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スタッフブログ

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福井が誇る地酒「黒龍」 パート2 ―あの人も黒龍ファン?!―

2016年06月04日

日本酒

先日のGENスタッフブログでもご紹介させていただいた黒龍酒造ですが、

今回はそんな黒龍を愛してやまないファンを一部ご紹介いたしましょう。

 

 

熱烈なファンには皇族、政治家、経済界、芸能界の方々も多く、

皇太子殿下は、黒龍の中でも最高級酒(酒名非公開)を絶賛されています。

 

海外では、世界で活躍されているDJのリッチ―・ホーティンさんが

黒龍酒造が造る日本酒「九頭龍」の大ファンで、

自らの日本酒ブランド「ENTER SAKE」に「九頭龍 純米」を選びました。

 

芸能界では故石原裕次郎さんや故森繁久弥さん、

また有名なエピソードとして、福井が生んだ名優、故宇野重吉さんが、亡くなられる前に

「最後に、たった一杯でいいから、黒龍を呑みたい」と言ったそうです。

このように大勢の人々によって愛されている「黒龍酒造」、

これからもずっと「よい酒」を造り続けて欲しいです。

是非、お気に入りの「黒龍」「九頭龍」を見つけてみてはいかがですか?

 

こちらもご覧くださいね。

黒龍酒造 ホームページ
GENスタッフブログ  黒龍酒造訪問 

GENスタッフブログ  福井が誇る地酒「黒龍」 パート1 -良い酒を造る- 黒龍

 

 

T.F

「五番町夕霧楼」の今を訪ねて

2016年06月02日

京都・奈良

福井県出身の作家、水上勉の「五番町夕霧楼」を今読んでいます。
主人公の夕子はこれからどうなってしまうのだろうとどきどきしながら、
そして、まだ19歳の夕子に芯の強さも感じながら読んでいるところです。
さて実は2月に京都へ行った際、この小説「五番町夕霧楼」の舞台となった
京都の五番町にも足を延ばしてきました。

 

五番町は西陣と呼ばれる地域の一角にあり、南北にはとても短い通りなのですが、
東西に延びる細い路地がいくつもあって、小説に描かれている昭和26年頃には、
このあたりだけで200軒近くもの遊郭があったそうです。
今は特に観光地というわけでもなく、大通りからも少し外れているので静かな住宅街になっています。

 

歩いていると、五番町が賑わっていたその頃に、
何だかちょっとタイムスリップしてみたくなりました。 (H.S)

 


当時の建物の外観を残しているようです。

 


格子戸が特徴です。二階の格子部分には、京町家らしく、魔除けの鍾馗(しょうき)さんも見えます。

 


すっぽん料理の名店「大市」(だいいち)がすぐ近くにありました。
この店は江戸中期の創業というのですから、五番町の変遷も目の当たりにしてきたことでしょう。

 


京都といえば八ッ橋。その中でも代表的な「夕子」は
小説「五番町夕霧楼」の主人公、 片桐夕子から付けられているのです。  
正式に水上勉本人の許可を得ているそうですから、水上勉も八ッ橋が好きだったのかもしれませんね。

日常の中のアート

2016年06月01日

雑感

いわゆる「美しい風景」ではなくて、なんでもない風景の中に時々モダンアートみたいな造形が隠れてて面白いですね。最近見つけたのがこちら。タイトルをつけなきゃ。

 

No.1 地面に置かれた金属板に出来ていた錆の形。

 

No.2 交差点で目の前に止まっていたトラックのパキッとした色と青空の対比がカッコよかった。

 

T.S

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