スタッフブログ

2017/11/14

ふくい暮らし

大津呂ダム
大津呂ダム

 

一週間の天気を見て火曜日以降ずっと雨マークだったので、いい天気だった昨日(2017年11月13日)福井県おおい町にある大津呂(おおつろ)ダムに行ってきました。

 

このダムは直線が途中で折れ曲がった変わった形をしていて、見る角度によっては大きな艦船の舳(へさき)のようです。

 

山奥にあることが多いダムとしては珍しく、ここは舞鶴若狭自動車道を小浜西ICで降りてから10分そこそこで着いてしまうので海にも近いんですね。珍しいと言えばこのダムには公式ホームページもあります。
T.S

 

大津呂ダム上空から海が見えた
ドローンをダム上空に飛ばしてみたら海が見えました

 

大津呂ダムとドローン
ダムに立ち向かうドローン

 

2017/11/05

ふくい暮らし

先日、お友達から手作りポーチのプレゼントをもらいました。
手作りのプレゼントって本当にうれしいですよね。
彼女は最近、手芸にハマっているらしくて色々な小物作りを楽しんでいる様子。
今回いただいたポーチは大き目のガマ口で物の出し入れがしやすいので
旅行の時などに重宝しそうです。
生地も猫好きの私に合わせてくれて猫柄。
色合いも私好みでほんとにかわいい♪

 

さて何を入れようかな?考えるだけで楽しくなってきますね!
彼女いわく、作る時に難しかった箇所はガマ口の両側の布の始末だったとか。
うまく縫い込むのがなかなか大変だったそうですが、とてもきれいに仕上がってました。
私は編み物はほんの少しやったことがあるのですが、手芸はまったくと言っていいほど
やってこなかったので、ひたすら尊敬あるのみ。
いつか挑戦してみたいものです。(H.S)

 


内側の生地もおしゃれ

 


黄色の柄のポーチは別のお友達用
手前の赤いのは彼女自身が使っているもの

2017/10/23

ふくい暮らし

この秋、福井県が誇る新ブランド米 「いちほまれ」が誕生してから初めての収穫を迎え、
試験販売が始まりました。そこでわが家でも早速購入して試食してみました。

 

さて、炊き上がったごはんを見ると、きらっきらのつやっつやです。
これはもう美味しいに決まってます。

 

そしていよいよ緊張しながら一口目を味わってみると….まず感じたのは弾力です。一粒一粒がしっかりしていて、柔らかいながらも絶妙の噛み応えがあるのです。また旨みや甘みも素晴らしく、お米って
こんなにも美味しいものなんだ!と改めて感動させられました。
いちほまれを知ってからコシヒカリを食べると、何だかちょっと物足りなく感じてしまうくらいです。

 

実はうちも稲作農家でコシヒカリを作っているのですが、近い将来、いちほまれを
作る日がやってくるのでしょうか。ちょっと楽しみになってきました。(H.S) 

 

2017/08/20

ふくい暮らし

福井市の名勝、 養浩館庭園の近くにある福井県国際交流会館。
福井在住の外国人はもちろん、パスポートの申請や各種イベントなどで県民にもなじみのある施設ですが、中に入るとすぐにこんな大きな地球儀があることをご存知でしたか?

 

この地球儀は、沖縄返還交渉で当時の佐藤総理の密使として米側との交渉に尽力した、本県出身の国際政治学者、故・若泉敬氏が、1988年、若者たちに世界や地球に対する夢を持って欲しいという思いで福井県に寄贈したものなのです。寄贈式には当時のマンスフィールド駐日米大使が立ち会い、マイク・マンスフィールド地球儀と命名されました。(H.S)

 

マイク・マンスフィールド地球儀

 


地球儀はスイッチで回転させることができます。

 


日本列島のところをよく見ると、ちゃんとFUKUIとSABAEの表記がありました。
若泉敬は現在の越前市生まれですが、晩年を鯖江市で過ごしています。

 


在りし日の若泉敬(NHK所蔵)

 


今年、満を持して「若泉敬顕彰会」が設立され、6月27日放送のNHK「ニュースザウルスふくい」で
若泉氏と会の活動が取り上げられました。

2017/08/09

ふくい暮らし

KURAGE cafe&Barの看板

 

海水浴場ではやっかいものなのに、水族館では大人気。クラゲって不思議ですね。

 

ところで福井市の繁華街「片町」の一角で見つけた「KURAGE cafe&Bar」の看板。
店内にクラゲの水槽があるのかな…一度行ってみないと。

 

また福井には水族館に勤務していた人がやっているクラゲの専門店っていうのがあって、クラゲやウミホタルの他それを飼育・観賞するための水槽などを扱っています。以前殿下地区で行われたホタル鑑賞会でその人にお会いして以来、こちらも行ってみたいと思っています。
T.S

 

 

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2017/08/03

ふくい暮らし

JNRのロゴが付いた扇風機

 

いつもは車で通勤していますが、たまに電車を使うことがあります。えちぜん鉄道の鮮やかな青とオレンジのデザインが施された車両です。今朝もそれに乗って立ったままあたりを見ていたら天井の扇風機の真ん中にJNRというロゴが付いているのに気が付きました。30年前にJRに変わった国鉄のものです。詳しいことは分かりませんが当時の電車を再利用しているんですね。きっと全国あちこちでこういう車両が現役で活躍しているんだろうな。
T.S

2017/07/25

ふくい暮らし

福井駅前 黒川晃彦「夏」

 

JR福井駅を背に中央大通りをまっすぐ歩き、大名町交差点を越えて100mくらいの所に、彫刻家黒川晃彦さん作のブロンズ像「夏」があります。駅から7, 8分でしょうか。その姿はニューオーリンズあたりの方が似合う気もしますが、平成10(1998)年に設置されて以来20年近くここに座っていて福井市民にはおなじみです。

 

福井駅前 黒川晃彦「夏」と「春」
道路を挟んでこの像の反対側には同じ作者による「春」と題されたフルートを吹く女性像があります。

 

いわき湯本駅前の彫刻 サックス奏者
いわき湯本駅前
いわき湯本駅前のサックス奏者像
By Altomarina - 投稿者自身による作品, CC 表示-継承 4.0,
https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=39294050

 

ところで今年の春に宮城~福島を旅行してフラガールで有名なスパリゾートハワイアンズにも行ったんですが「フラガールと湯けむりに出逢える町 いわき湯本(JR湯本駅)」の駅前にこの兄弟たちがいたことを最近知りました。福井より早く平成6年~7年にかけて6体も設置されています。
いわき市彫刻のある街づくり事業 彫刻設置作品一覧

 

どちらも同じころに始まった「彫刻のある街づくり事業」で設置されたもの。ただこの事業、いわき市の方は確認できる限り平成24年まで継続していますが、福井市では平成9年で終わっているようです。あのサックス奏者は最後の一体でしょうか。
T.S

2017/07/21

ふくい暮らし

北陸の梅雨明けはもう少し先でしょうか。
発表が待ち遠しいこの頃ですが、先日「梅雨空BBQ」と銘打って
友人たちとバーベキューを楽しんできました。

 

バーベキューというと夏本番に楽しむイメージですが、梅雨の間は曇りの日が多いので暑すぎず、
意外とバーベキューには向いているみたいです。

 

場所は、福井市内の足羽(あすわ)川にかかる板垣橋の左岸。

板垣橋左岸バーベキュー場の施設案内

HPにも記載されているように洗い場やトイレはないのですが、板垣橋北詰に公衆トイレがあります。

 

私たちは市の施設であるテーブルや炉を使わずに、板垣橋の真下でバーベキューをしました。
橋の下は風が抜けて意外と気持ちがいいし、急な雨が降っても大丈夫ということ、また晴れても
強い日差しを避けられるからです。

 

当日はお肉の他に、それぞれが持ち寄った差し入れや手作りのデザートなどを味わいながら
ビールやワインとともに心地よい川風を感じつつ、いろいろと話が尽きない楽しい時間となりました。(H.S)

 


着々と準備が進むテーブル

 


グリル手前はカルビ、奥は友人の北海道土産ジンギスカン

 


ダッチオーブンの火力も力強く

 


スペアリブとベークドポテトのできあがり!

 


足羽川の浅瀬

 


酔いが回ってウトウト…

 


おしゃべりに花が咲きます。

2017/07/20

ふくい暮らし

ネバーまとめ 美しい氷の写真

参照:「美しい氷の写真」NAVERまとめ(https://matome.naver.jp/odai/2134095238237307201

  

夏の暑い日が続き、カキ氷を食べたり、氷に触りたくなる今日この頃。

福井の氷屋 さくら氷 外観 小さいトラックの後ろ部分が店内にすっぽり入っている

福井市の繁華街、片町の中には氷屋がいくつかあります。

 

中には24時間営業の無人氷屋というのもあります。

無人?本当にお店の人がいないのか?と興味津々で中に入ると。。。

福井の氷屋 さくら氷 食用ブロック氷 配達価格360円が店頭で買うと300円

やはり誰もいません。中に入るとまず目に飛び込んでくるのは、大きな冷凍庫と「ブロック氷300円」というサインです。大きな四角い氷ですね。業務用のカキ氷などに使うものですね。

福井の氷屋 さくら氷 食用かちわり氷 配達価格400円が店頭で買うと300円
福井の氷屋 さくら氷 食用かちわり氷 6キログラム500円

「かちわり氷」もあります。すでに割ってあるので飲み物にも使えますね。

福井の氷屋 さくら氷くず氷 6キログラム 150円

冷やす時に使う「くず氷」もあります。

福井の氷屋 さくら氷  かちわり氷1キログラム100円 おもしろアイス1キログラム100円

どんな氷なのでしょう。。

福井の氷屋 さくら氷 店の奥の防犯カメラ

奥には防犯カメラが映している映像が見えるようになっています。

福井の氷屋 さくら氷 料金説明サイン
福井の氷屋 さくら氷 料金箱

料金は各自、封筒に名前を書いて料金箱(上の写真)に入れるようになっています。

 

すごいですね。店主は人をものすごく信用しているのですね。

 

ここの場所にあるのはすごく良いと思います。

福井市内の中心部にあり、しかも24時間営業しているので、夜は飲食店、昼は釣り、

バーべキューやお祭りに必要な氷がいつでも購入することができますね!

 

2016年9月30日(金)午後10時50分からはNHKでも取り上げられていました。

もっとNHK ドキュメンタリー ドキュメント72時間「福井 真夏の無人氷屋」

https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/210/1199146/index.html

 

機会があれば、福井の氷屋、さくら氷をのぞいてみてはいかがですか?

 

T.F

 

「さくら氷」

住所:福井県福井市順化1丁目17-2城戸ビル

営業時間:24時間

 

 

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2017/06/19

ふくい暮らし

先月末の日曜、地区の体育祭が行われました。
福井県では5月中旬から6月初旬にかけて各地区ごとに体育祭が行われています。
子ども達が小学生だった頃は私も毎年参加していましたが、今年はうちが町内の自治会長にあたって
いることで、かなり久しぶりの参加となりました。

 

【体育祭に関する自治会長の主な仕事】 
事前に班長さん達との会議を開き、選手名簿の作成と配布
町内の参加者の皆さんに分けるお菓子、おつまみ、飲み物の買い出し
当日もし雨の場合は早朝に班長さん達に順延の連絡
町内の役員さんと一緒にテントの準備、設営、片付け 
当日は種目ごとに選手の手配と出場のお願い(選手名簿はあくまで仮のため)
参加者の皆さんへお菓子やおつまみを配る(事前におよその数を袋詰めしておく)

 

やはり子どもの数は減っていて、以前の記憶ではテントの中は親子でいっぱいだったのですが
今回スペースにはかなりの余裕がありました。
保護者の方も当然少ないので種目にも引き続き出てもらうことになったり、何度もお願いするのも申し訳なかったのですが、若いお父さんやお母さん方、皆さん快く引き受けてくれて本当にありがたかったです。

 

お昼には、お母さん手作りのおいしそうなお弁当を家族で食べる、今も変わらない風景を見て
こういった時間が子どもたちの精神的安定の土台となり、家族のつながりを強くしているのだなと
あたたかい気持ちになりました。(H.S)

 


当日は爽やかな五月晴れで絶好の体育祭日和に

 


おなじみ「ムカデ競争」声援もひときわ大きく

 


一旦止まって息を合わせるチーム。ゴールは目の前ですよー!

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