スタッフブログ

2018/06/19

雑感

 

 

最近大野の山奥で見た稼働中の砕石プラントです。
近代的な美しい工場の風景というのももちろんいいんですが、
精密さとかスマートという言葉とはおよそ無縁な、
錆びた鉄のかたまりのような無骨な構造物が見せる
ティンゲリーの彫刻のような(ただしこちらは全く無名な)
その風情に魅力を感じます。
あくまで外見だけの話ですけどね。
T.S

2018/05/29

雑感

福井という街は1945年のアメリカ軍による爆撃、その3年後の大震災と、2度にわたって徹底的に破壊されたので、古い建造物といってもほとんど残っていないんですが、それでもその後70年たってそれなりに歴史を感じさせる光景に出合うことがあります。最近作られた新しい建物とそういう古い建物が共存する風景を見ると、ほっとするような気がして、これはこれでいいなあと思ったりします。

 

 

市の中心部にある各種行政機関が入った合同庁舎ビルと古びているけれども端正な木造の住宅。

 

 

福井駅前再開発の象徴的な複合施設ビル「ハピリン」と新栄(しんさかえ)商店街の一角にある「新栄テラス」。もと駐車場だったスペースにウッドデッキを敷いて作った広場を取り囲んで、インドネシア料理店やカフェ、チーズ専門店…といった店が並んでいます。古い建物をリフォームした店が並んでいる様子はどこか外国の街角みたいで、けっこう好きな雰囲気です。
T.S

2018/05/22

雑感

 

先日ドローンで田植え風景を上空100mくらいから撮った写真を見て、こんなモダンアート風のタイトルをつけたくなりました。

 


ここは越前市にある水田。水鏡に映った日野山の影を揺らしながら田植え機が進みます。

 

水鏡といえば別に山里などではなく市街地に近くても、この季節の静かな早朝にまわりの普通の風景を映し込んだ水田を見るときれいだなと思います。これが埋められて一面のソーラーパネルなんて無粋なことになって欲しくはありません。
T.S

2018/05/15

雑感

 

先日滋賀県東近江市でドローンを使った農薬散布を行った際、同市にあるドローン専門店「ソラクル」の敷地内で、XAIRCRAFT社製農薬散布用ドローンのデモ飛行を見てきました。独自の計測システムによる精密な飛行を特徴とし、離陸から着陸まで人による操作を必要としないというマシーンです。この日は強めの風が吹いていたんですが、それを全く感じさせない安定した飛行でした。全自動と言っても飛行の前に散布する圃場の形を人力で計測する必要があるのですが、飛行そのものに人のスキルを必要としないというのは散布作業の効率化に役立ちそうです。
T.S

 

XAIRCRAFT P20
XAIRCRAFT社のP20(プロペラを外した状態)
バッテリーや液剤のタンクがカセット式なのが洗練されている感じ

 

KUBOTA MG-1K
我々が使用しているクボタのMG-1K

2018/05/08

雑感

BGM : フリーBGM・音楽素材MusMus

 

撮影にドローンを使うようになって以来、
いろんな形でドローンに関わるようになりました。

 

そして今年(2018年)のゴールデンウィーク、
その前半はドローンがらみの仕事で埋まりました。

 

4月29日にドローンスクールのインストラクターを務め、

 

30日には大学の大教室を借りて行われた親子ドローン体験会のスタッフとして働き、

 


もう一人のパイロットTさん(白山AIファーム)

 

5月1~2日には農業用ドローンを操縦して麦畑で農薬を散布…

 

スクールでは空撮によく使われる中型のドローン、
体験会では手のひらに乗る小さなトイドローン、
農薬散布では両手を広げても足りないくらいの大型ドローン、
と、その数日間で大小さまざまな機体を扱いました。

 

ドローンにはこんなふうにいろいろな種類がありますが、
実は小さいものほどコントロールが難しいのです。
物や人にぶつかっても安全で、墜落してもめったに壊れないというのは
実機ではできない芸当で、僕もよくトイドローンを使って練習をします。
T.S

2018/04/23

雑感

 

街を歩いていると何でもない路地裏の風景にひきつけられることがあります。隣の家が解体されて思いがけず露わになった壁や、ビルの裏に無造作に取り付けられたエアコンの室外機の配置など面白いものがいろいろあります。

 

このホテルの非常階段が見える風景は左に見える壁面の一部とぴったり合った中央の階段のアクセントカラーや全体的な色彩の統一感などが気に入っています。
T.S

2018/04/16

雑感


大阪名物 忖度まんじゅう

このすっかり有名になった「忖度」という言葉を直接言い換えることができる英単語って無いみたいですね。「人の気持ちを推し量る」とか「相手の身になって考える」など、どうしても熟語か文章になってしまう。そのうちこれも"Sontaku"で英語として通用するようになるんだろうか。
T.S

2017/10/18

雑感

油圧ショベル解体仕様

 

以前から建設現場に立ち並ぶ背の高いクレーン車を見ると首長竜の群れみたいだなーとか、解体現場で巨大なハサミを振り回している重機を見ると肉食恐竜みたいだなーと思ってました。

 

特にこの解体用のはどう呼んでいいのかわからなかったので、重機の名前を調べてみたらどうもショベルカーの仲間でアーム先端のアタッチメントを交換したものということらしい…で、名前は「油圧ショベル解体仕様」。なるほど。だからアタッチメントしだいでいろんなタイプがあるようです。

 

信号待ちで見かけたこの重機もその仲間でしょうね。ハサミというより頑丈なアゴのようで、ティラノザウルスが体を丸めて休んでいるみたい。
T.S

2017/09/29

雑感

 

涼しくなって来て、事務所に湯沸かし用の電気ポットが欲しいなーなんて考えていたら、
「湯沸かしボット」という言葉が浮かんでしまいました。

 

ふだん目にするカタカナ言葉で未だに間違ったまま使われてるのが良くあります。
寝台の「ベッド(bed)」が「ベット」、
野球の「バント(bunt)」が「バンド」、
動物を入れる「ケージ(cage)」が「ゲージ」になっていたり…

 

そんなところからの連想です。

 

「湯沸かしボット」って?
腕時計型端末と連動して気分に応じて自動でお茶を入れてくれるポット型ロボット…とか。
もし「湯沸かしポッド」だったら超小型携帯湯沸かし器…とか。
T.S

2017/09/22

雑感

海上自衛隊で使われているという丈夫な素材で作られた、
森野帆布のサコッシュというショルダーバッグを今年の一月から使っています。

 

森野帆布サコッシュとiPad Pro 12.9インチ
もともとiPad Pro 12.9インチとアップルペンシルを一緒に持ち運ぶのに
いいバッグが無いかなと探していてネットでサイズだけ見て買ってみたんですが
これがジャストフィット!
ちょっときついくらいだったんですが、だいぶ馴染んできました。
ただしiPadには最低限のカバーしか付けてないですけどね。

 

森野帆布サコッシュとアップルペンシル
アップルペンシルはバッグ内部のポケットに、
「スプリングペンクリップ ペンホルダー シングル」という金属製のペン差しを
使って固定しています。

 

小さいバッグですが底部に若干マチがあるのでiPadの他に長財布、iPhone、手帳くらいは入ります。
それに背面にも防水ファスナー付きのポケットがあるので少々の書類、チケット等も入ります。
逆にこれ以上は無理なんですが、これだけでたいていの用は足せるのであまり困りません。
これもシンデレラフィットかな。
T.S

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