スタッフブログ

2018/07/04

スポーツ

FIFAワールドカップ2018でのサムライ達の闘いが終わりました。
2大会ぶりの決勝トーナメント進出に日本中が沸き立った後の非情な結末。
選手の皆さんは一体どれほど悔しかったことか。
サッカーでは 2-0 のリードが一番危ないとも言われているそうです。

 

ベルギー戦で失点するまでの彼らは、いわゆる「ゾーン」(極限の集中状態)に入っていたように
見えました。私が思う「ゾーン」の状態は ― 

 

・頭が冴える
・感覚が鋭くなる
・自信に満ち溢れる
・楽しい
・疲れを感じない

 

などですが、でもこの「ゾーン」現象、一瞬の油断で、魔法が解けるかのようにふっと消えてしまう
ものなのかもしれません。

 

彼らの悔しさを理解することなど到底できませんが、でもそこから這い上がる時に強靭なスピリットが生まれる気がします。

 

日本代表の皆さん、西野監督、スタッフ、本当にお疲れ様でした。
また4年後が楽しみになりました。(H.S)

 


写真は FIFA World Cup 公式ツイッターより
この乾選手の後ろ姿に思わず私までもらい泣き
それにしてもあのミドルシュートはすごかった!

2018/02/18

スポーツ

昨日の羽生選手オリンピック連覇のニュースは、大雪の長引く影響で心身共に疲弊していた私にとってもまるで一足早く春が来たかのようなうれしさでした。

 


(写真 : スポーツ報知Twitter公式アカウントより)

 

実況でアナウンサーが思わず「何という精神力」と口にしていましたが、羽生選手のその強靭なメンタリティーについて想像する時、私はふと以前読んだ本の内容を思い浮かべていました。

 

『鋼のメンタル』(百田尚樹著)という本でしたが、その中で印象に残った箇所があるので引用します。

 

【心を壊すのも立て直すのも自分】
人の心は繊細で壊れやすいものであるのはたしかです。一種の精密機械のようなところがあります。
でも実は、心は外からのダメージには意外と強いのです。それよりも内側からのダメージに弱いのです。つまり敢えて言えば、心を壊す人は、自分で壊しているようなところがあります。  

 

 

この部分を羽生選手に置き換えて考えてみると、ケガという外からのダメージに対して内側にある自分の心をしっかりと守って、自分を信じてきたからこそ努力が実を結んだと言えるのかもしれませんね。

 

羽生選手、素晴らしい演技と金メダルをありがとう!そして本当にお疲れ様でした。(H.S)

2017/11/08

スポーツ

(720HD)

 

先日(2017年11月5日)用があって福井県勝山市の雁が原(かりがはら)スキー場に行ったら駐車場を利用してジムカーナを楽しむ車好きが集まっていたのでドローンを飛ばして撮影してみました。

 

もちろんみんな勝手にやっているのではなくて管理事務所で利用料を払い、ヘルメット着用も義務付けられています。順番待ちの列も整然としていますね。
T.S

 

音楽:MusMus
http://musmus.main.jp/

2017/06/06

スポーツ

JR越美北線勝原駅

福井と大野を結ぶローカル線、JR越美北線(えつみほくせん)の勝原(かどはら)駅。手前の平屋の建物です。6月1日(木)、中出(なかんで)ルートで荒島岳に登り勝原ルートを下ったので、勝原から出発点の中出駐車場まで戻るために2駅、10分間だけ電車に乗りました。

 

勝原駅と電車

勝原駅とパステルカラーの電車(ワンマンカー)。

 

JR越美北線勝原駅のJR時刻表

1日に5便の時刻表。勝原ルートの登山口になる勝原スキー場跡に午後2時頃下りて来たので、この14:46の電車があって助かりました。スキー場跡から駅までは歩いて15分です。

 

JR越美北線勝原駅の市営バス時刻表

勝原駅前にあった市営バスの時刻表。

 

住民や登山者の便宜をはかるために電車を市営バスで補完しているという感じですね。その日は木曜日だったので昼のバスはありませんでしたが、平日だったのに荒島岳ではガイドに率いられた20人を超える東京の団体の他、北海道からの4人組や神奈川からの10人くらいのパーティー、単独行数名…と、けっこう大勢の登山者と出会いました。さすが日本百名山。

T.S

2016/10/06

スポーツ

 

9月3日に参加した福井県立あわら青年の家主催の「北潟湖から日本海まで湖縦断カヌーの旅」の写真入り修了証が送られてきました。湖なんですがこの時はGoProを使うために川用のヘルメットをかぶっています。なるほど自分はこんな恰好で漕いでたのかー

 

この施設は3名以上の団体・家族であればだれでも利用でき、宿泊したり様々なアクティビティを楽しむことができます。このアクティビティ、Webサイトを見ると「研修」という表現なのでちょっと固い感じがするんですけどね、近くの芦原温泉に泊まってカヌー体験なんていうのも普通の観光旅行と一味違っていいんじゃないでしょうか。

T.S

 

芦原青年の家ホームページ

 

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2016/09/06

スポーツ

先週土曜日、福井県あわら市にある芦原青年の家による「北潟湖から日本海まで 湖縦断カヌーの旅」に参加して来ました。北潟湖は細長い汽水湖で、吉崎付近で日本海につながっています。当日は天気に恵まれ、青年の家付近から日本海直前まで往復14kmのカヌーツーリングを楽しんできました。

 

スタートしてまもなく北潟湖の象徴アイリスブリッジをくぐります。

 

さらに県道120号線の橋の下を抜けると北潟湖が最も広くなる大海と呼ばれる部分に入って行きます。ほとんど無風で波は無く順調に進みます。

 

山の上に建つ風力発電の風車を左手にみながら吉崎方面を目指します。はじめのうち苦労していた小学生もみるみるうちに慣れてしっかり漕いでいます。時々あちこちでボラが水面から飛び上がっていました。

 

吉崎御坊前の公園でランチ。目の前の森が途切れている部分のすぐ先が日本海です。

 

帰路は早く感じました。

カヤックに乗ったのは久しぶりだったんですが、またちょいちょい乗りたくなりました!(T.S)

芦原青年の家ホームページ

 

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2016/08/22

スポーツ

まだいやになるほど暑い毎日ですが、もうすぐ秋山シーズンですね。昨年10月、福井と石川の県境にある赤兎山に登った時の紅葉が素晴らしくて、秋山シーズンを前にその時の映像を3つに分けてアップすることにしました。まだ説明文付きのページは作ってないフライング投稿ですが、いっしょに登っているような感じで紅葉を楽しんでください(その後GENのページも出来ました)。まずはPart1、最初の3分の1です。この時お供させていただいたのは60代の方が多い登山サークルですが、皆さんの健脚ぶりに驚きました!(T.S)

 

すばらしい紅葉

 

山頂で記念写真

 

 

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2015/10/19

スポーツ

昨日福井の登山グループに同行して、福井県と石川県の県境にある標高1629mの赤兎山に登って来ました。

石川県側から登る長い周回コースでしたが、50代の私よりみなさん年上なのに、もたもたしてるとすぐ離されてしまいます。

天気は最高に良く、白山の眺めや青空と黄色や赤に色づいた紅葉のコントラストを十分楽しむことができました。

詳しくはまた後日 (T.S)

2015/09/24

スポーツ

9月21日シルバーウィークでにぎわう立山雷鳥沢の夕暮れ、
同行のN社長が自慢の鍋を作って御馳走してくださいました。

気温がぐっと下がってきたところにこのアツアツのチゲは最高!

T.S

2015/09/23

スポーツ

雷鳥沢にテントを張って1日目は奥大日岳往復、2日目は立山(雄山、大汝山、富士ノ折立)縦走という計画で、

9月21~22日、立山登山に行って来ました。福井からもっとも近い3000m峰です。

午前8時過ぎに出発点の立山駅に着いたもののシルバーウィークの混雑でロープウェイが3時間待ち!

…といういきなり予想外の展開となりましたが、1日目のルートを少し短縮しただけで、あとは予定通り。

素晴らしい天気に恵まれ、紅葉に彩られた秋の立山の絶景を堪能しました。

T.S