スタッフブログ

2018/08/01

祭り・イベント

2018 福井フェニックスプラザ ポスター

先日のブログでご紹介した福井フェニックスまつり。

1日目(8月3日)のメインイベントはフェニックス花火でしたね。

 

そして祭りの2日目も様々なイベントが市内のあちこちで催されさらに盛り上がります。

今回は「YOSAKOI イッチョライ」のご紹介です。

 

外国人にも大人気の「YOSAKOI イッチョライ」は、

8月4日、15:45から福井市の中央大通りで始まります。

合計39チーム(一般31チーム、こども3チーム、県外5チーム)で競います。

 

なぜそんなに好きなのか、ある外国人に聞いたところ、あの独特な衣装と激しい音楽、

圧倒されるダンスが大変魅力的だと話していました。

女性が巻いている「さらし」がかっこいい、挑戦してみたいと話す方もいました。

 

 

こちらの動画は去年の福井フェニックスまつり 「YOSAKOI イッチョライ」の一部です。

暑い中、参加者の皆さんは力強い踊りを披露しました。

おそろいの派手な衣装を着て大きな旗を振り、叫び声にも近い掛け声をかけ合い、

ピッタリ合った踊りは圧巻のパフォーマンスでした。

 

「YOSAKOI イッチョライ」は、福井商工会議所青年部が 「YOSAKOI ソーラン祭り」

(高知県の「よさこい祭り」と「北海道のソーラン節」を融合させたイベント)に出会い、

福井市でも開催しようと1999年に始められました。

 

ルールはシンプルに2つだけです。

手に鳴子を持って踊ることと、曲の中にイッチョライ節のフレーズを取り入れることです。

 

機会があれば是非、見てみてくださいね!

福井フェニックスまつり YOSAKOIイッチョライ

 

T.F

2018/06/22

祭り・イベント

はすまつり2018年
はすまつり情報 2018年

7月上旬から8月上旬にかけて、福井県南越前町にある

花はす公園では可愛くも美しい花はすでいっぱいになります。

 

世界中から集められた120種類が咲いており、

中には2,000年ぶりに咲いた千葉の「大賀蓮」なんていう珍しい花も見られます。

 

はすの花は決してきれいな環境とはいえない

濁った泥の中でしか咲かないのはご存知の方も多いと思います。

 

このことを人生に例えると、

泥とは困難や悲しみなどで、はすの花は自分と考えられるかもしれません。

簡単ではない状況の中でも、学びながら成長できれば、より良い自分になれますね。

 

機会があれば、はすまつりに足を運んで、花はすを見て美しいという感動だけでなく、

その美しい花を咲かせている環境のことに思いをはせてみてはいかがでしょうか。

 

詳しくはこちらから  南越前町観光情報サイト 第26回はなはすまつり

 

T.F

2018/05/31

祭り・イベント

今年も、奈良県の音楽祭「ムジークフェストなら」に行ってきました。今年は一ヶ月早く、5月7日(月)から6月3日(日)までの開催です。もちろん、お目当ては5月26日(土)と27日(日)の2日間に渡って行われた「沖縄の音楽と笑い  命のお祝いフェスト」

 

今年は一ヶ月早まったおかげで、梅雨入り前の絶好のフェス日和の中、音楽や笑いを楽しむことができました。野外でお昼から飲むオリオンビールも最高でしたよ。(H.S)

 


初日は琉球舞踊で幕開け

 


THE SAKISHIMA meeting
大人気の素敵なお二人、私もファンです
向かって右、石垣島出身の新良幸人(あらゆきと)さんと
向かって左、宮古島出身の下地イサムさんのユニット
石垣島+宮古島だから先島なんですね

 


琉球國祭り太鼓奈良支部の皆さん
大迫力のエイサー、毎回鳥肌ものです

 


楽しい名曲「ユイユイ」で知られる山川まゆみさんが結成したゆいゆいシスターズ
シスターズと言っても、向かって左の二人は母娘なんです
ちなみに中央が山川まゆみさん
沖縄は、親子や兄弟で活動している率が高い気がしますね

 


大トリはディアマンテス
夏にぴったりで大盛り上がり

 


会場は奈良公園奥の春日野園地
後ろに若草山が見えます
この美しいロケーションに出演アーティストの皆さんも大感激

 


猿沢池の近くにぽつんといた鹿さん
まんじりともせず固まってます
なぜかというと前方から散歩中の大型犬がやって来たから
もちろんリードに繋がれてはいますが、鹿の緊張が伝わってきました
気楽に見えて動物にも色々と気苦労があるんでしょうね

 


奈良の大仏さま
今年もお会いしてきました

2018/05/01

祭り・イベント

先日、福井県出身の国際政治学者、若泉敬(1930~96年)の顕彰会が、若泉氏と交流のあった外交
ジャーナリストの手嶋龍一氏を招いてトークライブを開催、私も聴いてきました。

 


講演中の手嶋氏
(若泉敬顕彰会Facebookページより)

 

冒頭、顕彰会会長が、沖縄返還交渉の密使として尽力した若泉氏が亡くなってから21年が過ぎ、県内にその功績を知る人も減ってきた中、4年後には沖縄返還から50年という節目を迎えるので、それに向けて若泉氏の思いをもっと広く伝えていきたいとの決意を話しました。また、会長は「若泉氏は当時の
日本のキッシンジャー」とたとえたのですが、手嶋氏は唯一それには反論させて欲しいと。なぜなら
この二人の人格があまりにも違い過ぎるからで、キッシンジャーに比べて若泉氏の人格がいかに優れていたかを話してくれました。

 

私も、以前ブログ「若泉 敬を知っていますか?」にちょっと書きましたが、若泉氏は、その経歴や肩書き、背負っているものの計り知れない重圧にかかわらず、素顔はとても物静かでまったく偉ぶらない
印象がありました。

 

また福井県国際交流会館には若泉氏ゆかりのこんな展示品「マイク・マンスフィールド地球儀」もあります。

 

手嶋氏は、若泉敬は決して過去の人ではなく、今なお向き合うべき議論を示しているということ、もし若泉氏がいなかったら、沖縄返還は大幅に遅れていただろうということ、また日本の初代国家安全保障局長である谷内正太郎氏は若泉の愛弟子でもあったことから、谷内氏を通じて若泉氏の考えが現在も
引き継がれているとも話していました。

 

折しも11年振りに南北首脳会談が行われた今、若泉氏が生きていたらどう受け止めたでしょうか。
そして将来、若泉氏が心を痛めていた沖縄の米軍基地はどうなるのでしょうか。この稀有な国際情勢の過渡期をしっかり見届けたいものです。(H.S) 

 

【手嶋龍一氏プロフィール】
元NHK政治部記者。湾岸戦争では最前線へ。9.11同時多発テロ事件では11日間の昼夜連続の中継を
担い、冷静かつ的確な報道で視聴者の支持を得た。2005年NHKを退局。
翌年、日本初のインテリジェンス小説『ウルトラ・ダラー』を発表。姉妹編『スギハラ・ダラー』と
合わせて50万部の大ヒットに。現在は、大学や外交研究機関で外交・安全保障を中心に後進の指導にも熱心に取り組んでいる。68歳。

2018/04/10

祭り・イベント

4月8日(2018年)に若狭町の宇波西(うわせ)神社で行われた「王の舞」を見てきました。「王の舞」(おのまい)は若狭地方の16もの神社で、その多くが4月から5月にかけて行われている伝統的な神事です。

 

赤い衣装をまとい赤い鼻高面と鳥兜を着けた踊り手が、笛と太鼓に合わせて一定の振付を延々と繰り返す、という所は一昨年美浜町の彌美(みみ)神社で見た王の舞と同じですが、踊り手の仕草や衣装、鳥兜のデザインなど違うところもあります。他の神社のを見ればまた違っているところがいろいろあるのでしょう。でも細部の違いはともかくこの共通の行事が若狭地方一帯で現在まで継承されていることに興味を引かれます。
T.S

 

宇波西神社の王の舞
王の舞(宇波西神社)

 

彌美神社の王の舞
王の舞(彌美神社)
低い姿勢から前方に鉾を突き出す印象的な動きは共通だけど前後の動作が違う

 

宇波西神社の王の舞
鳥兜(宇波西神社)

 

彌美神社の王の舞
鳥兜(彌美神社)
様式化された宇波西神社の鳥に対して彌美神社のは具象的で華やか

2018/03/29

祭り・イベント

3月24日から始まった福井市立郷土歴史博物館 の春季特別展「江戸・京・大坂と城下町福井」を
見てきました。

 

 

今回の主な展示は、福井城下の眺望図や江戸の景観図、洛中洛外図屏風や大坂市街図屏風などです。
当時、航空写真などなかったはずなのに、緻密な鳥瞰図を描いた御用絵師の才能には改めて尊敬の念を抱きます。

 

江戸一目図屏風を見ると、かつての江戸が川を中心に発展していることが分かります。
「日本橋」ももちろんちゃんとあります。今の東京からは想像できませんが、もしこういう水路を生かして都市開発を行っていたなら、アムステルダムやベネチアみたいな観光都市になっていたのかも?
なんて妄想するのも楽しいものですね。(H.S)

 

※開催期間の前期・後期で展示の一部が入れ替わります。

 


元号が明治に改められて今年で150年。
福井では幕末明治福井150年博と銘打って関連の歴史イベントが目白押しです。

2018/01/21

祭り・イベント

西武福井店では、先日ブログにも書いた「世界ネコ歩き」写真展期間中に合わせて
「ねこ祭り」も開かれました。

 

 

イベントでは、猫をテーマにしたアトリエマーケットが出店していたり、限定お取り寄せの
ねこスイーツも販売されていたので私も思わず色々と買い込んでしまいました。

 


何を買ったかというと...
左上から時計回りで、アンファンの猫クッキーとマシュマロ、その他 
イクミママのにゃんこドーナツセット
福井のパティスリーKANSENDOのねこシュークリーム 

 

この「ねこ祭り」は2年前から、福井駅前の商店街が活性化のために始めたイベント。
今では定期的に開催されているようで、これからもぜひ続いて欲しいですね。(H.S)

2017/11/28

祭り・イベント

先日、福井市フェニックスプラザで行われた池間哲郎氏の講演会を聴いてきました。
まずは池間氏のプロフィールからご紹介します。
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1954年沖縄県生まれ。現役カメラマン。沖縄大学非常勤講師。映像製作会社経営の傍ら1987年より
国際協力運動を始める。現在、認定NPO法人アジアチャイルドサポート代表として10ヶ国以上で支援
事業を展開。活動は30年近くに及び、池間氏がたった一人で始めた活動は今や5千人近い会員を擁する日本有数の国際協力団体となり、その実績は高く評価されている。「祖国を愛する思いが国際協力の
基本」との思いで、東日本大震災支援や青少年健全育成についても長期的な活動を続けている。懸命に生き抜く途上国の人々から日本人こそが命の尊さや一生懸命に生きることの大切さを学んで欲しいとの願いで、全国の企業、団体、学校などで行っている講演は3,400回を超えた。
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1時間半に及んだお話すべてに心揺さぶられ、涙があふれ、最初から最後まで一心に聴き入ってしまいました。講演全部をご紹介できないのがとても残念ですが、少しだけ書いておきたいと思います。

 

池間氏がフィリピンのごみ捨て場で出会った女の子の話です。
その子に「あなたの夢は何ですか?」と聞くと
「私の夢は大人になるまで生きること」と答えたそうです。
果たして今の日本の子どもたちにこの意味が理解できるでしょうか。

 

子育てで絶対してはいけないこと、それは過保護と溺愛だと池間氏は強く訴えます。
「幸せとは幸せを感じる心の強さのこと。愛情とは厳しさが伴うもの。
子育てで子どもに好かれようなんて思う必要はまったくありません」と。

 

そして「今の日本は異常です」とも。
(産経新聞に載った20ヶ国で行った高校生へのアンケート結果)
※教師を尊敬していますか?   ※両親を尊敬していますか?
他国平均 85% 日本 21%     他国平均 90% 日本 25%

 

日本の子どもたちは「尊敬する」ことを忘れてしまったのでしょうか。
でもこうなった原因は子ども達本人ではなく、私達大人に原因があると池間氏は言います。

 

今回の講演での話題は多岐に及び、アジア諸国の現状、大航海時代という言葉の嘘、白人統治時代の
植民地の実態、戦前の道徳教育、真珠湾攻撃、インパール作戦での日本兵たち、GHQ、WGIP、戦勝国側の正義などなど、学校では決して教えてくれなかった数々の事実に衝撃を受けました。そしてこれからも歴史を検証している本を読んだりして、まだまだ勉強しないといけないと強く感じた講演会でした。(H.S)

 


「おじちゃん、大丈夫よ。弟は私が育てる」
ー20年近く前の話だが、カンボジアの首都プノンペン中心地の広場にいた少女が忘れられない。まだ10歳にも満たないと思われる少女が、弟を抱いて物乞いをしていた。「どこから来たんだ?」と聞くと
タイ国境沿いの村から「生きるために」弟を抱いて都会にやって来たと言う。「親はいないのか?」と
さらに尋ねる。「父ちゃんも母ちゃんも死んじゃった」とうつむく。少女は都会で這いずり回り、手を差し出し、お金を貰い、生き延びる。小さな体で弟を守り続る。この少女に比べると当時40歳余りの
自分が子どもに思えた。「生きる」と言う意味の深さや厳しさも感じた。だらしない自分を恥じた。
懐かしき1枚の写真です。ー
(写真と文・池間氏Facebookより)                       

 

※池間哲郎氏へのインタビュー動画「アジアの人たちが教えてくれた本当の日本」(24'13")
弊社創業者の経営理念である「三方よし」という言葉も聞かれて親しみが増しました。また、ドラマ化されてご存知の方もいると思いますが、ペリリュー島での現地の人と日本兵とのエピソードは今でも胸に迫るものがあります。

2017/10/15

祭り・イベント

先日、何十年か振りでたけふ菊人形に行ってきました。
たけふ菊人形といえば、福井県民にはとても馴染み深いイベントで、この開幕のお知らせを目にする
ようになると秋本番というほど今の季節の風物詩なのですが、いつも気が付くと終わってしまっていたイメージでした。(今年は10 月5日~11月5日まで)

 

さて、久しぶりに行った菊人形会場の武生(たけふ)中央公園はずいぶんと整備されていました。越前市出身の絵本作家かこさとしさんが監修して、作品をモチーフにした遊び場がある「だるまちゃん広場」も完成。隣接する越前市文化センター横にできた新しい施設にはカフェやパン屋さんも入っています。メインの菊人形館では今年のテーマの大河ドラマ「井伊直虎」にちなんだ場面が無数の菊で彩られていました。

 

そして今回は菊人形のもう一つのメインイベントであるOSK日本歌劇団のレビューを初めて観劇してきました。

 

宝塚歌劇団、松竹歌劇団(1996年解散)と並び、日本三大歌劇団の一つと称されるOSK日本歌劇団は大正11年(1922年)に松竹楽劇部として結成され、大阪を拠点に活躍しています。今年は「OSKシンフォニー」というタイトルで1時間ノンストップの華やかな舞台を見せてくれました。「美女と野獣」のダンスシーンあり、フラメンコあり、ジャズダンスあり、福井弁をフィーチャーした愉快なHIP HOPダンスあり、ラインダンスありの、めくるめくひとときです。きらびやかな衣装の早変わりや素晴らしい歌と踊りもさることながら、男役・楊琳(やんりん)さんのまぁ素敵なこと!クールで男前で思わず惚れました。娘役の皆さんの可憐な笑顔にも癒されましたよ。

 

途中、楊琳さんはじめメンバーが客席まで下りて来てくれる演出もあって、すごく距離が近いのも親しみが持てます。OSKのたけふ菊人形での1ヶ月公演(平日2回、土日祝日は3回公演)は休みがたった
1日だけという過酷なスケジュール。でも終わりの挨拶で「私達全員、ここで皆様にいいステージをお見せするため、長い間頑張って練習してきました」という楊琳さんの言葉を聞いて胸が熱くなりました。千秋楽までにもう一度観に行きたいほどです。とにかく楊琳さんを見ているだけでもうっとりするのですが、プロ意識を感じるステージに心から応援したくなる彼女たちなのでした。大阪からの追っかけの方々もいますので、行かれる時は早めに会場で並んでくださいね。(H.S)

 


まだつぼみも多かったので会期後半に行くともっと綺麗でしょうね。

 


主役の井伊直虎

 


直虎がまだ次郎法師だった頃

 


一番左が井伊直政

 


菊師のプロフィール
「美尚堂工房」とはどこにあるのかと思ったら、何と山形県でした。
はるばる武生まで来られて菊人形を制作しているんですね。

 


OSK会場の越前市文化センターでは巨大な楊琳さんがお出迎え☆

2017/03/06

祭り・イベント

先月の最終日曜、 勝山左義長まつり に行ってきました。
勝山左義長は福井県勝山市で毎年二月の最終土日に行われ三百年の歴史を誇るお祭りです。勝山市街地の各町内に12基の櫓を建てて、その上で赤い長襦袢姿の男女が子どもも一緒になって、独特のおどけた振り付けで三味線、笛、鉦の軽快なお囃子に合わせ浮かれながら太鼓を叩く様子は、全国でもこの勝山左義長だけの特徴ということで、この祭りが奇祭と呼ばれるゆえんでもあります。

 


雪国とは思えない派手な衣装で皆さん弾けてます!

 

祭りの期間中は各町内ごとに違う色の短冊が道路の上に飾り付けられ、それが風になびいてとっても
にぎやかな雰囲気。お祭りの屋台も軒を連ね、地元の人たち手作りの美味しい物も色々と売られているから、あれもこれもとついつい食べ過ぎてしまうんですよね。

 

祭り二日目の日曜日には地元の酒蔵 「一本義」で酒蔵まつりも催されます。
これを目当てに祭りに足を運ぶ方も多いのではないでしょうか。かくいう私もその一人。
なぜなら、この日はふだん入れない酒蔵の見学もできて、一本義で作った酒饅頭の販売もあったり、
特設の屋台では代表的な一本義の銘酒がお得に飲めるんですよ。左義長限定のお酒も販売されるのですが、私が着いた午後一時頃には既に売り切れていました。残念!

 


酒蔵の中に掛けられていた一本義の大きな垂れ幕。年季が入ってますね。

 

個人的にもとてもおすすめのお祭りです。勝山左義長にはJR福井駅から、えちぜん鉄道でのお出かけが便利ですよ。終点の勝山駅まで雪景色を眺めながら、のんびり各駅停車の旅を楽しむのもまた一興です。そして同じ勝山市内にある大人気の福井県立恐竜博物館もぜひ訪れてみてください。
勝山駅から博物館行きのバスも出ています。(H.S)

 

こちらは二年前に勝山左義長へ行った時の動画です。

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