スタッフブログ

2018/02/16

ふくい暮らし

雪の下の椿の花

ここ数日の好天でうず高く積もっていた雪もだいぶ融けてきて、福井市中心部では歩道の除雪も進みだいぶ歩きやすくなりました。そんな歩道を歩いていたら道路わきの分厚い雪の下から植え込みの寒椿が顔を出していたんですが、なんとその中に赤い花がふたつ咲いていたんです。雪の下で咲いたの?と驚きましたが、今月5日以来続いた大雪の前にすでに咲いていたのかもしれません。それにしてもたくましい。
TS

 

福井市中心部の道路のようす

2018/02/09

ふくい暮らし

福井神社 平成30年2月9日の朝

 

今朝8時半ごろの福井神社。
1月31日に撮った同じ場所の写真はモノクロームにしか見えませんが今日はひさしぶりの青空です。
前回書いたようにこの神社は現在常駐の宮司がいないのですが、ここ数日の記録的な積雪にもかかわらず、境内の参道はきちんと除雪されていました。
TS

2018/02/04

ふくい暮らし

先日ブログにも書いた新年会がお開きになると、
皆で隣りにあるカフェに行くのがいつものパターン。
実はそのお店、福井では知る人ぞ知るコーヒーの名店なんです。

 


店内も落ち着いた雰囲気でとっても静か。
コーヒーのいい香りに包まれてゆっくりできます。

 


こちらのお店では、選んだコーヒーの中からさらに豆の種類やドリップ方法まで指定することができるんですよ。たとえば、ブラジルコーヒーなら、ブルボン種、イエローブルボン種、ナチュラル種など
から選べて、ドリップは、オールドカリタ、ケメックス、エアロプレスの3種類の淹れ方から選ぶことができるんです。ここまでカスタマイズできるお店、福井にはなかなかないんじゃないでしょうか。

 


私は「本日のコーヒー」を注文。
ベルギーのロータスビスケット”ビスコフ“が添えられています。

 

ロータスのウェブサイトを見るとこんなキャッチコピーが…
“Every coffee needs a Lotus”    
「全てのコーヒーにロータスを」
シンプルな表現だけど、こういう擬人化って好きです。(H.S)

 

「cafe notes」Facebookページ

2018/01/31

ふくい暮らし

福井神社 雪の朝

福井城址にある福井神社の雪の朝。

 

通学や通勤の人々が慌ただしく歩く道の脇で
ここだけ静寂に包まれた空間になっていて、
雪化粧した境内に一層の神々しさを感じます。

 

建物は打ちっぱなしコンクリートのモダンなもの。
元々は総檜造りだったのが戦災で焼失し昭和32年に
新時代にふさわしい建築様式として再建されたとのこと。

 

他ではみたことのない形の大鳥居を眺めていて、
過去の再現ではないところに魅力を感じ、
コルビジェや安藤忠雄が設計した教会を思い出しました。

 

ただ残念ながら現在は常駐の宮司がいません。
もちろんなんとかしようという努力もなされているのですが、
この神社は1,700あると言われる福井県の神社の中でも飛びぬけて格が高く、
普通の宮司では務めることができないのだ、
という話を先日ある神社関係者から伺いました。
TS

 

福井神社にて
神社の横は福井城址のお堀

 

福井神社 別格官幣社の石碑
別格官幣社の石碑

 

福井神社 境内から外を見る
外を通勤通学の人々が通って行きます

 

2018/01/24

ふくい暮らし

昨日から大雪と予報が出ていたので今朝は車を家に置いて電車で出勤し、福井駅からブータンミュージアムのあるビル(ここに事務所があります)まで福井城址横を通って歩きました。意外といい天気になって気持ちのいい朝の散歩といった感じです。まぁそのあとまた雪はふって来たんですが。
T.S

福井城址 朝の雪かき
福井の雪の朝といえば雪かき風景。そしてそれを撮影しているカメラマン。

 

福井城址 雪道の通学
凍った圧雪の道路を歩く生徒の歩き方も慣れたもの。

 

福井城址 お堀の鴨
お堀には鴨が浮かんでいました。

 

福井城址 雪の山里口御門
福井城址の風景で最近変わったことと言えば、この山里口御門が復元されたこと。

 

福井城址 雪の中央公園
中央公園の雪吊り。右下の黒っぽい所は道路じゃなくて池です。

 

雪のコインパーキング
車社会の必需品コインパーキングにも雪は大敵。

 

2017/12/13

ふくい暮らし

雪の新栄テラス
今日、ふくい工芸舎で行われている「干支展」からの帰りに撮影しました。

 

新栄テラスは駐車場だったスペースをウッドデッキで覆って作られた広場で、福井駅前にある古い商店街、新栄商店街の一角にあります。

 

そこにチーズ専門店やオーガニックカフェといった店が並んでいるのを見て、特に飾りっ気は無いけどクリスマスに似合いそうな風景だなと思いました。
T.S

2017/12/06

ふくい暮らし

 

昨日、用があって久しぶりにすまいるバスに乗ったらバスの中にクリスマスの飾りつけがされていました。これだけでもちょっと気分が変わりますね、運転手さん一人だけのいわゆるワンマンバスですが、飾りつけはどなたがされたのでしょうか。
コミュニティバスすまいる」は福井市内の4ルートで運行されているちょっと小型のバスで、行先に関係なく乗車一回あたり100円なので時間に余裕がある時は便利に使わせてもらっています。
T.S

2017/11/27

ふくい暮らし

 

11月22日(水)から26日(日)にかけて金津創作の森の一角にある加越窯で窯焚きが行われました。中には金津創作の森陶芸教室の生徒や講師の作品が詰まっています。ふだんはガスや電気の窯を使っている教室の、年に一度の薪窯焚きです。

 

薪窯を焚く際は人手が要るので窯に作品を入れている陶芸教室の生徒を中心に交代で当番に当たります。私も生徒なのでこの日午後4時から8時の回に参加しました。4時間というのは長いようですが実際には5,6分おきに薪の投入作業があるのでのんびりしている暇はありません。

 

ここまで窯の温度は順調に上がり1,200度を超えました。最終日には翌26日、作品にかかった灰が融ける1,300度まで上げて火をとめ、12月3日(日)の窯出しを待ちます。
T.S

 

人と自然、アートが交差する。金津創作の森

2017/11/14

ふくい暮らし

大津呂ダム
大津呂ダム

 

一週間の天気を見て火曜日以降ずっと雨マークだったので、いい天気だった昨日(2017年11月13日)福井県おおい町にある大津呂(おおつろ)ダムに行ってきました。

 

このダムは直線が途中で折れ曲がった変わった形をしていて、見る角度によっては大きな艦船の舳(へさき)のようです。

 

山奥にあることが多いダムとしては珍しく、ここは舞鶴若狭自動車道を小浜西ICで降りてから10分そこそこで着いてしまうので海にも近いんですね。珍しいと言えばこのダムには公式ホームページもあります。
T.S

 

大津呂ダム上空から海が見えた
ドローンをダム上空に飛ばしてみたら海が見えました

 

大津呂ダムとドローン
ダムに立ち向かうドローン

 

2017/11/05

ふくい暮らし

先日、お友達から手作りポーチのプレゼントをもらいました。
手作りのプレゼントって本当にうれしいですよね。
彼女は最近、手芸にハマっているらしくて色々な小物作りを楽しんでいる様子。
今回いただいたポーチは大き目のガマ口で物の出し入れがしやすいので
旅行の時などに重宝しそうです。
生地も猫好きの私に合わせてくれて猫柄。
色合いも私好みでほんとにかわいい♪

 

さて何を入れようかな?考えるだけで楽しくなってきますね!
彼女いわく、作る時に難しかった箇所はガマ口の両側の布の始末だったとか。
うまく縫い込むのがなかなか大変だったそうですが、とてもきれいに仕上がってました。
私は編み物はほんの少しやったことがあるのですが、手芸はまったくと言っていいほど
やってこなかったので、ひたすら尊敬あるのみ。
いつか挑戦してみたいものです。(H.S)

 


内側の生地もおしゃれ

 


黄色の柄のポーチは別のお友達用
手前の赤いのは彼女自身が使っているもの

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