スタッフブログ

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2018/12/11

雑感

 

今使っている森野帆布製サコッシュの中身を全部出してみました。このバッグを使いだしたのが2017年の1月なのでもうすぐ2年です。通勤用にいわゆるビジネスバッグを買おうかと思っていろいろ物色したこともあるんですが、実際のところこれくらい入っていればまずどこに行っても困らないので、結局そのまま使っています。
T.S

2018/12/09

京都

先日、所用で再び京都へ行ってきました。
あまり時間はなかったのですが、どこか立ち寄りたいと思って訪れてみたのが神泉苑です。

 

神泉苑は二条城のすぐ近くにある、東寺真言宗のお寺。
その歴史をまったく知らずに行ったのですが、実は神泉苑とは約1200年前に桓武天皇が平安京を造営した際の禁苑(皇居内庭園)だったのです。平安京創建時より洛中で現存するのは神泉苑と東寺のみで、国指定の最古の史跡というすごい場所でした。

 

また、ここは撮影スポットとしても人気なのか、次々と人がやって来ては写真を撮っていました。何種類かある中から選べる御朱印も人気らしく、何人も待っていましたよ。

 

ふらっと立ち寄れる通り沿いにあって、決して広くない場所なのに、実は悠久の歴史を秘めているというのが京都の奥深さですね。(H.S) 

 


庭園の池にかかる法成橋(ほうじょうばし)
願いを一つだけ念じながらこの橋を渡ると願いが叶うと言われています。

 


雅な屋形船が浮かぶ

 


法成橋から平安殿をのぞむ

 


この静かな池でかつての帝たちは舟遊びをしたのですね。

 


境内にはなぜか神社もあり、参拝者を守るとされています。

 


映画「ちはやふる -結び-」の一行も訪れて法成橋でヒット祈願
(画像は境内の掲示板より)
文面にも書かれていますが、神泉苑は「お花見発祥の地」としても有名です。
当時、花見といえば、梅が主流だったのですが、812年に嵯峨天皇が
神泉苑で桜の花を観賞したことから、桜の花見が普及していったのです。
また祇園祭発祥の地とも言われています。

 


いくつか種類のある御朱印の中から、神泉苑ゆかりの静御前の御朱印をいただきました。
静御前は神泉苑で雨乞いの舞を舞ったと伝えられています。
また源義経と出会ったのも神泉苑だったと言われています。

2018/12/05

おでかけスポット

敦賀港イルミネーション

先日敦賀港のイルミネーション「ミライエ」を見てきました。

 

 

敦賀港イルミネーション
敦賀港イルミネーション

港に面した金ヶ崎緑地一帯がイルミネーションで彩られていて幻想的でした。

波の音も聞こえ、違う世界に来たのかと思うくらいでした。

 

 

敦賀港イルミネーション

会場に到着すると、まず大きな光のトンネルが目に飛び込んできました。

 

 

敦賀港イルミネーション
敦賀港イルミネーション

そしてそのトンネルを通り抜けると、今度は大きな広場にハート、電車の形などの

かわいいイルミネーションが見られました。

 

 

敦賀港イルミネーション

中には、地元の小学生がペットボトルを使って作ったものもありました。

 

 

ミライエ」は12月25日(火)まで開催されています。

点灯時間は

平日と日曜日は18:00~21:00

金、土、祝は18:00~22:00

お近くの方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

夜はとても冷えるので、お出かけの際には充分暖かい格好をおすすめします。

 

T.F

 

「DYCエンターテインメント」さんの動画

「敦賀港イルミネーション ミライエ2015~北陸最大級30万級のLED~」を

シェアさせていただきます。お楽しみください。

2018/12/04

雑感


先日、福井県と岐阜県の県境にある能郷白山に登った時に見た雲です。白いアザラシに見えてつい写真を撮りました。雲ってただの水滴の集まりと分かっていても、かわいいとか、きれいとか、すごいとか、その造形に心を動かされます。

 


同じ能郷白山の登山道の途中にあった、温見断層溝の説明板。登山道を横切るその溝を見ても自然に出来た水路かなくらいにしか思いませんでしたが、その解説を読むと、山全体が動いているようなダイナミックな大地の姿が見えてきて想像をかきたてられます。

 

情緒的なものの見方でも、科学的なものの見方でも、どっちでも感動できるのが面白いですね。
T.S

2018/12/02

京都

前回のブログの続きになりますが、長楽館でアフタヌーンティーを楽しんだ後に向かったのは、山科にある毘沙門堂です。

 

京都での紅葉の見頃はまだちょっと先でしたが、それでも混み合うところは避けたいので、
ややマイナーなスポットを探して訪れてみました。

 

毘沙門堂は山科駅から徒歩20分ほどでしょうか。途中から坂道なのでなかなか歩きがいがありました。閑静な住宅街を抜け、疏水を通り過ぎるとほどなく毘沙門堂への参道が見えてきます。

 

毘沙門堂は桜や紅葉が有名ですが、実は内部の襖絵や天井画の龍、円山応挙筆の衝立など見どころも
たくさんあるのです。随時、住職が中を案内しながら楽しく説明してくれるのがいいですね。中でも、京都の「いけず」(意地悪)ここに極まれりの「取り合わない」部屋が面白かったです。襖絵に、背景とミスマッチな鳥が描かれているので「鳥合わない」。つまり、寺の誰かに会いに来ても取りつがないことを伝えるために通す部屋なんですね。

 

山科は京都市中心部からは少し離れているので観光客も多くなく、私はけっこう好きな町です。
桜や紅葉の名所もいくつかあるので、混雑を避けてゆっくりしたい方におすすめです。(H.S)

 


庭園の紅葉

 


弁財天前の紅葉

 


井戸の跡・閼伽井(あかい)と紅葉 

 


登ってきた急な石段を仁王門から見下ろす

 


勅使門の階段を埋め尽くす「敷きモミジ」が有名で、JRのキャンペーン「そうだ、京都行こう」の
CMにも使われました。ちょうど今頃、こんな敷きモミジが見られるはずです。
(この画像は毘沙門堂Facebookページより)

 


もみじの模様が入った御朱印もいただきました

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