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情緒の目、科学の目

2018/12/04

雑感


先日、福井県と岐阜県の県境にある能郷白山に登った時に見た雲です。白いアザラシに見えてつい写真を撮りました。雲ってただの水滴の集まりと分かっていても、かわいいとか、きれいとか、すごいとか、その造形に心を動かされます。

 


同じ能郷白山の登山道の途中にあった、温見断層溝の説明板。登山道を横切るその溝を見ても自然に出来た水路かなくらいにしか思いませんでしたが、その解説を読むと、山全体が動いているようなダイナミックな大地の姿が見えてきて想像をかきたてられます。

 

情緒的なものの見方でも、科学的なものの見方でも、どっちでも感動できるのが面白いですね。
T.S