、3月10日までの3ヶ月間、開催されます。

この盆梅展は昭和27年から始まり、今年で68回目になります。

約90鉢の盆梅がずらりと展示され、規模・歴史ともに日本で一番大きい盆梅展としても知られています。

中には3メートル近い大きな巨木や、樹齢400年を超えたものもあるんですよ。

 

 

館内に入るとすぐに甘い梅の花の匂いがしてきます。

そして、展示されている梅の色の美しさにも目を奪われます。

真っ赤、白、ピンクなど鮮やかな色が純和風の座敷に映え、日本的な雰囲気に包まれています。

 

私も数年前に行き、感動しました。3月まで開催されているので、また行ってみたいと思います。

皆さんも近くにお寄りの際は長浜盆梅展を楽しんでみてください。

 

T.F

 

長浜盆梅展

2019/01/17

京都

先日、京都の伏見稲荷大社へ行ってきました。
もう松の内も過ぎようかという頃でしたが、外国人観光客を中心に大変な賑わいでした。

 

伏見稲荷大社は、商売繁盛・五穀豊穣の神様として有名ですが、安産や病気平癒、学業成就などにも
ご利益があると言われています。

 

私が今回、伏見稲荷大社にお参りした目的のひとつが境内にある「おもかる石」での運試しです。千本鳥居を抜けたところに奥社参拝所があり、その後方に一対の石灯籠があります。この石灯籠の前で願い事を念じ、石灯籠の頭の部分を持ち上げてみて、その時に感じる重さが自分の予想より軽ければ願い事が叶い、重ければ叶うのが難しいとされる試し石です。

 

「おもかる石」の前には行列ができており、持ち上げる皆さんの様子をこっそり覗いていると、列の何人か前の女性は持ち上げようとしてもまったく動いてなかったので、そんなに重いのかと心配になりました。

 

さていよいよ自分の番になり、二礼二拍手一礼して願いを念じ、気合を入れて石を持ち上げてみると...持ち上がりました!思っていたよりも軽く感じたので今年もいい年になりそうだと単純に喜んで帰ってきました。

 

京都へ行かれたら、伏見稲荷大社の「おもかる石」にチャレンジしてみませんか?(H.S)

 


JR稲荷駅の目の前が大鳥居

 


賑わう楼門前

 


手水舎の説明も英訳付

 


楼門の前の、鍵をくわえているりりしいキツネ

 


大人気の撮影スポット千本鳥居

 


逆方向から

 


おもかる石

2019/01/16

ふくい暮らし


吉野ヶ岳からの白山遠望

 

好天に恵まれた先週末、吉野ヶ岳に登ってきました。標高は547mですが、この季節にも比較的気軽に楽しめるのは低山のいいところです。しかもここは福井市中心部から車で30分もかからないというアプローチの短さ。松岡上吉野の集落からの登山道にほとんど雪は無く、登り約1時間、下り40分の快適なハイキングでした。

 

この吉野ヶ岳は越前五山の一つでもあります。越前五山は2,702mの名峰白山に吉野ヶ岳や文殊山(365m)といった低山が並んでいる不思議な組み合わせですが、奈良時代の僧泰澄が開いたとされるという伝説を持った山々です。

 

頂上広場から標識に従ってさらに数分歩くと「白山展望台」と名付けられた場所があり、ここから白く輝く白山の美しい姿を眺めることが出来ます。雪の少ないこの冬、手前の山々は晩秋の風景のままなので対比が際立っています。
T.S

 


吉野ヶ岳頂上

2019/01/11

おでかけスポット

福井の冬には蟹や温泉といった色んな楽しみがあります。今回のブログでは福井県の花、

水仙をご紹介します。

 

水仙ランド

写真:ふくいドットコムより

「越前岬水仙ランド」

12月~3月頃、越前海岸にあるとっても大きな水仙の花畑「越前水仙ランド」では約1,500万本の

水仙が見られます。水仙だけでなく、越前岬灯台もあり、日本海の大パノラマも同時に楽しめちゃう

おすすめスポットです。水仙の甘い香りにつつまれながら、絶景を見てのんびり散歩をすると

アロマ効果もあるようでリラックスできます。

 

 

水仙まつり2019

この水仙の時期に合わせて、越前海岸周辺では様々なイベントが開かれます。

荒波フェスタ

開催日:1月12日(土)・13日(日) 

場所:南越前町 河野シーサイドパーク

 

水仙・カニフェア

開催日:1月19日(土)・20日(日)

場所:越前町 道の駅越前

 

越前海岸周辺ではありませんが、

福井市の福井新聞社風の森ホールで水仙いけ花展が1月18日(金)~21日(月)に開催されます。

 

機会があれば足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

T.F

 

片内二巳夫氏の「越前水仙 雪中花 4K空撮」をシェアさせていただきます。お楽しみくださいね。

2019/01/10

おでかけスポット

初詣を兼ねて柴田神社に行ってきました。
柴田神社はJR福井駅から徒歩3分ほどの、とても便利なところにあります。戦国武将の柴田勝家と
その妻、お市の方をご祭神としており、福井の歴史とも深い関わりのある神社です。

 

1583年に勝家の居城であった北の庄城が落城した後、当時の藩士たちがその天守閣跡に石祠を建てて勝家の霊を祀り、明治になってその祠が神社格となったのが柴田神社の始まりです。

 

境内には、勝家の像、お市の方の像、三姉妹(茶々、初、江)の像が建てられていることもあり、
夫婦・兄妹・家族の絆をご神徳とする「絆の宮」として参拝されています。

 

また、GENで制作した動画「黒龍神社(福井市舟橋町)」にも登場した、川に舟を並べ上に板を渡すことで橋の代わりとした際に使われた「舟橋の鎖」の実物が、隣接する北の庄城址資料館に展示されています。実際目にすると思っていた以上に大きくて重厚な鎖で驚きました。資料館は無料。休憩スペースもありトイレもあるので、福井に来られた際にはぜひ立ち寄ってみてください。(H.S)

 

北の庄城址・柴田公園のご案内(福井市HPより)

 


柴田神社の御朱印は二面

 


境内に静かにたたずむ、お市の方の像
(柴田神社HPより)

 


舟橋の鎖 (説明文)

 


舟橋の鎖(絵)

 


実物の鎖

 

舟橋の鎖の史実について地元・舟橋町の皆さんが語っている「黒龍神社」の動画がこちらです。

2019/01/08

制作日記


Windowsで見たiCloudフォト

 

時々iPhoneで撮った写真や動画を、作成にWindowsを使用しているこのサイトでも使うのですが、最近iCloudフォトの中にHEICという拡張子が付いたファイルが並んでいるのに気が付きました。QuickTimeムービーのファイル名にも拡張子はMOVのままながら-HEICという文字が入っています。

 

JPEGと対応するファイル名がついているので何かの付加情報?と思ったんですが、JPEGに替わる新しい画像圧縮フォーマットということでした。ファイルサイズをJPEGより大幅に小さくできるらしいですね。さすがアップル、USBの時みたいに、やるときには思い切って変えてくれます。このフォーマットも、USBみたいにしばらくすると標準になっていくんでしょう。JPEGと並んでいるのは経過措置でしょうか?

 

とはいえ、今Windowsで開けないと困るので、iPhoneのカメラの設定でフォーマットを「互換性優先」に変えておきました。
T.S

 


Mac上では変わりなし

2019/01/06

お正月休みに、西武福井店で開催されていた「ねこの京都」岩合光昭 写真展に行ってきました。

 

岩合さんが一年かけて京都へ通った撮影では、「天橋立」で知られる宮津市から京都市内まで、たくさんの猫に会えたそうです。中でも多くの写真が展示されていたのは、美山町の茅葺屋根の家で91歳の
おじいちゃんと住んでいる猫「義経」。岩合さんは、この「二人」には種を超えたつながりを感じたと言います。また、そこに住んでいる人たちに余裕があると、同じように猫たちにも余裕があるそうです。ということは、人々が幸せに暮らしている町では、きっと猫たちも幸せなんでしょうね。

 

ところで今回の写真展のタイトルは「京都のねこ」ではなくて、「ねこの京都」。つまり、京都にいる猫、ではなくて、猫を通して京都を見ている写真展なんですね。岩合さんいわく、たとえば、ライオンを見ているとサバンナが見えてくるような感じだと。だから「ねこの京都」というタイトルにこだわったそうです。(H.S)

 


真っ赤な落葉の上を歩く黒猫クロベイ

 


祇園・宮川町のお茶屋に暮らす猫のブル

 


舞妓さんに遊んでもらうブル

 


縁側で。おじいちゃんと義経

 


招き猫の石像と本物の猫招き?