スタッフブログ

2018/09/11

制作日記

 

ドローンの練習のためにシミュレーターを使うことにしました。
トイドローンといわれるミニサイズのクワッドコプターも使っているんですが、バッテリーの入れ替えが煩雑だったりするんです。

 

入手したのはFPV Freeriderというレーシングドローンのシミュレーターソフトです($4.99/約555円)。プロポはフタバのT10J。これをアマゾンで買ったシミュレーターケーブルでMacBookにつなぎました。

 

これが無茶苦茶難しい!
ふだん空撮に使っているドローンとはまるで違って、まともにホバリングすらできないんです。最初のゲートをくぐれるようになるまでに2日かかりました。

 

すこしずつ慣れてきてはいますが、コース全体を回れるようになるのはいつのことやら。

 

ドローンというものが実は非常に微妙なコントロールで飛んでいるんだという事を実感しました。
TS

 

 

[ホビーキング]
USB用シミュレータケーブル FUTABA・JR・Spektrum・Walkera等対応
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0181UI52A/

2018/08/14

制作日記

 

100円ショップにあってもいいくらいの簡単な物なのに、ずっと探していて見つからなかったものをやっとep-models.comで入手できました。それがこのドローンレース用のゲートとして売られている輪っか。薄い布とワイヤーでできていて内径が35cm、外径が48cmのものです。これをマイクスタンドにぶら下げて、小さなトイドローンで行う操縦練習に使っています。正確に飛ばさないとすぐひっかかって簡単に墜落するのでなかなか難しいです。
TS

 

2018/07/30

制作日記


場所は福井県勝山市雁が原スキー場。広々としたゲレンデでレッスンを行います。

 


目印を置いて規定演技(?)の練習。

 

撮影にドローンを使っていることから、ドローンのインストラクターも務めるようになりました。

 

よく誤解されるのですが、ドローンを飛ばすためにいわゆる公の免許というものはなく、誰でも飛ばすことができます。
ただ安全上の理由で自由に飛ばせる場所には制限があって、趣味にしろ仕事にしろ自分にとって必要な場所で飛ばしたいと思うと国交省の「許可・承認」というものを受ける必要があります。
この許可・承認を受けるための講習を行っているわけです。

 

レッスンは不定期で申込のあったときにマンツーマンで行います。
さまざまな職業の方が、空撮や、監視、点検などいろいろな目的を持っていらっしゃいます。
そういう人たちのお話を伺うのも楽しみの一つです。
T.S

 

ドローンスクール | 白山AIファーム

2018/01/09

制作日記

HS-170G モード1練習用
わけあってモード1を習得する必要ができたのでその練習用にHoly StoneのHS-170Gを購入しました。
これまでのミニドローンがモード2固定だったのに対してこれは1と2の切り替え式です。
そのプロポにモード1の操作方法を説明するラベルを貼ってみました。

 

エアコンの下でホバリング
ミニドローンは軽いのでエアコンの風にも流されます。
それを利用して不規則に流される機体を素早く逆方向に動かして
なるべく一定位置でホバリングするようにしてみました。
これはいい練習になる気がします。
TS

2018/01/04

制作日記

あけましておめでとうございます。

 

昨年もGENをごらんいただき、ありがとうございました。

 

これからも日本の魅力を世界に発信していきますので、どうぞご期待ください!

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

T.F

 

2017/12/27

制作日記

ダム監視所の外来者用トイレ

 

自分でドローンを飛ばして空撮するようになるなんてこれまで想像もしていませんでした。今年大きく変わったことの一つです。そして空撮するために県内のダムを何か所も訪れて感じたのは、ダムというのはそれぞれデザインに個性があって面白いということと、意外と言っては失礼かもしれませんがほとんどのダムで一般の見学者を歓迎している事です。資料などの展示館も備えた大手(?)のダムに限らず、山奥にひっそりとたたずんでいるといった風情の比較的小さなダムでも駐車場やトイレといった見学者用の設備が整っていたりするんです。

 

ダム監視所の外来者用トイレ
T.S

2017/12/20

制作日記

ミニドローン3機

 

操作の練習用にトイドローンを使っているわけですが、これが3機に増えました。

 

右の2機はモード2固定で、左端のちょっと大きいのはモード1の練習用に購入したモード1/2切り替え式。

 

これがEACHINE、BOLDCLASH、HOLY STONEと3つとも別のメーカーで全部中国製なんですね。
日頃お世話になってるPHANTOMやMAVICももちろん中国のDJI製。

 

というわけで家電でも何でもこれまでは「中国製」というと何となく敬遠したかったんですが、もう中国製品どっぷりです。いいじゃんメイドインチャイナ!って、すっかり気分が変わってしまいました。
T.S

2017/12/01

制作日記

トイドローン

 

ここのところPhantom4やMavic Proといった実機ばかりで、ずいぶんこれに触ってないなと思って出してみました。EACHINEのQuadcopter E012HWという、いわゆるトイドローンです。

 

安定性に欠ける分操縦が難しいのでいい練習になると聞いて自分でも買って、実際はじめの頃はしょっちゅう壁やら何やらにぶつけてました。まぁそれでも壊れたり物や人を傷つけたりしないのがこれのいい所です。

 

ところが久しぶりに飛ばしてみたらけっこう素直に動いてちょっと驚きました。話が逆みたいですが、実機で経験を積んだおかげで前よりコントロールできるようになったのかもしれません。

 

これからの北陸の冬では外で実機を飛ばす機会が少なくなるので、またしばらくこれを使って室内で練習しようと思います。
T.S

2017/11/22

制作日記

週間天気予報で1日だけ晴れになっていた昨日、福井県南条郡南越前町にある広野(ひろの)ダムと桝谷(ますたに)ダムの撮影に行ってきました。お互いに場所も近く管理事務所も同じという兄弟のような二つのダムですが、実際に見ると印象が全く違います。

 

広野ダム

 

重力式コンクリートダムの広野ダムは深山幽谷に屹立する要塞といった趣きで、ダム下をのぞきこむのが怖い…

 

桝谷ダム

 

これに対してロックフィルダムの桝谷ダムは緩やかな堤体の斜面に植物が生え、周囲の里山風景にみごとに同化しています。ダム下も広々とした公園になっているので、広野ダムでこわごわドローンを飛ばしたあとにここに来たらその雰囲気の違いに驚きました。

 

ただ、これは桝谷ダムだけではなく広野ダムもまた他のダムもそうなんですが、ここのところ県内のダムをいくつか周って見てどこも駐車場やトイレなどちょっとした公園のように見学者を迎える用意が整っているのに感心しました。ダムマニアならずとも、一味違ったお出かけ先として面白いですね。
T.S

2017/11/01

制作日記

永平寺ダム
永平寺ダム

 

永平寺ダムのクレスト部
端正な顔立ちのクレスト部

 

永平寺ダムの天端
ダムの上は歩道になっています。顔の上は広場といった感じ。ダム湖は「大佛湖」

 

今日、永平寺ダムに行ってきました。
曹洞宗大本山永平寺からそう遠くないところにあり、永平寺にちなんで様々な意匠が凝らされているそうですが、何と言ってもダムの真ん中にある大きな顔が目にとまります。
端正な顔立ちでなかなかイケメンです。
両目にあたる穴は非常用洪水吐(こうずいばき)…水位が上がると涙を流すわけですね。それも見てみたい。
T.S

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