スタッフブログ

街角のクレー

2018/12/19

雑感

街中を歩いていると風景の中の「痕跡」に目を引かれることがあります。
特にビルの壁面に残る、屋根という実体を失った三角形は抽象絵画のようで面白いですね。
似ているわけではないけれどクレーの作品を連想したりします。

 

 

背景がエアブラシで描いた雲のような、わりと写実的な山。

 

 

これは抽象度が高い。壁面に鋭く刻まれた直線と配管の曲線や通気口の円の配置がカッコいい作品。
T.S