スタッフブログ

2017/10/19

おでかけスポット

福井「越前・若狭」の旅情報 ふくいドットコムより

参照:福井「越前・若狭」の旅情報 ふくいドットコムより

 

福井には多くの魅力あふれる場所があります。しかし、海外から訪れる人はまだまだ少ないと聞きます。なぜなのでしょう。

 

ホテル リバージュ アケボノのインターン、アメリカ人のジュリア

パート1で紹介した、ホテル リバージュ アケボノのインターン、アメリカ人のジュリアさんに一乗谷朝倉氏遺跡に向かう途中で聞いてみました。するとこんな答えが返ってきました。

「福井には魅力あふれる素晴らしい場所がたくさんあります。でも、福井市内や駅からそんな場所に行くのがとても難しいんです。バスは通っていても英語のアナウンスがなかったり、地図や説明は日本語のみだったり。外国人にとっては、行ってみたくても不便でなかなか行けないのです」

 

先日私もJRのローカル電車に乗った時には、英語のアナウンスはありましたが、バスの中ではありませんでした。これではなかなか観光に行こうという気にはならないと思いました。

 

私も海外に住んでいたことがありますが、知らない土地で、知らない言葉だけというのはとても不安になります。これから、このような貴重な意見が生かされて問題が改善され、より多くの人が福井を訪れてほしいですね。

 

では続きはパート3へ。どうぞお楽しみに!

T.F

 

 

***こちらは福井の観光スポットの英語版の地図です。***

どのバスや電車に乗り、どのように行けるかが大変分かりやすく見られます。

実は、この地図はリバージュアケボノのインターン、ジュリアさんが、

実際に福井でいろいろな場所に行き、福井の魅力を経験して作成したものなのです。

このような地図があれば安心して楽しむことができますね!

 

***こちらからは日本語版の福井の観光スポット一覧が見られます。***

(英語版の内容とは少々異なります。ジュリアさんが作成したものではありません。)

是非、機会があればこちらの地図も参考にして、福井の魅力を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

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2017/10/18

雑感

油圧ショベル解体仕様

 

以前から建設現場に立ち並ぶ背の高いクレーン車を見ると首長竜の群れみたいだなーとか、解体現場で巨大なハサミを振り回している重機を見ると肉食恐竜みたいだなーと思ってました。

 

特にこの解体用のはどう呼んでいいのかわからなかったので、重機の名前を調べてみたらどうもショベルカーの仲間でアーム先端のアタッチメントを交換したものということらしい…で、名前は「油圧ショベル解体仕様」。なるほど。だからアタッチメントしだいでいろんなタイプがあるようです。

 

信号待ちで見かけたこの重機もその仲間でしょうね。ハサミというより頑丈なアゴのようで、ティラノザウルスが体を丸めて休んでいるみたい。
T.S

2017/10/15

祭り・イベント

先日、何十年か振りでたけふ菊人形に行ってきました。
たけふ菊人形といえば、福井県民にはとても馴染み深いイベントで、この開幕のお知らせを目にする
ようになると秋本番というほど今の季節の風物詩なのですが、いつも気が付くと終わってしまっていたイメージでした。(今年は10 月5日~11月5日まで)

 

さて、久しぶりに行った菊人形会場の武生(たけふ)中央公園はずいぶんと整備されていました。越前市出身の絵本作家かこさとしさんが監修して、作品をモチーフにした遊び場がある「だるまちゃん広場」も完成。隣接する越前市文化センター横にできた新しい施設にはカフェやパン屋さんも入っています。メインの菊人形館では今年のテーマの大河ドラマ「井伊直虎」にちなんだ場面が無数の菊で彩られていました。

 

そして今回は菊人形のもう一つのメインイベントであるOSK日本歌劇団のレビューを初めて観劇してきました。

 

宝塚歌劇団、松竹歌劇団(1996年解散)と並び、日本三大歌劇団の一つと称されるOSK日本歌劇団は大正11年(1922年)に松竹楽劇部として結成され、大阪を拠点に活躍しています。今年は「OSKシンフォニー」というタイトルで1時間ノンストップの華やかな舞台を見せてくれました。「美女と野獣」のダンスシーンあり、フラメンコあり、ジャズダンスあり、福井弁をフィーチャーした愉快なHIP HOPダンスあり、ラインダンスありの、めくるめくひとときです。きらびやかな衣装の早変わりや素晴らしい歌と踊りもさることながら、男役・楊琳(やんりん)さんのまぁ素敵なこと!クールで男前で思わず惚れました。娘役の皆さんの可憐な笑顔にも癒されましたよ。

 

途中、楊琳さんはじめメンバーが客席まで下りて来てくれる演出もあって、すごく距離が近いのも親しみが持てます。OSKのたけふ菊人形での1ヶ月公演(平日2回、土日祝日は3回公演)は休みがたった
1日だけという過酷なスケジュール。でも終わりの挨拶で「私達全員、ここで皆様にいいステージをお見せするため、長い間頑張って練習してきました」という楊琳さんの言葉を聞いて胸が熱くなりました。千秋楽までにもう一度観に行きたいほどです。とにかく楊琳さんを見ているだけでもうっとりするのですが、プロ意識を感じるステージに心から応援したくなる彼女たちなのでした。大阪からの追っかけの方々もいますので、行かれる時は早めに会場で並んでくださいね。(H.S)

 


まだつぼみも多かったので会期後半に行くともっと綺麗でしょうね。

 


主役の井伊直虎

 


直虎がまだ次郎法師だった頃

 


一番左が井伊直政

 


菊師のプロフィール
「美尚堂工房」とはどこにあるのかと思ったら、何と山形県でした。
はるばる武生まで来られて菊人形を制作しているんですね。

 


OSK会場の越前市文化センターでは巨大な楊琳さんがお出迎え☆

2017/10/11

制作日記

龍ヶ鼻ダムとMAVIC PRO
龍ヶ鼻ダムとMAVIC PRO

 

龍ヶ鼻ダムのダムカード
龍ヶ鼻ダムのダムカード

 

福井県坂井市の山中にある龍ヶ鼻ダムでドローンを使用した空撮を行いました。
もちろん管理事務所で許可を得て指示された注意事項を守った上で。
使用したのはMAVIC PROで、4本のアームを折りたたむと送信機も一緒にお弁当入れ位の小さなショルダーバッグに収まってしまいます。
この小さなドローンがダムの下から100m以上も上昇してダムカードの写真のような俯瞰映像を届けてくれるんですから感動します。
空に浮かぶアメンボみたいでガンバレ~ってつい感情移入しちゃう。
T.S

2017/10/10

グルメ

今日は、ちょっと難しい名前のお店をご紹介します。福井市の繁華街・片町の一角にあるお店なんですが、ここに行ったことのある人は皆さん口を揃えて何を食べても美味しい!と言います。それで私も
ずっと行きたいと思っていたんですが、先日ようやく行くことができました。

 

お店に入ってまず驚くのが黒板メニューの多さ!それはもう居酒屋の域を優に超え、「和食も食べられるビストロ」とでも呼びたいくらいでイタリアンやフレンチのメニューも豊富なんです。しかもそれがどれも絶品で、この日食べたペンネなんて、そこいらのイタリアンレストランなんかよりずっと美味しかったです。

 

実はこのお店は女性店主が一人で料理を作っていて、接客スタッフも女性。こじんまりしたお店だからうるさくなく、料理もちょうどいいペースで運ばれてくるので、友人たちと飲みながら、おしゃべり
しながら、ゆっくり食事を楽しむには最適のお店です。

 

人気のお店なのでカウンターもすぐにいっぱいになってしまいますから、是非予約をしてから行って
みてくださいね。「燻鮎」は本当におすすめしたい美味しいお店です。(H.S)

 


お店の入口

 


カウンターのお客さんも黒板メニューを見て悩み中

 


お通しの一品

 


牛肉のたたきは本わさびを添えて。やわらかくて美味しかったです。

 


これが絶品ゴルゴンゾーラのペンネ

 


ハマグリと天使の海老のアヒージョ・バゲット添え
赤ワインと一緒にいただきました。

 

 

2017/10/06

おでかけスポット

6月のことになりますが、素敵な偶然が重なり、

福井市にある ホテル リバージュ アケボノの清水社長、

同ホテルインターンでアメリカ人のジュリア・コスリアンさん、

福井市役所おもてなし推進課の高間さん、アジア系アメリカ人のファンチョ・サンタマリアさん

一行と共に私も一乗谷朝倉氏遺跡へご一緒させていただくことになりました。

 

 

ジュリアさんはアメリカでホスピタリティー・ツーリズム(おもてなし、観光旅行管理)を

専攻している大学生です。今年5月から7月までの10週間にわたって、

ホテルリバージュアケボノで福井の魅力と日本のおもてなしの心を学びました。

 

この日の目的は、ジュリアさんに一乗谷朝倉氏遺跡で建物や周辺の広大な自然を見てもらったり、

再現された当時の生活の様子を見て歴史を知ってもらったり、いろんな話を聞いて福井の魅力を

実感してもらうことでした。

 

さあ、言葉や文化が全く違う異国の遺跡でジュリアさんはどのように感じたのでしょう。

続きは次回のブログでお伝えします。どうぞお楽しみに!

 

T.F

 

 

***こちらは福井の観光スポットの英語版の地図です。***

どのバスや電車に乗り、どのように行けるかが大変分かりやすく見られます。

実は、この地図はリバージュアケボノのインターン、ジュリアさんが、

実際に福井でいろいろな場所に行き、福井の魅力を経験して作成したものなのです。

ブログ内でもお伝えしたように、異国の場所で自分の知らない言葉だけで観光地へ

行くのはとても不安です。このような地図があれば安心して楽しむことができますね!

 

***こちらからは日本語版の福井の観光スポット一覧が見られます。***

(英語版の内容とは少々異なります。ジュリアさんが作成したものではありません。)

是非、機会があればこちらの地図も参考にして、福井の魅力を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

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2017/10/04

制作日記

龍ヶ鼻ダム
山の中に静かに佇むダムという構造物には不思議な魅力を感じます。圧倒的な自然と人間の格闘を思い起こさせるせいでしょうか。今日は秋晴れに誘われて福井県坂井市の龍ヶ鼻ダムに出かけてきました。これはダム直下、竹田川にかかる長滝橋から撮った写真。

 

谷口屋

竹田といえば谷口屋さん。油揚げで有名ですが、大豆を生かした様々なお菓子も揃っています。ダムからの帰りに久しぶりに立ち寄って見ました。

 

竹田の豆乳ロールケーキ
パッケージを開けると大豆の香りが立ち上る「竹田の豆乳ロールケーキ」

 

T.S

2017/10/02

私がいつも枕元に置いている本のひとつがこの歌集。
寝る前にぎっしりした文章を読むほどのエネルギーはないけど、何かちょっと読みたいなという時に
この歌集を開くのです。読むと、余分なものが削ぎ落とされた31文字から情景が浮かび、どの歌も本当に生き生きとしていて、万智さんの非凡な才能に改めて圧倒されます。

 


タイトルの『オレがマリオ』は、万智さんが東日本大震災後、当時7歳だった息子さんを連れ、仙台から石垣島へ移住してしばらくした頃、息子さんがゲーム機に触れなくなっていることに気付き「この頃ゲームしないじゃない?」と言ったところ、息子さんが「だってお母さん、オレが今マリオなんだよ」と答えたエピソードから付けられています。典型的な都会っ子だった息子さんが石垣島に来てから、
自然の中で遊び回る自分こそがまるでゲームの主人公なんだと思えたのでしょうね。
その時のことを詠んだ歌がこれです。

 

「オレが今マリオなんだよ」島に来て子はゲーム機に触れなくなりぬ

 

万智さんの息子さんと言えば、今や「語録」ができるほど。そのユニークで斬新な視点の発言が
ツイッターでも話題になっていました。
たとえば、遊びに夢中で宿題をしない言い訳に「集中は疲れるけど、夢中は疲れないんだよ」
電子書籍について「便利だね!でもオレは、コロコロコミックをめくる時、顔に感じる風が好きなんだよなぁ」
お世話になっている親戚のおじさんには「コインのような人ですね。表と裏が全然違う」
う~む、座布団10枚!こういった言葉のセンスは、やはり万智さんのDNAもあるんでしょうね。

 

では他にもこの歌集から石垣島での暮らしを詠んだ短歌をいくつかご紹介しておきます。

 

のりしろのように短き冬過ぎて海開きする三月の島
ストローがざくざく落ちてくるようだ島を濡らしてゆく通り雨  
冷蔵庫にオリオンビールある日々を悪くないさと過ぎる四十代
シュノーケリングした日は思う人間は地球の上半分の生き物
マスゲームに油垂らしたなめらかさ魚群ざわっと向きを変えゆく
島の子の田んぼ実習六月は稲刈りなのか田植えではなく 
子は眠るカンムリワシを見たことを今日一日の勲章として
旅人の目のあるうちに見ておかん朝ごと変わる海の青あお

 

さて俵万智さんは、わが福井県にも大変縁がある人で、中学・高校時代は越前市に住んでいました。
これだけでも身近に感じるのですが、私と同じく、石垣島出身のいとこ兄弟バンド「きいやま商店」の大ファンであるということもあって、とても親近感を抱いています。石垣島では「きいやま商店」の
メンバーと一緒に地元のFM番組に毎週出演していたんですよ。万智さんは昨年からお仕事の都合で
宮崎市在住なんですが、時々、石垣島へも里帰り?してらっしゃるようです。

 

また本の装画には万智さんもお気に入り、石垣島出身のテキスタイルデザイナーMIMURIさんの作品が使われています。色がとにかく綺麗で鮮やか。沖縄や石垣島の植物のイメージそのままです。(H.S)

 

 

俵万智『オレがマリオ』を語る 

2017/09/29

雑感

 

涼しくなって来て、事務所に湯沸かし用の電気ポットが欲しいなーなんて考えていたら、
「湯沸かしボット」という言葉が浮かんでしまいました。

 

ふだん目にするカタカナ言葉で未だに間違ったまま使われてるのが良くあります。
寝台の「ベッド(bed)」が「ベット」、
野球の「バント(bunt)」が「バンド」、
動物を入れる「ケージ(cage)」が「ゲージ」になっていたり…

 

そんなところからの連想です。

 

「湯沸かしボット」って?
腕時計型端末と連動して気分に応じて自動でお茶を入れてくれるポット型ロボット…とか。
もし「湯沸かしポッド」だったら超小型携帯湯沸かし器…とか。
T.S

2017/09/26

花火

*こちらの動画は今年、8月15日行われた「越前市サマーフェスティバル花火大会」のダイジェスト版です。お楽しみください。

 

福井には、海で行われる敦賀花火大会、三国花火大会、そして町の真ん中で行われるフェニックス花火大会などなど人気の花火がたくさんあります。

 

私の個人的な意見としては、敦賀花火は灯篭流しもあり、しかも県内打上数1位(13,000発)で海で行われるため、福井県の花火大会人気ランキングはきっと敦賀花火が一位だろうと思っていました。

参照:「花火大会2017」の「福井県の花火大会人気ランキング」

https://sp.jorudan.co.jp/hanabi/spot_87293.html

 

それは間違い!ということで、今回私がお邪魔させていただいた、越前市サマーフェスティバルが福井県の花火大会人気ランキング一位なのです!

 

その理由として私なりに感じたことをまとめると、

1.見られることが出来る場所が広範囲!

会場となっている川沿い、会場周辺の道路、その道路の周辺にある立体道路で見られます。

車両進入禁止範囲が広いため周辺いろんなところからも見ることができるのです。

川沿いでなくても、会場周辺の道路から見ても至近距離で見やすいです。

 

2.人ごみに巻き込まれなくても見られる!

何より色んなところから見られるので、人が拡散され、ゆったり見ることができるのです。

当然、会場と会場の目の前の道の混み具合はすごいことになっていましたが。。。

 

ちょうど、座ってゆったり見えるループ状の道路からだと、

至近距離で見ることができるので、花火のサイズも非常に大きかったです。

 

3.駅から近く(徒歩10分以内)、さらに駅の周辺のスーパーやコンビニで、

食べ物や飲み物を買って行くこともでき便利でした。

 

4.そして、越前市出身の友人の1人によると、

「この花火大会は山に囲まれていて、音が山にあたり戻ってくるので、それも魅力のひとつではないか」と話していました。

 

機会があれば、越前市サマーフェスティバル大会に足を運んでみてはいかがでしょうか。

第12回越前市サマーフェスティバル公式サイト

 

T.F.

 

 

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