スタッフブログ

2017/08/16

8月も半ばを過ぎて暑さも一段落ですね。
「猛暑日」という言葉にもすっかり慣れてしまった感がありますが、
暑さに耐えているのは人間だけではないようです。
たとえば、うちの猫たち ― あの子たちも彼らなりの知恵で暑さをしのいでいました。

 

猫は肉球以外、汗をかきません。ましてや全身を毛で覆われているのですから、
その体感温度はきっと人間以上かもしれませんね。
コロコロで余分な毛を取ったり、水をこまめに補充したりしていますが、
彼ら昼間は家の中でも比較的涼しい場所を見つけて、ちゃっかり寝ていました。(H.S)

 


階段で伸びるだけ伸びてみた

 


キャットタワーの定位置でも足はアウトサイド

 


これは一応アイロン台なのですが、今やギルのベッド

 


ミーコ、女子力の危機

 


猫はみんな大好き段ボール箱にインしてみた

 


ギル・オン・ザ・たたみ(夏は畳の良さが身に沁みます)

 


新聞紙の上もお気に入りのひとつ
それにしてもテーブルと保護色すぎ(笑)

2017/05/27

先日ようやく我が家の田植えが終わりました。
その日の福井は今年初の真夏日という暑さでしたが、
湿度は低く、午後からは風もあったので
熱中症にもならず何とか作業を終えることができました。

 

さて、うちには猫が二匹がいて、メスのミーコは完全室内飼いなのですが、オスのギルは外と家とを
自由に行ったり来たりして、雀やねずみ、最近ではヤモリのハンティングに日々いそしんでいます。

 

田植えの時もいつものようにその辺をうろついていたギル。
すると私が苗箱を洗っているところまでやって来ました。
動いている田植え機はさすがに恐いようで近づきませんでしたが、ずっと私の周りをうろうろ
しながら、日陰を見つけてはひと休みしたり、やっぱり家族がそばにいると安心なのでしょう。

 

ずっと暑い外にいて疲れたのか、夕方家に帰って来ると爆睡していたギルなのでした(笑)

 


日陰をひたひたと忍び寄るギルの気配…

 


ご近所の畑でしっぽを立てて周囲を警戒中

 


ここは隠れるのによさげとやって来るギル

 


で、とりあえず落ち着いてみた

 


「この草陰もいいな」 猫は涼しい場所を見つける天才です。

 


余った苗は機械が入れない角に植えたり、ご近所の農家にあげたり、
さし苗(補植)をすることもあります。

 


田植えが終わったばかりの田んぼ。
そして一週間もすると苗はぐんと力強く伸びてきます。
最近は直播きをする農家も増えてきているとか。
いずれは直播きが主流になる日が来るのでしょうか。
(H.S)

2017/04/04

私の実家に昨年秋、新入りの子猫が加わりました。
その猫は、母がいつも湧き水を汲みに行く山のふもとでヨタヨタと歩いていたそうです。
小さくて、痩せていて、かなり弱っていた様子…。
辺鄙なところなので、多分誰かが捨てていったのでしょう。
家にはすでに二匹も猫がいるとはいえ、母は見捨てて帰るなんてとてもできず、
連れて帰ってきたというわけです。

 

まずは近くの動物病院で検査をして、傷や病気の治療です。
メスで黒白の猫ですが、白の部分が多いので名前はシロに。
「八割れ」とまではいかない富士額の猫です。
そしてすっかり元気になった昨年末には避妊手術も受けて、これで一安心。

 

そこで気になってくるのは、先住猫たちとの相性です。
飼い猫の場合、後から来た猫の方が力関係が強くなると聞いたことはありましたが、
やはりそれは多かれ少なかれ当たっているようで、
子猫のシロは元気いっぱいで遠慮なく家の中を飛び回るけど、前の二匹にとっては
安らげる居場所がなくなったように感じたのか、シロが来た当初はすぐ外に出たがったそうです。

 

でも最近ではお互いに慣れてきたようで、またシロも成長して少しずつおとなしくなってきたので、
これからも元気に仲良く暮らしていって欲しいですね。(H.S)

 


最近のシロ。すっかり大きくなりました。
人懐こくて、なかなか賢い猫さんなんですよ。

 

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2017/01/23

うちには猫が二匹がいます。
茶トラでオスの「ギル」と八割れでメスの「ミーコ」です。
昨年のことですが、念願だったキャットタワーを思い切って買いました。

 

色々悩んで、注文してから数日後、商品が無事到着!
さてさて猫たち、ちゃんと遊んでくれるのでしょうか?
結果 ― はじめの数日はほぼ無反応...

 

そこでペットドア設置の時のようにマタタビ作戦や、あげく無理やりタワーに乗せたりして、
慣れさせることから始めました。それでも一向にこちらの思ったほどには関心を示してくれず、
ひょっとして無駄な買い物しちゃったか…と後悔し始めた頃、少しずつ猫たちのタワーで
過ごす時間が増えてきたのです。

 

特にミーコはお気に入りになって、最近のお昼寝はもっぱらトップ・オブ・ザ・タワー!
そして今では二匹とも麻縄のポールで背伸びして爪とぎしたり、駆け上がってネズミのおもちゃを
追いかけたりと、なくてはならない場所になったようです。めでたしめでたし。

 


下に何か落ちてるのかな?

 


ギルはこのハウスの中が落ち着くみたい

 


最上段にミーコ、下層階にギル、二匹の力関係か?

 


ミーコはここから外を眺めるのが好き(鳥が来るのです)

 


ギルの居場所を取っちゃいました!

 

ちなみに私が購入したのはこちらの商品です。        
本当はハンモック付(猫用)のタワーを探していたのですが、欲しいサイズにはハンモック付が
ありませんでした。いいなぁ、ハンモック。猫にゆらゆらさせてみたい。飼い主のエゴですが(笑)(H.S) 

 

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2016/09/21

NHK BS「世界ネコ歩き」でおなじみ動物写真家の岩合光昭さんが、先日テレビで
猫をかわいく撮るコツについて話していました。

 

猫をかわいく撮るには、まず猫と仲良くならないといけません。
そのためには…
1. あいさつする
「おはよう」でも「こんにちは」でもいいですが、その土地の言葉で。
 岩合さんはロンドンで猫に「Good morning」とあいさつしたのに
 無視されたそうです。なぜならアメリカ英語の発音だったから!
2. 子猫がいたら、まず母猫から口説く
 子猫がいると必ず近くに母猫がいて見ているので、その母猫にまずあいさつします
3. ほめて、のせる
 岩合さんはいい猫ちゃんに出会うと必ず「いいこだねー。」とか
「美人ちゃんだねー。」と言ってほめまくります。   
 そうやってほめられると猫もまんざらではないみたいです(笑)

 

お目当ての猫と仲良くなったら、いよいよ撮影です。
岩合さんが話していたのは…
1. 猫の目線で、まずはやはり「あいさつ」を忘れずに
2. 猫をなでる時は、そのなでる手を猫に見せてからなでること
(いきなり頭など上からなでないこと)
3. カメラは低く構える、そしてほめながらアップで撮る
4. 黒猫を撮る時は光次第なので、光に応じて撮る 

 

さあ、これであなたも今日から岩合さんみたいな写真が撮れる!かも。

 

余談ですが、岩合さんはスマホなどでは写真を撮らないので、以前携帯ショップでカメラなし携帯を
買おうとしたら、ショップの女性から「写真の撮り方ならお教えしますよ」と言われたそうです(笑)(H.S)

 


うちのギル。この角度から撮るのはけっこうめずらしいです。

 


福井県越前市にある通称「猫寺」御誕生寺の看板猫モフモフ

 


後ろ姿もなかなかのモフはノルウェージャンフォレストキャットという種類の猫なんです。

 

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2016/07/21

最近わが家に待望の「ペットドア」が付きました。
「ペットドア」とは、ドアを閉めたままでもペットの犬や猫が自由に通れるフラップが付いた
ドアのこと。

 

これまでは猫でも簡単に開けられる軽い引き戸だったので、
その都度閉めるのがとても面倒で、特に冬は寒気が入ってきて大変でした。

 

さてさて、これで人間も猫もストレスなく過ごせるわ~と思ったのですが、
彼らにとってはそれは初めて目にする代物であり、すぐに通れるはずもありません。

 

そこで、キャットフードや猫じゃらし、またたびなどを手前に置いておびき寄せ、
これは押せば通れるんだということを体で覚えさせる練習が始まりました。
するとメスのミーコは何回かトライするうちにうまくくぐれるようになったのですが、
オスのギルはなかなか挑戦しようとしません。またたびのことはすごく気になっているのに
前足を出すことすらできず、挙句の果てにすごすごとUターンする始末。
ツバメを捕獲してくるほどの猫なのに、ここを通れないなんて…。

 

はてこれはどうしたものかと困っていましたが、時間はかかったものの最近になってようやく
通れることを体得したようで、今では自由に行ったり来たりできるようになりました。
それにしても「ペットドア」を最初に考えた人は偉大ですよね!(H.S)

 


ギル、ペットドアの前で立ちすくむ…

 


ペットドアをすばやく通り抜けるミーコ

 


ドア全体はこんな感じ(色んなタイプがあるようです)

2016/05/12

今年のゴールデンウィークにJR福井駅前で初のユニークなお祭りが開催されました。
その名も記念すべき『第1回ふくい駅前ねこ祭り』!!
ちょうど時を同じくして駅前には新しいビル「ハピリン」もオープンしたのですが、
私はと言えば、そちらの賑わいも何のそので、まずはこの「ねこ祭り」めざして
いそいそと出かけてきました。
イベントは数ヵ所に分かれて開催されており、黄色い「ねこ祭り」の幟が目印になっています。

 

まずは、人気投票で「ふくい猫ONE-GP!」を決める「愛ねこ写真展」へ。
う~む、どのコもとてもかわいい!飼い主さんの愛情をひしひしと感じました。
その後はプロの写真家が撮った猫写真展へ。やはり猫の存在感が違います。
他にも猫の小物作りワークショップあり、百貨店では猫雑貨コーナーや猫パンの販売ありで、
猫好きにはたまらないイベントでした。

 

第2回は早ければ今年の秋に開催される予定とか。
こういった商店街の皆さんのオリジナルな発想と、手作り感満載なお祭りこそが
町の活性化につながる気がしますね。(H.S)

 


「チョビちゃん」 Photo by Eito Mars

 


”ねこグラファー”!? 写真家のEito Marsさんも会場に

 


商店街の一角でワークショップ

2016/03/22

うちの猫たちが時々お世話になるのが動物病院。
二匹ともまだまだ若猫で元気いっぱいだと思っていても、病気にはなるものですね。
食欲や鳴き声、毛並みやトイレなど日々の観察がとても大切だと思う今日この頃。
そして何だかいつもと違うなと思ったら、なるべく早めに病院に連れて行くようにしています。

動物病院の受付。ワンちゃんとネコちゃんのタイル画が出迎えてくれます。

 


診察台の上で神妙なうちのミーコ。先生から体重を落とすようにと言われてしまいました。

 

さて、こちらの動物病院の掲示板で見た情報ですが、
福井のワンちゃんとネコちゃんは共に長生きらしく、
何と全国一位の長寿らしいです!(2011年調べ)
きっときちんとケアをして育てている飼い主さんが多いのでしょうね。
こんな福井県がとっても誇らしく思えました。(H.S)

2016/02/13

あれはかれこれ三年ほど前だったでしょうか。
近所に二匹の仔猫が捨てられていました。
一匹はオスで茶トラ、そしてもう一匹はメスでサビでした。
保健所に連絡すれば、いずれは殺処分されてしまいます...。
無邪気に仲良く遊ぶ可愛い猫たちを見ていると、とてもそんなことできません。
うちで飼えるとよかったのですが、もう既に猫を飼っていました。
そこでダメ元で実家の母に電話をしてみると…
「いいよ。飼ってあげる。兄妹なんだから離しちゃだめ。
二匹とも連れておいで。」というありがたくも頼もしい返事。
それ以来、静かに一人暮らす母にとって、二匹の猫たちに振り回される日々が
始まったのでした。

【ビフォー】 捨てられていた時の茶トラ。こんな目で見つめらたらもう。

【アフター】 今ではこんなに大きくなりました。
いつも食欲旺盛で、体重は6.6キロもありますが、性格がとても穏やかで人懐こく、
噛んだり、引っ掻いたりすることもない、やさしい猫に育ちました。(H.S)

2015/12/17

広島キャットストリートビューは、広島県がその魅力として掲げる
「暮らしが息づく路地裏風景」を、その魅力をいちばん知っている
猫の目線で探索するという、世界初のストリートビュー。
今年9月の開始以来、国内外で大きな反響を呼んでいます。
「猫の目線」で見る町の風景、皆さんの目にはどう映りますか?
ひととき、猫になった気分を味わうのもいいかもしれません。
それにしても広島県観光課のこのアイディア、
そして素敵な映像作品に仕上げた行動力はあっぱれです。
福井県も頑張って!(H.S)

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