スタッフブログ

2017/03/16

日本酒

先日よりご紹介しているありがとうプロジェクトの稲刈り体験。

開会式の後はいざ田んぼへ。

田んぼに着くと、まず農家の方が丁寧に刈り方を説明します。

 

農家の方は「何しろよく切れる鎌なので、手を稲と一緒に刈らないように」と、

何度もおっしゃっていました。おかげで誰もけがをせずにすみました。

 

稲は鎌を使って刈り取っていきます。

これは簡単に見えて、意外に難しいのです。

角度に気を付けないとうまく刈れません。


 

そして2本の束にした稲を十字に重ね、わらで結んでいきます。

これは後で「はさ掛け」して干すために必要な工程です。


 

そして次は脱穀です。大きな機械を使ってどんどん脱穀されていきました。



 

途中、農家の方が参加者に声をかけて、コンバインでの稲刈り体験も始まりました。

とっても大きなコンバインで迫力があり、あっという間に田んぼ一面を

駆け巡り稲を刈っていく様子は圧巻でした。


 

けがをした人はいなかったものの、前日の雨で土が少し軟らかくなっていたので、

足を取られて歩きにくそうだったり、転んでしまったりと苦戦する様子が見受けられましたが、

転んでしまった人も、稲をよけて土の上へと転ぶ様子に稲への愛情をひしひしと感じました。

 

終始、全員が真剣に刈り取りに集中したおかげで予定より早く終わり、

予定していた範囲以外も刈り取ることができました。


 

稲刈り後、皆さんホッとした表情を見せながら戻っていきました。



T.F

 

 

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2017/03/12

日本酒

2016年8月28日(日)ありがとうプロジェクトに朝早くから、参加者の皆さんが集まってきました。

参加者の中には、とても可愛い長靴やTシャツの方、準備万端で大きなカバンいっぱいに
色々な物を持ってきている方もいて、いかに皆さんが楽しみにしていたかが伝わってきました。

開会式では黒龍酒造株会社の水野社長、農家の方、スタッフより挨拶がありました。



開会式後、早速稲刈りをする田んぼに向かいました。

今回から新しいメンバーも加わり、さらに賑わいを見せています。

さあ、お待ちかねの稲刈り体験です!次回のブログをお楽しみに!

T.F

 

 

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2017/03/05

日本酒

2016年8月下旬、5月の田植え体験で参加者たちが植えた苗は1メートルほどの立派な稲に育ちました。

黄金色の稲穂が一面、風にそよぐ田園の風景は、日本の夏の終わり、

そして秋の訪れを感じさせてくれます。

8月28日(日)、ありがとうプロジェクトhttp://www.genjapan.com/ja/blog/content/1090 

の参加者、黒龍スタッフ、有志の会の皆さんによって、農家の方の指導のもと無事に

その稲刈りが終了しました。

 

この日は台風が日本に接近していたこともあり、天候が不安定で、開始時には小雨が

降り始めてしまいました。そんな中、黒龍スタッフや有志の会の方々は綿密に打ち合わせを行い、

一生懸命、忙しく走り回って対応されていました。

その甲斐あってか何とか天気も持ちこたえ、無事に稲刈りを終えることができました。

稲刈りにとってはあまりよくない天候となってしまいましたが、取材する私達にとっては

暑すぎず、また参加者の皆さんも快適に稲刈りを行うことができたのではないでしょうか。

開会式と稲刈り体験中の様子もお楽しみに!

 

T.F

 

 

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2016/11/23

日本酒

ありがとうプロジェクト2016の参加者の手によって植えられ、収穫された五百万石は、

現在、黒龍酒造にて「ありがとうの酒」へと姿を変えています。

 

今年5月3日に2016年「ありがとうプロジェクト」の開会式と田植え体験が

福井県大野市の阿難祖(あどそ)地区で行われました。

この日の大野市は強風注意報が出されるという強い風が吹き荒れる中、

参加者と有志の会の方々は一株ずつ稲の苗を植えていきました。

一年後の「ありがとうの酒」(黒龍あどそ)の出来上がりが待ち遠しいです。

 

皆さんは田植え体験をしたことがありますか?
当日は私も田んぼの中に入りましたが、非常に歩きにくく、

一歩前に進むのに20秒程かかってしまいました。

皆さんの住んでいるところには酒蔵がありますか?
機会があれば、酒造り体験や酒蔵見学をしてみてはいかがでしょうか。

T.F

 

 

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2016/11/09

日本酒

ゼロから酒造りを始める「ありがとうプロジェクト」が今年も始まりました。

参加者は、田植え体験から始まり、1年間かけて日本酒や福井のことを学んだり、 日本酒造り体験をします。

 

この「ありがとうプロジェクト」は2013年5月に黒龍特約店・有志の会が中心となり、農事組合法人味の郷・黒龍酒造株式会社と協力してスタートしたプロジェクトです。

 

目的は、福井の若者達に酒造り体験を通して日本酒のことや日本や福井の魅力を1年間かけて知ってもらうことです。

 

1年後には田植え体験で植えたお米から造った日本酒「ありがとうの酒」(黒龍あどそ)を日頃お世話になっている方にプレゼントします。

 

参加対象者は福井県在住の20歳から30歳です。

 

より多くの若者に「良い酒」を伝えることも目的の一つです。黒龍酒造のスタッフによりますと、
人生最初のお酒はその後のお酒の見方に影響するそうです。

 

良い酒を知ってもらうことにより、素敵な時間を、大切な仲間と過ごせるといいですね。

 

T.F

 

 

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2016/11/03

日本酒

海外に行かれたことがありますか?その時に自国の食べ物が恋しくなった経験はありますか?

 

私は、海外に住んでいた頃、日本食の良さを実感し、大変恋しくなっていました。

日本食は味的にも、健康面でも、見栄えも美しく、素晴らしいものだと思います。

 

日本食には長い歴史もあるので、特別な行事や決まった季節に、祈りや願いを込めて

食べるものもあり、特別感もありますね。例えば、お正月にお餅を日本では食べます。

あれは、ほとんどの方がご存知だと思いますが、

餅は長く伸びる→切れない→寿命も長く伸び、切れない→めでたい、ということで

無病息災の願いを込めて食べましょう、ということなのです。

 

世界中でも日本食は大変人気になり、海外には多くの日本食レストランができました。

2013年に農林水産省が推計した店舗数は(外務省・在外公館の調査協力のもと実施)

2006年 約24,000店

2010年 約30,000店

2013年 約55,000店

 

さらに外国人が好きな外国料理の1位(83.8%)に日本食が選ばれました。

(2013年3月日本貿易振興機構調査*複数回答可*自国の料理は選択肢から除外)

ということで、世界で日本の「食」が注目されているのです。

 

ニュージーランドのオークランド出身女性が、お薦めの日本食を紹介します。

寿司や天ぷらなど、誰でも知ってそうな有名なものではなく、

彼女自身が日本に住んで美味しいと感じた「もんじゃ焼き」や「牛タン」など、

まだまだ海外からの旅行者にはそこまで知られていないものです。

 

では、外国の方が選んだ、お薦めの日本食を見てみましょう。

「internationally ME」さんの動画

「Japanese Food/What To Eat in Japan (Lesser Know Must Try Japanese Food)

私は、すき焼きとイチゴ大福がお気に入りの日本食です。

みなさんは、どの日本食が好きですか?

 

T.F

 

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2016/08/05

日本酒

「ありがとうプロジェクト」の活動は年に5回あります。

5月 田植え

6月 蛍観賞会

8月 稲刈り

2月 日本酒勉強会

6月 日本酒贈呈式

ということで、今回は大野市の阿難祖(あどそ)地区で6月11日に行われた

蛍観賞会におじゃましてきました。

澄み切った空気ときれいな水のおかげで、

田んぼの脇には蛍の美しい光が飛びかっていました。

 

関係者いわく、風も強く、今年は蛍の数が若干少ないということでした。

それでも、きらきらと光る蛍は大変幻想的で、星が舞っているようでした。

 

このきれいな環境で2016年度の「ありがとうの酒 (あどそ)」が造られていくと思うと

来年の「あどそ」の完成が待ち切れない気持ちでいっぱいになりました。

 

蛍は自然環境のバロメーターと言われるほどで、きれいな環境でなければ蛍は棲むことができません。

つまり自然ときれいな水があってこそ蛍は棲めるのです。

 

Plum 1853さんの動画「2011年ホタルの乱舞」をシェアさせていただきます。

*残念ながら大野市阿難祖の蛍をカメラに収めることができなかったため、

こちら滋賀県米原市での動画でお楽しみくださいね。

 

T.F

 

 

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2016/08/01

日本酒

去年の今頃、「ありがとうの酒」【あどそ】を造るため田植え体験をした参加者達は、

このほど無事できあがった日本酒を受け取りました。

 

「ありがとうプロジェクト」では、参加者が一年間かけて田植えから始まり、ホタル祭り、稲刈り、

日本酒勉強会などを経て、福井の魅力や人と人との絆を改めて学んでいきます。

 

そして贈呈式は、やはり一年間の締めくくりということで、厳かで感動するものでした。

 

黒龍酒造株式会社の水野社長はじめ、この「あどそ」の米を大切に育てた農家の方、

有志の会の皆さんもこの一年間、参加者をサポートし、参加者と共に「あどそ」の完成を見守り、

楽しみにしていました。

 

 



挨拶の後は、有志の会の各酒店店主が参加者一人ずつに、

表彰状と完成した今年の日本酒「あどそ」を手渡していきます。

 











参加者、黒龍酒造のスタッフ、有志の会、農家の方々、一人一人が一年間かけて完成した

「ありがとうの酒」【あどそ】、私も試飲をしました。少々辛口で引き締まっていて、

しっかりした味わいながらも、後口がさっぱりとフルーティな味です。

 

そしてなにより、参加者と関係者の皆さんの一年間かけた気持ちがこもっているので、

とても特別感にあふれた美味しい日本酒に仕上がっていました。

 

関係者いわく、お酒の味は毎年微妙な違いがあり、今年の「あどそ」は辛口でありながら、

前年の物と比べると甘味があり、フルーティでさらに爽やかな仕上がりになったそうです。

 

私自身も普段なかなかできない経験をさせていただき、日本酒のことだけではなく、

人と人との絆の大切さ、日本と福井の魅力を改めて実感できました。

 



T.F

 

 

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2016/07/19

日本酒

「ありがとうプロジェクト」は、福井の若者が米作りや酒造りに触れながら、

人と人との絆の大切さや、ふるさと福井の魅力を感じて欲しいとの想いから、

黒龍特約店・有志の会が中心となり、農事組合法人味の郷、黒龍酒造株式会社と協力し合い、

2013年5月よりスタートさせたプロジェクトです。

 

プロジェクトの参加者たちが一年かけて造ったお酒もいよいよ完成です。

2016年 6月5日に2015年度の参加者がそのお酒を受け取る前に、一年を振り返りながら

活動の写真を展示したり、プロジェクトに参加した感想などを、寄せ書きパネルに書き込みました。

 

今回のブログでは、2015年の「ありがとうプロジェクト」参加者たちの写真展示、

パネルに書き込む様子をご紹介いたします。

 

参加者たち自身が大人っぽくなっていたり、一年前までは学生だったが今年就職し、

県外へ異動になった方もいたりと、一年間という時の流れを改めて感じ取ることができました。

 

 

 

 

 

カメラマンが一年間、このプロジェクトを追いかけ、写真に収められた様子は、

絵的にも魅力的ということだけでなく、想い出と笑顔がつまっていて、感動も伝わってきます。

始めは静かに過ぎていった時間も、パネルと写真貼りが完成に近づくと

笑顔が自然と溢れ、笑い声が会場に響きました。

 

楽しい時間と共に、パネルの周りも、パネル自体も賑やかになっていきました。

 

 

 

 

2015年度プロジェクトの参加者たちがこのように全員集まるのもこれが最後です。

一年間で色んな思い出ができたに違いありません。

 

きっと、日本酒を飲んだり、福井のことを語る時に「ありがとうプロジェクト2015」

で経験したことや出会った人達のことをまた必ず思い出すことでしょう。

 

T.F

2016/07/14

日本酒

スタッフブログでご紹介させていただいた、黒龍酒造「ありがとうプロジェクト」について、

皆さんどうお感じになりましたか? 日本酒にますます興味をお持ちになりましたか?

私は、ますます日本酒と黒龍が好きになり、そして今回この「ありがとうプロジェクト」に参加できたことで大変貴重な体験ができました。 また、私も周囲の人々に「ありがとう」を伝えたくなりました。 プロジェクトに参加したことで、まずは、このプロジェクトの目的を知ることができました。 若者に、日本の伝統文化である日本酒造りを田植えから体験してもらい、時間をかけて造り上げた日本酒を、

大切な人に「ありがとう」の気持ちを込めて贈るのです。

いつもは言葉で表すとなんとなく照れくさい言葉、

「ありがとう」

を一年間かけて造った日本酒と共に伝えるのです。

日本酒が造られると同時に、その一年の間に参加者は人と人との絆の大切さや

福井の魅力についても感じながら、日本酒のことを学んでいきます。

この目的を知ることにより、非常にシンプルかつ大切なことを思い出しました。

それは「ありがとう」を心をこめて伝えることです。

 

このプロジェクトを後押しするのは黒龍特約店・有志の会、農業組合法人味の郷、黒龍酒造株式会社の方々です。 皆さんの「どうか若者が日本酒と良い出会いができますように。 普段言いにくいーありがとうーをこのプロジェクトで伝えられますように。」 という真剣な想いのもとで進められています。

そんなサポーターの熱い想いが、そのまま若者に伝わっているようで、

参加者は非常に真剣な眼差しで触れて、見て、そして聞いていました。

帰り際には、参加者、関係者の方々の笑顔を見ることができ、

どれだけこのプロジェクトで楽しんだかということが伝わってきました。

ということで、ますます、黒龍と日本酒が好きになりました。 これからさらに大切に日本酒を味わい、

多くの人に良い日本酒の出会いと感謝の気持ちを伝えたいと思いました。

 

皆さんは日本酒が好きですか? 

日本酒造りに興味はありますか?

黒龍のお酒を味わったことはありますか?

 

GENでは、黒龍特約店・有志の会が中心となり、農事組合法人の郷、黒龍酒造株式会社と協力して始められたこの「ありがとうプロジェクト2016」の様子をお伝えしていきますので、どうぞお楽しみに!

 

こちらもご覧くださいね。 黒龍酒造株式会社 ホームページ

 

GENスタッフブログ   黒龍酒造訪問 福井が誇る地酒「黒龍」

福井が誇る地酒「黒龍」    パート1 ー良い酒を造るー 黒龍

                                    パート2 ―あの人も黒龍ファン―

                                    パート3 ―ありがとうプロジェクト― 【次世代に日本酒を知ってもらう】

                                    パート4 ―ありがとうプロジェクト― 【お酒ができるまで】

                                    パート5 ―ありがとうプロジェクト―【酒蔵見学】

                                    パート6 ―ありがとうプロジェクト―【日本酒への熱い想い】

                                    パート7 ―ありがとうプロジェクト―【福井在住の若者】

                                    パート8 ―ありがとうプロジェクト―【込み上げる想い】

                                    パート9 ―ありがとうプロジェクト―【溢れる笑顔】

 

 

T.F

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