スタッフブログ

2018/04/12

グルメ

今日ご紹介するめしカフェ「manimani」は、以前からとても美味しいと噂には聞いていて、よく店の前も通るのですが、実際入ったのは今回が初めてでした。これはいいお店に出合いました!これからもちょくちょく通いたいとっておきのお店になりそうです。

 

メニューは、地元の野菜をたっぷり使った月替わりのお惣菜付き定食やプレートディッシュ各種です。今回はお腹いっぱいで食べられませんでしたが、手作りのデザートも大人気だそうです。

 

とにかく野菜がこれでもかとたっぷり摂れるヘルシーなメニューがうれしいです。お店はけっこう混んでいたのですが、オーナーやスタッフの接客が自然で、落ち着いた対応の中にも優しさを感じてとっても好印象でした。

 

<今月のお惣菜>
青菜と切り干し大根のなめ茸和え
かぼちゃ、しめじ、ベーコンのスパニッシュオムレツ
高野豆腐の揚げ出し~えのきあんかけ~
タコ、若布、玉ねぎの酢の物
春キャベツと筍の回鍋肉
桜海老の粉ふき芋~磯風味~
人参きんぴら(定番の一品できんぴらの概念を覆す美味しさ!人参嫌いの人もこれなら食べられますよ)

 

お弁当やテイクアウトメニューもあります。(H.S) 

 


お店の入口

 


店内の雰囲気

 


牛ヒレステーキ定食(1800円)

 


ローストビーフプレート(1580円)

 


お店の外観

2018/02/22

グルメ

福井が記録的な大雪に見舞われる直前の週末のことですが、
以前からずっと気になっていたお店「職人二人」に行ってきました。

 

なかなか予約が取れないと聞いていたので、2週間以上前に電話をしたら無事予約できました。
料理は一人4千円のおまかせ取り分けコースをお願いしておきました。(一人3千円から応相談)

 

このお店ではご夫婦二人が料理に腕をふるっていて、福井をはじめ日本各地の漁港から
新鮮な海の幸を取り寄せ、和食と地中海料理どちらも楽しめるメニューが考えられています。
そしてそのお料理がどれもとびきり美味しくて至福のひとときになること間違いありません。

 


お店入口にある看板

 


店内の雰囲気

 


まるで宝石箱みたいな茶碗蒸し(お通し)

 


コースのお料理がどんどん出てきます

 


〆は絶品パエリア 

 

お店の大将は一見こわもてで(実は気さく)、最初のお通しを持って来てくれる時、すごく大きな声で歓迎してくれるのでびっくりしますが、思わず背筋が伸びます。ちょうど坐禅している時の警策みたいなものと思ってください(笑)(H.S)

 

2018/01/28

グルメ

今年も友人たちと恒例の新年会を開きました。
お店は福井市花堂(はなんどう)にある「お料理 まさ季」。
友人の一人がバイトしていた縁で、新年会はいつもこちらでお世話になっています。

お店の玄関

 


お店に入るとこんな感じです。焼酎がずらり。

 


私達はいつも奥の座敷を貸切りです。
達磨の掛け軸に今年も喝を入れてもらいました。

 


飲んだお酒たち
日本酒は福井・永平寺町にある吉田酒造 の純米大吟醸

 


食べた料理の数々 
新年会で必ずいただくのが白子の松前焼
友人の一人は家でも作るらしいので私も今度やってみよう

 


今回、一月に誕生日を迎える友人のお祝いも兼ねていたので
お菓子作りが得意な別の友人が手作りケーキを用意してくれました。
これ、実はマクロビオティックケーキで、材料は豆腐、豆乳、菜種油、小麦粉、
オレンジとアーモンド。生地もしっとりしていてとても美味しかったです。(H.S)

2018/01/17

グルメ

大雪の夜、福井市の中心部だけど繁華街の中心からはちょっと離れた通りにあるバンボッシュ・ド・ヤマ(Bamboche de Yama)に行きました。4人用のテーブルが4、5卓のこじんまりしたビストロです。

 

頼んだのはシェアして食べるスタイルのコースで料理の予算1人5,000円。もちろん1人ずつ別々のスタイルも選べます。これにまずグラスのシェリー、その後ブルゴーニュとローヌの赤ワインをハーフボトルで頼んだんですが、飲み物の相談をするにしてもお店の人との距離が近くていいですね。落ち着いて食事を楽しめました。予約の際アレルギーや苦手な食材はないか向こうから聞いてくれたのもポイント高いです。
また来たいなーと思いました。
T.S

 

バンボッシュ・ド・ヤマ 前菜
この日の前菜

 

バンボッシュ・ド・ヤマ 魚料理
魚料理

 

バンボッシュ・ド・ヤマ 肉料理
肉料理なんだけど、付け合せの野菜がきれいだったのでついこっち側から…

 

バンボッシュ・ド・ヤマ 外観
今朝撮った外観。ビルの隣に建つ一軒家です。

 

福井パレスホテル 真実の口
店の向かいにある福井パレスホテルの真実の口

2018/01/05

グルメ

暮れに友達おすすめの居酒屋へ行ってきました。
昨年春オープンしたばかりの 炉端・活魚「ろ組」(ろぐみ)福井駅前店です。

 

さすが新しいお店だけあって店内はとってもきれい。
料理は今回4,000円の燎(かがりび)コースに1,500円の飲み放題を付けました。(90分)
単品でも美味しそうなメニューがたくさんあるので、次は一品ずつ頼んでみたいですね。

 

飲み放題のメニューの中に「藍苺酒」という果実酒があって、杏露酒みたいな中国のリキュールだとは思ったんですが、何て読むのか分からなかったのでお店の人に聞いたら「らんめいちゅう」と読むそうです。ブルーベリーのお酒なんですって。なるほどブルーベリーを漢字で書くと藍苺とは何て美しい
表現!寒かったのでお湯割りで飲んだのですが、ほんのり甘くて美味しかったです。

 

忘年会シーズンで店内はかなり混んでましたが、お店の若いスタッフの接客が気持ちよくてとっても
好印象。帰りは店の外までお見送りしてくれたんですよ。料理もさることながら、こういうことが記憶に残るんですよね。

 

新年会や友人同士の集まりでお店選びに悩んだら「ろ組」いかがですか。(H.S)

 


コースの最初はこういう感じでセットされています。
2名で行ったのですが個室でした。

 


コースは他にもお造りや天ぷら、焼き牡蠣、お蕎麦などが次々に出てきました。

2017/10/29

グルメ

秋も深まってくると体を温めてくれる料理が恋しくなりますね。
ということで、久しぶりにロシア料理の「すうぷ屋」さんに行って来ました。
多分、福井市内で唯一本格的なロシア料理が食べられるのがこのお店だと思います。
「すうぷ屋」さんは確か創業当初、片町からほど近い商店街にあったのですが、その後
ちょっと高台の住宅街である今の場所に移転しました。それからでもかなり年数が
経っているのでなかなかの老舗と言えるのではないでしょうか。

 

さて、お店に着いてバックで車を停めようとすると、中からオーナーさんらしき男性が
出て来て「はーい、オーライオーライ」と誘導してくれます。日もとっぷり暮れた頃で
バックモニターのないわが車にとってはありがたきお心遣いでありました。

 

そして早速、玄関前に出ているメニューをチェック。Bコースに決めました。
だってボルシチもピロシキもつぼ焼きも全部入っているからです!

 

窓際の席に案内されて、眼下の道を走る車のテールランプを眺めながら静かな食事タイム。
そこでふと思いました。福井ってこういうロケーションのお店、意外と少ないよねと。
越前海岸沿いには最近でこそカフェも増えましたが、たとえば京都の川床のように
川風を受けながらとか、夜景を愛でながらとか、通り過ぎる車の流れが風景の一部として
彩ってくれるようなお店って少ない気がします。

 

こうなったら、箱物整備よりも足羽(あすわ)川に川床作るっていうのはどうでしょう?
もしくは京都の三条大橋のように幸(さいわい)橋のたもとにスターバックスを誘致しては?などと、まったくロシアと関係のないことが閃いたひとときでした♪(H.S)

 


お店の外観

 


エントランスホールの飾り付け

 


店内の様子

 


座ったテーブルの後ろの壁にはチェブラーシカとプーチンとメドベージェフ

 


まずはボルシチから。サワークリームが味に厚みを出しています。

 


揚げたてのピロシキ。ふわふわで美味しかったです。
お好みでマヨネーズやケチャップを添えていただきます。

 


メインのつぼ焼き。中身は何種類かから選べます。私はチーズときのこをチョイス。

 


デザートとチャーイ。ロシアンティーというと紅茶にジャムを入れて飲むと思われていますが、
本当はジャムを少しずつ口に含みながら紅茶を飲むのが正しい飲み方だとオーナーが教えて
くれました。 

 

2017/10/10

グルメ

今日は、ちょっと難しい名前のお店をご紹介します。福井市の繁華街・片町の一角にあるお店なんですが、ここに行ったことのある人は皆さん口を揃えて何を食べても美味しい!と言います。それで私も
ずっと行きたいと思っていたんですが、先日ようやく行くことができました。

 

お店に入ってまず驚くのが黒板メニューの多さ!それはもう居酒屋の域を優に超え、「和食も食べられるビストロ」とでも呼びたいくらいでイタリアンやフレンチのメニューも豊富なんです。しかもそれがどれも絶品で、この日食べたペンネなんて、そこいらのイタリアンレストランなんかよりずっと美味しかったです。

 

実はこのお店は女性店主が一人で料理を作っていて、接客スタッフも女性。こじんまりしたお店だからうるさくなく、料理もちょうどいいペースで運ばれてくるので、友人たちと飲みながら、おしゃべり
しながら、ゆっくり食事を楽しむには最適のお店です。

 

人気のお店なのでカウンターもすぐにいっぱいになってしまいますから、是非予約をしてから行って
みてくださいね。「燻鮎」は本当におすすめしたい美味しいお店です。(H.S)

 


お店の入口

 


カウンターのお客さんも黒板メニューを見て悩み中

 


お通しの一品

 


牛肉のたたきは本わさびを添えて。やわらかくて美味しかったです。

 


これが絶品ゴルゴンゾーラのペンネ

 


ハマグリと天使の海老のアヒージョ・バゲット添え
赤ワインと一緒にいただきました。

 

 

2017/09/24

グルメ

福井で有名なご当地グルメというとまず思い浮かぶのはソースカツ丼でしょうか。
福井には他にも、おろしそば、鯖のへしこ、焼き鯖寿司など色々ありますが、今日はボルガライスの
ご紹介です。ボルガライスは、オムライスの上にトンカツがのっているメニューのこと。
名前の由来は諸説入り乱れており、ロシアのボルガ川説やイタリア・ボルガーナ村説などなど、
これだけ由来が特定できないメニューもめずらしいのではないでしょうか。

 

実は私、今回、初めて食べたんです、このボルガライス。
ボルガライスと言えば、有名なのはやっぱり越前市の「ヨコガワ分店」。
ということで福井市からちょっと足を延ばして行ってまいりました。

 

ヨコガワ分店は総社大神宮(おそんじゃさん)のすぐ手前、いわゆる仲見世通りにあります。
初めて来る人にはちょっと分かりにくいと思いますが、おそんじゃさんに向かって左手の細い道から
進入して、境内駐車場か、もしくは回り込んでお店前のスペースに車をとめることができます。
どちらもいっぱいの場合は無料の「まちなか駐車場」も利用できますよ。

 

 

お店の開店は11時半ですが、ちょっと早く着いたので、おそんじゃさんの境内をぶらぶら。
ここは高校時代に時々来た記憶があるのですが、今見ると意外とこじんまりしていて昔のイメージと
ちょっと違っていました。あの頃はもっと広く感じたんだけど…。

 

開店時間になると、外にいた私にお店の女性が笑顔で「どうぞ」と声をかけてくれました。こういう
フレンドリーな対応には心がほぐれますね。するとそこにちょうど女性のお客さん二人もやってきたので「どちらからですか?」と聞くと、東京と名古屋からとのこと。でも二人とも出身は越前市の白山
地区で高校の同級生、それも偶然、私と同じ高校だったのですっかり意気投合して店内の小上がりの
テーブルで一緒に食事することになりました。

 

お二人とも年老いたご両親が施設に入っているので月に一回はお互いの予定を合わせて会いに来るんだそうです。「福井はやっぱりいいですか?」と聞くと、「福井はいいわね。年々よくなるわ。何と言っても福井は災害がないでしょう?雪も最近は降らないし。ただ生鮮食品が高いわね」とのこと。災害がない、物価が高い、という意外な意見にちょっとびっくりしましたが、確かに住んでいると見えないことってありますね。

 

さて肝心のボルガライスのお味はというと、これが予想に反して、意外とあっさり!食べる前はもっともっとボリューミーなものを想像していて、体重増加を覚悟していたけど、ライスの量も多すぎず、
上にのっているカツも薄めで柔らかくて、さっぱりしたトマトソースとのバランスが絶妙で美味しかったです。男性なら大盛りでもいいかもしれません。なんて書いていたらまた食べたくなってきました。

 

ボルガライスは他にも越前市の洋食屋さんやカフェなどで食べることができます。
そのお店ごとにレシピが少しずつ違うみたいなので食べ比べてみて、お気に入りのボルガライスを
見つけるのもいいですね。(H.S) 

 

「ボルガライス」越前市のおすすめ7店

 


ヨコガワ分店の入口

 


店内の様子

 


これが噂のボルガライス!
美味しそうでしょ?

 


お店の軒先にはためくボルガライスの旗

2017/09/17

グルメ

今日は、西武福井店前の一角にある小さなソフトクリーム屋さんの紹介です。
ここのソフトクリームは、福井県勝山市にある「ラブリー牧場」直送の、日本ではとてもめずらしい
ジャージー種乳牛の牛乳を使っています。牛乳そのものの濃厚な味が楽しめて、それでいて意外と
さっぱりしているのでカロリーが気になる女性にもおすすめなんです。ソフトクリーム以外にも
シュークリームやクレープ、ドリンクもありますよ。

 

また県外から勝山市の恐竜博物館や平泉寺白山神社に来られた方は、ぜひラブリー牧場直営の
「みるく茶屋」にも立ち寄ってみてください。勝山城の無料駐車場内にあります。(H.S) 

 


ラブリーソフト(ミニカップ)
もちろんコーンもあります。

 


牛さんに思わずなごむお店のプレート

 


お店の全景。傍らでは野菜も売ってました。

2017/09/04

グルメ

早いものでもう9月ですが、ちょっとさかのぼってお盆での話題です。
お盆休みは家族そろって食事に出かけた方も多いと思いますが、
うちも家族全員で、お蕎麦と天麩羅が美味しい近くの店「やす竹」さんに行ってきました。
一応、コース料理を予約してありましたが、その中で福井らしいメニューがいくつか出てきたので紹介したいと思います。(H.S)

 


「吉川なすの田楽」
吉川なすは元々、鯖江市の吉川地区で栽培されていた伝統野菜です。
大きくて丸い吉川なすは1,400年の歴史を持ち、一説によると
京都の賀茂なすのルーツと言われているとか。

 


「福井の厚揚げ焼き」
福井では超定番の厚揚げ(油揚げ)
うちの冷蔵庫にもかなりの頻度でストックされています。
「竹田の油揚げ」が有名なんですが、私は子どもの頃に隣りのお豆腐屋のおばちゃんが作っていた厚揚げの味が今も忘れられません。揚げたてが最高に美味しかった!お店ももうないし、おばちゃんも亡くなって、もうあの味に出合うことはないのでしょう…

 


「太打ち十割そばのおろしそば」
福井県産の【夏新そば】を使ったおろしそば。
通常のそばは秋に収穫なので夏の新そばは希少なんです。

 


「白桃シャーベット」
デザートです。これは特に福井のものではないと思いますが
シャーベットにそばの実がトッピングされているのがお蕎麦屋さんらしいですね。

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