スタッフブログ

2018/08/26

アート・工芸

「やちむん」とは、沖縄の言葉で焼き物のこと。
四百年の歴史を持つ、沖縄を代表する工芸品ですが、いたって実用的な器でもあります。

 

沖縄の土を使い、沖縄の植物を原料とする藍色、飴色、緑色の釉薬が特徴のやちむん。
定番の柄は唐草文様や魚紋などですが、最近では伝統を守りつつ新たな感性で作られた器も多く見られるようになってきました。

 

人間国宝の金城次郎(1912-2004)は、日常で使う「やちむん」だけを黙々と焼き続けていました。
そのことが高く評価されて、沖縄初の人間国宝に選ばれました。
そして、その背中を追うように育った世代が、現代のやちむんの担い手になっています。

 

素朴な色合い、おおらかなデザインと温かな質感で日常に気兼ねなく使えるやちむん。
ゴーヤーチャンプルーなど盛り付けるとちょっとした沖縄気分が楽しめます。
手頃な価格のものも多いので旅の記念におすすめです。(H.S)

 


沖縄へ行くたびに少しずつ買ったやちむん

2018/08/22

スポーツ

福井しあわせ元気国体2018ポスター

福井県ホームぺージより

今年の国体は、9月29日(土)~10月9日(火)に福井で行われます。今回で73回目の国体ですが、

福井で開催されるのは昭和43年以来50年ぶりの2巡目となります。

あと約1ヵ月で全国からスポーツ選手が集まってくると思うと胸が高鳴ります。

 

 

国体ロゴ

国民体育大会マーク

 

 

国民体育大会(通称、国体)は、毎年行われている国内最大の国民スポーツの祭典で、

競技得点の合計を都道府県対抗で競い合います。

目的は、スポーツを国内でもっと広めて国民の健康増進と体力の向上を目指すことです。

 

詳しくはこちらからご覧ください。

第73回 国民体育大会 福井しあわせ元気国体ホームページ

 

 

マスコットキャラクター、はぴりゅうのイラストが街のいたるところにある

福井の街も、ところどころに福井国体のマスコットキャラクター「はぴりゅう」が見られたり、

「はぴりゅう」のロゴ入りポロシャツを着た方々が忙しそうに歩いていたりと、

開催ムードが高まってきています。

 

国体期間中は県外から多くの人が福井を訪れてきます。

ボランティアや関係者の方々が、対応をしていきます。

私も福井県民としてウェルカムの心を忘れずに接したいと思っています。

 

日本のトップアスリートたちをみんなで応援しましょう!!

 

T.F

 

 

各競技の会場はこちらからご覧になれます。

福井しあわせ元気国体2018競技マップ

2018/08/20

ふくい暮らし


福井城二の丸堀の石垣を再現した掘割広場。背景は福井城址に建つ県庁。

 


2年前に完成した「三の丸西堀水景」

 

福井市中央公園の南半分を覆っていたフェンスが撤去され、同公園が4年ぶりに全面オープンしました。以前に比べると見通しが良く明るい雰囲気になっています。公園の西側には浅い池でお堀を再現した「三の丸西堀水景」が2年前に作られていますが、今回はそれに加えて当時と同じ工法で当時と同じ高さの石垣が再現されたという「掘割広場」などが完成し、公園全体が歴史をテーマに生まれ変わりました。残る課題は福井城址の本丸、県庁の行方かな。。
TS

2018/08/16

 

主人公の結乃は福井のショッピングモールの化粧品売り場で働く美容部員。
宮下さんも福井出身で福井在住なので、「多分あのショッピングモールを想定して書いているのかな」なんて想像すると俄然身近な話に思えてきます。

 

タイトルの『メロディ・フェア』は、あのビージーズの「メロディ・フェア」のことです。
私の世代にはとても懐かしい曲で、大ヒットしたイギリス映画「小さな恋のメロディ」の主題歌
でした。この曲、結乃が働くショッピングモールの閉店時間になるとかかる曲なんです。

 

小説では、結乃の仕事や家庭での様子が淡々と描かれていくのですが、その中で絶妙なアクセントに
なっているのが福井弁です。

 

福井県民の私は、福井弁は通じにくい方言の一つだと思っていたのですが、宮下さんはネイティブな
福井弁を容赦なく挟んできます。話しの流れの中での方言は、地元の人が思うより意外と通じるものなのかもしれませんね。

 

また、接客の場面ではこんな会話もありました。
(結乃)「ほかはよろしいですか」
(客)「よろしかったですか、って言わんの。今はみんな、よろしかったですか、やろ。でも、よろしいですか、でよかったんや。なんや、すっきりさわやかやわ」
宮下さんはやはり言葉のプロ。ゆるやかなストーリーの中でも、昨今の妙な日本語についてはきっちりと物申してきました。

 

もうひとつ。先輩の美容部員が結乃に言います。
「ほっこりって言葉、やめたほうがいいわよ。何も考えてない子みたいに聞こえるから」
おー、「ほっこり」という言葉に異を唱える人がここにもいたかと私は思わず溜飲を下げました。

 

福井弁に癒されて、誰にでもある子どもの頃の記憶に導かれるような、そして化粧の持つ不思議な力についても改めて気付かされる小説でした。(H.S)

2018/08/14

制作日記

 

100円ショップにあってもいいくらいの簡単な物なのに、ずっと探していて見つからなかったものをやっとep-models.comで入手できました。それがこのドローンレース用のゲートとして売られている輪っか。薄い布とワイヤーでできていて内径が35cm、外径が48cmのものです。これをマイクスタンドにぶら下げて、小さなトイドローンで行う操縦練習に使っています。正確に飛ばさないとすぐひっかかって簡単に墜落するのでなかなか難しいです。
TS

 

2018/08/10

花火

三国花火水上花火
三国花火大会公式サイトより

 

今年も、8月11日に北陸最大級の三国花火大会が福井県坂井市の三国サンセットビーチで行われます。三国花火大会は今年で38回目となります。約1時間で10,000発の20号玉(二尺玉)、10号玉(尺玉)、7号玉、5号玉、4号玉、3号玉音楽スターマイン(速射連発花火)、斜めスターマイン、ナイアガラ、仕掛花火、水中花火(4号玉~20号玉)などが打ち上げられます。

 

中でも名物は、迫力満点の花火師が直接海中に投げ入れる水中花火です。

 

 

こちらの動画は2017年の三国花火ダイジェスト版です。

 

海を目の前にして見る花火大会は大迫力で、水面と夜空を照らす光、響き渡る重低音に感動すること間違いありません。機会があれば是非行ってみてくださいね。

 

T.F

詳しくはこちらからご覧くださいね。

第38回 福井県坂井市 三国花火大会

2018/08/08

グルメ

「ベイカリウム」は昨年オープンした、まだ新しいパン屋さんです。
ここではパンはショーケースに並んでいて、最近ではめずらしい対面方式で販売しています。
確かにこの方が衛生的ですし、衝動買い防止にもなりますね。

 

店内も素敵な雰囲気で、ちょっとレトロな雑貨屋さんといった感じ。
パンも手作りで丁寧に作られた味わいがあっておすすめです。(H.S)

 


お店の看板プレート
スタイリッシュでパン屋さんぽくないですね

 


エントランス付近

 


パンの袋にもロゴが映えてます

 


この日買ったパンたち 
サービスでほうれん草のパンをいただきました
このパンのおまけ一個が無性にうれしかったりします

2018/08/07

ふくい暮らし


福井市末町の田園風景

 

福井に限らず山が近い田畑の周囲には必ず電気柵が設置されています。
イノシシ、シカ、サル、アライグマ、ハクビシンといった動物が圃場に入らないようにするためです。

 


電気柵の電源装置

 

道端で見かけた電気柵用の電源装置に「アニマルキラー」という商品名がついていました。

 

実際には電気ショックで動物を驚かすだけで殺傷するわけではありませんが、
これくらい強い響きの名前でないと、獣害に悩む農家の人にはアピールしないのかもしれません。
T.S

2018/08/05

グルメ

ルプリュムーチョ(Le PLUS MUCHO)は昨年オープンしたばかり。スペインとフランス、それぞれの国と料理を愛する二人の料理人が始めたお店ということで、先日お昼に初めて行ってきました。

 

ランチは2種類あり、私はパエリアコースをチョイス。もう一方は肉料理だったと思います。夜は
タパス料理や自家製ソーセージもあるとのことなので、ワインを飲みながらゆっくりできそうですね。(H.S)

 


季節野菜のサラダ(友達がサーモンのマリネをのせてくれました)

 


パエリアはそれぞれ一人用のパエリア鍋で出てきます 

 


デザートのヌガーグラッセ、とても美味でした 

 


天井が高く、すっきりしたデザインの店内

 


エントランス外観 

 

2018/08/01

祭り・イベント

2018 福井フェニックスプラザ ポスター

先日のブログでご紹介した福井フェニックスまつり。

1日目(8月3日)のメインイベントはフェニックス花火でしたね。

 

そして祭りの2日目も様々なイベントが市内のあちこちで催されさらに盛り上がります。

今回は「YOSAKOI イッチョライ」のご紹介です。

 

外国人にも大人気の「YOSAKOI イッチョライ」は、

8月4日、15:45から福井市の中央大通りで始まります。

合計39チーム(一般31チーム、こども3チーム、県外5チーム)で競います。

 

なぜそんなに好きなのか、ある外国人に聞いたところ、あの独特な衣装と激しい音楽、

圧倒されるダンスが大変魅力的だと話していました。

女性が巻いている「さらし」がかっこいい、挑戦してみたいと話す方もいました。

 

 

こちらの動画は去年の福井フェニックスまつり 「YOSAKOI イッチョライ」の一部です。

暑い中、参加者の皆さんは力強い踊りを披露しました。

おそろいの派手な衣装を着て大きな旗を振り、叫び声にも近い掛け声をかけ合い、

ピッタリ合った踊りは圧巻のパフォーマンスでした。

 

「YOSAKOI イッチョライ」は、福井商工会議所青年部が 「YOSAKOI ソーラン祭り」

(高知県の「よさこい祭り」と「北海道のソーラン節」を融合させたイベント)に出会い、

福井市でも開催しようと1999年に始められました。

 

ルールはシンプルに2つだけです。

手に鳴子を持って踊ることと、曲の中にイッチョライ節のフレーズを取り入れることです。

 

機会があれば是非、見てみてくださいね!

福井フェニックスまつり YOSAKOIイッチョライ

 

T.F

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