スタッフブログ

2018/04/16

雑感


大阪名物 忖度まんじゅう

このすっかり有名になった「忖度」という言葉を直接言い換えることができる英単語って無いみたいですね。「人の気持ちを推し量る」とか「相手の身になって考える」など、どうしても熟語か文章になってしまう。そのうちこれも"Sontaku"で英語として通用するようになるんだろうか。
T.S

2018/04/12

グルメ

今日ご紹介するめしカフェ「manimani」は、以前からとても美味しいと噂には聞いていて、よく店の前も通るのですが、実際入ったのは今回が初めてでした。これはいいお店に出合いました!これからもちょくちょく通いたいとっておきのお店になりそうです。

 

メニューは、地元の野菜をたっぷり使った月替わりのお惣菜付き定食やプレートディッシュ各種です。今回はお腹いっぱいで食べられませんでしたが、手作りのデザートも大人気だそうです。

 

とにかく野菜がこれでもかとたっぷり摂れるヘルシーなメニューがうれしいです。お店はけっこう混んでいたのですが、オーナーやスタッフの接客が自然で、落ち着いた対応の中にも優しさを感じてとっても好印象でした。

 

<今月のお惣菜>
青菜と切り干し大根のなめ茸和え
かぼちゃ、しめじ、ベーコンのスパニッシュオムレツ
高野豆腐の揚げ出し~えのきあんかけ~
タコ、若布、玉ねぎの酢の物
春キャベツと筍の回鍋肉
桜海老の粉ふき芋~磯風味~
人参きんぴら(定番の一品できんぴらの概念を覆す美味しさ!人参嫌いの人もこれなら食べられますよ)

 

お弁当やテイクアウトメニューもあります。(H.S) 

 


お店の入口

 


店内の雰囲気

 


牛ヒレステーキ定食(1800円)

 


ローストビーフプレート(1580円)

 


お店の外観

2018/04/11

日本酒

春の新酒祭り 福井市のフェニックスプラザにて
春の新酒祭り 福井市のフェニックスプラザにて

3月21日、今年も福井フェニックスプラザで「春の新酒まつり」が行われました。

 

 

春の新酒祭り 福井市のフェニックスプラザにて 参加した酒蔵の樽がピラミッド状に積まれている
春の新酒祭り 福井市のフェニックスプラザにて おつまみのブース

福井の酒蔵24蔵と、飲食店6軒が参加しました。

来場者数は去年の約1.25倍、約2000人となり盛り上がりを見せていました。

 

 

春の新酒祭り イベント開始10分前 会場は客で埋め尽くされた

イベントが始まる約10分前になると、会場のドアが開かれて来場客が勢いよく会場に入って来ました。

 

 

人気日本酒ブースの前には長蛇の列ができた

あっという間にブースの前には長蛇の列ができ、その列に並んだ来場客は始まりの合図を今か今かと待ちわびていました。
そしてブースの中で静かに待つ法被姿のスタッフと、ずらりと並んだ日本酒には日本らしい雰囲気がありました。会場内にはアナウンスと太鼓の音が響き渡っていて、緊張感さえ感じました。

 

 

各ブースで、次々に客の持っているお猪口に日本酒が注がれていった

若い女性がお猪口に日本酒を注いでもらっている

イベント開始と同時に、来場者が持っているお猪口に次々に日本酒がそそがれていきました。

 

 

お猪口に手作りのベルトをつけて首からかけている男性の手

中にはこのように、首からかけられる「マイお猪口」を持ち歩く方々もいらっしゃいました。こちらは手作りだそうです。

 

 

日本酒を笑顔で注ぐ3人の女性

イベント開始後、しばらくするとほろ酔い気味の方々も見られて、あちこちから笑い声やおしゃべりが聞こえてきました。会場の雰囲気がより盛り上がっていきました。

 

 

日本酒を注ぐ女性
日本酒を丁寧に注ぐ男性

次々と来場客がお猪口を持って来る中、スタッフの方々は落ち着いて丁寧に、日本酒を注いでいました。各蔵何本かおススメがあり、皆さん飲み比べたり、スタッフの方に話を聞いたりして楽しんでいました。お酒を飲んでいなかった私も楽しくなってきたくらいです。

 

 

おつまみ

美味しそうなおつまみを囲みながら、おしゃべり楽しんでいる様子が見られ本当に楽しそうな様子でした。次回は、是非お酒をいただく側として参加してみたいです。

 

機会があれば福井の地酒を楽しみに「新酒まつり」に足を運んでみてはいかがですか。

 

 

T.F

2018/04/10

祭り・イベント

4月8日(2018年)に若狭町の宇波西(うわせ)神社で行われた「王の舞」を見てきました。「王の舞」(おのまい)は若狭地方の16もの神社で、その多くが4月から5月にかけて行われている伝統的な神事です。

 

赤い衣装をまとい赤い鼻高面と鳥兜を着けた踊り手が、笛と太鼓に合わせて一定の振付を延々と繰り返す、という所は一昨年美浜町の彌美(みみ)神社で見た王の舞と同じですが、踊り手の仕草や衣装、鳥兜のデザインなど違うところもあります。他の神社のを見ればまた違っているところがいろいろあるのでしょう。でも細部の違いはともかくこの共通の行事が若狭地方一帯で現在まで継承されていることに興味を引かれます。
T.S

 

宇波西神社の王の舞
王の舞(宇波西神社)

 

彌美神社の王の舞
王の舞(彌美神社)
低い姿勢から前方に鉾を突き出す印象的な動きは共通だけど前後の動作が違う

 

宇波西神社の王の舞
鳥兜(宇波西神社)

 

彌美神社の王の舞
鳥兜(彌美神社)
様式化された宇波西神社の鳥に対して彌美神社のは具象的で華やか

2018/04/04

おでかけスポット

福井県が復元工事を進めていた福井城址の山里口御門がこのほど完成し、一般公開が始まりました。
門や土塀などに伝統工法を駆使し、県産の木材も多く使われていて、なかなか見応えがあります。
福井藩主の松平春嶽は本丸へ向かう時、この山里口御門を通ったんですね。NHK大河ドラマ
「西郷どん」では福井市出身の津田寛治が春嶽を演じているので、ますます親近感がわきます。

 

石段が何気に急な天守台跡に登るとそこは桜の名所。櫓門の中を見て棟門をくぐり御廊下橋を渡れば、目の前は福井市中央公園です。公園内をまっすぐ御座所(かつての藩主の住居があった場所)まで行くと休憩所やお手洗いもありますよ。今はちょうど桜の時期なのでお花見がてら歴史ルートを散策してみるのもいいですね。(H.S)

 


漆喰の白壁内部は当時は櫓(武具庫)でした
今は中に入ることができて資料や年表が展示されています

 


棟門内側からお堀に面した石塀を望む

 


天守台跡に復元されている井戸「福の井」
福井という地名の由来とも言われています

 


櫓内は桜のライトアップに合わせて夜間も開館していました
(通常は午後6時まで)

 


天守台跡から見た御廊下橋

2018/04/03

ブータン

1月27日、4名のブータンの方々の歓送迎会が行われました。去年(2017年)10月から交換留学生として来日しているウゲン・ドルジさんと、1月20日に日本に着いたばかりのソナム・チョキさんの歓迎会。そして日本で約1年間勉強をしてきたソナム・ワングモさんとチェドンさんの送別会です。

 

 

ソナム・チョキさん

福井市にあるブータンミュージアムのイメージガール、ソナム・チョキさん

 

 

ウゲン・ドルジさんスピーチをしている

福井市にあるブータンミュージアムのために貢献したいと語るウゲン・ドルジさん

 

 

チェドンさん、ソナム・ワングモさん

もうすぐ帰国するお二人 

右 チェドンさん 

左 ソナム・ワングモさん

チェドンさんは福井とブータンの景色は似ていると話していました。

ソナム・ワングモさんはお好み焼きが好きだそうです。

 

 

歓談中
歓談中

4名のブータンの方々と、ブータンのミュージアムのスタッフ、会員の方々でお昼ご飯を食べながら、お互いの国のこと日本滞在の感想などを話しながら会を楽しみました。

 

 

ソナム・ワングモさんスピーチをしている

ブータンの方々は、日本の感想やブータンミュージアムについて、それぞれの思いを話してくれました。皆さん、物静かなイメージでしたが、人前で話し始めると、自分の思いを物怖じせずにしっかり堂々と話される姿が大変印象的でした。

 

福井とブータンの風景は似ていると聞いて、ますますブータンに興味を持ちました。

 

T.F

 

こちらもお楽しみくださいね!

「ブータンで出会った少女との奇跡の再会」(GENスタッフブログ)

「ポスターのあの少女が大人になって来日!2018年1月22日」(GENスタッフブログ)

「ポスターのあの少女が大人になって来日!2018年1月25日 恐竜とプラネタリウム」(GENスタッフブログ)

 

ブータンミュージアム公式サイト(福井市にあるブータンミュージアムのホームページ)

2018/04/02

ふくい暮らし

福井城址大名町駅

今日のお昼に福井市中心部を歩いていてこの路面電車の停留所名が変わったことに気が付きました。長年「市役所前」だったのが、この3月24日に「福井城址大名町」に改名されたんです。

 

福井城址 山里口御門

その同じ24日、福井城址で復元工事が進められていた山里口御門(やまざとぐちごもん)が完成し、平成20年に復元された御廊下橋(おろうかばし)から山里口御門を通って城内まで散策することができるようになりました。福井城址大名町停留所からここまでは歩いて数分です。また福井駅から歩いてもせいぜい10分くらいでしょうか。

 


御廊下橋のたもとでお堀を覗き込んだら、大きい鯉たちが悠然と泳いでいました。

 

福井市 さくら通り

今日は気象台から福井市内の桜が満開と発表されました。上の写真は事務所のすぐ近くで福井城址からも近い「さくら通り」のようす。今の福井は桜だらけです。
T.S

2018/03/29

祭り・イベント

3月24日から始まった福井市立郷土歴史博物館 の春季特別展「江戸・京・大坂と城下町福井」を
見てきました。

 

 

今回の主な展示は、福井城下の眺望図や江戸の景観図、洛中洛外図屏風や大坂市街図屏風などです。
当時、航空写真などなかったはずなのに、緻密な鳥瞰図を描いた御用絵師の才能には改めて尊敬の念を抱きます。

 

江戸一目図屏風を見ると、かつての江戸が川を中心に発展していることが分かります。
「日本橋」ももちろんちゃんとあります。今の東京からは想像できませんが、もしこういう水路を生かして都市開発を行っていたなら、アムステルダムやベネチアみたいな観光都市になっていたのかも?
なんて妄想するのも楽しいものですね。(H.S)

 

※開催期間の前期・後期で展示の一部が入れ替わります。

 


元号が明治に改められて今年で150年。
福井では幕末明治福井150年博と銘打って関連の歴史イベントが目白押しです。

2018/03/27

ブータン

1月26日に、ブータンミュージアム創立者野坂氏、ブータンミュージアムのイメージガールのソナム・チョキさんと福井テレビにおじゃましました。

 

カメラの前で、ブータンのことや、数年かかっても見つからなかったソナムさんが、ブータンでどのように見つけられたのか、そしてブータンの学校についてなど話しました。その様子は、福井テレビで放送され、私も大変嬉しく思いました。より多くの人がブータンの良さ、そしてそのブータンと福井の交流について知ることができる良い機会になると感じました。

 

ソナムさんは、カメラやテレビ局関係者の前でも物怖じせず落ち着いて話していました。質問が多く大変かなという不安をよそに、一つ一つの質問に丁寧に笑顔で答えていました。その落ち着いた様子や、しかも気品があり、優しい雰囲気のソナムさんに周囲の人たちは笑顔になり、会話がはずみました。

 

 

ソナム・チョキさんとブータンミュージアム創立者野坂氏

ソナムさん達は、福井テレビのマスコットキャラクター「イヤイヤちゃん」と記念撮影もしました。ソナムさんに今日の訪問は緊張したかと聞いたところ、緊張はしなくて、テレビ局のことを学べたので楽しかったと話していました。

 

T.F

 

こちらもお楽しみくださいね!

「ブータンで出会った少女との奇跡の再会」(GENスタッフブログ)

「ポスターのあの少女が大人になって来日! 2018年1月22日」(GENスタッフブログ)

「ポスターのあの少女が大人になって来日! 2018年1月23日 NHK福井放送局訪問」(GENスタッフブログ)

 

福井テレビ公式サイト
(番組情報、ニュース、天気、イベントなど、福井の最新情報が見られます。)

ブータンミュージアム公式サイト(福井市にあるブータンミュージアムのホームページ)

2018/03/26

ふくい暮らし

 

福井市中心部にある私たちのオフィス前の通りでは桜の木のつぼみがだいぶ膨らんできました。
この通りは「さくら通り」と呼ばれる幹線道路で福井市を東から西へ横断しています。
そして約8.2kmに及ぶその端から端まで道路沿いに植えられた街路樹がすべて桜なんです。
端の方は木がまだ小さいんですが、樹齢が高い市の中心部では開花するとなかなかすごい景色になります。
一般の道路ですから桜の下でお弁当を広げてなんていうわけにはいきませんが、
車に乗ったまま、あるいは歩きながらのお花見を楽しむことができます。
またそれほど遠くない、これも桜の名所である足羽山に登ってみると、
市街地を東西に貫く桜の帯を見つけることができます。
T.S

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